カウンセリング・心理療法・催眠療法
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はじめての心理療法
心理療法は、どこででもできます
こんにちは。ミッション・ナビゲーターの斎藤俊之と申します。
心理療法についての説明は、そちらのページに書きましたが、ここでは、2時間の心理療法がどういう流れなのかをご説明いたします。
まず、最初の30分ほどは、お悩みの状況などについてお聞きいたします。
そのお悩みの内容に応じて、いくつかのセラピーを行います。
セラピーによっては1時間以上ものもありますし、短時間でできるものや、やり方をお教えして、自宅でお一人でやっていただくものなども あります。
最後の20分ほどで、現在、どんな状態になったかをチェックしたり、次回までにできることなどを決めていただきます。この流れは、催眠 療法の場合も同じです。
お客様の症状に応じて対応させていただきますので、初めから「前世療法をお願いします」というような方は、セミナーのほうがお得だと思
います。
セラピー、カウンセリングでの約束事
1. クライアント様を傷つけない、傷つける恐れのあることをしない。
2. 十分な教育・訓練によって身につけた専門的な行動の範囲内で、クライアント様の健康と福祉に寄与します。
3. クライアント様を利用しない。
4. ひとりひとりを人間として尊重する。
5. 秘密を守る。
6. インフォームド・コンセント(了承・合意)を得て、クライアント様の自己決定権を尊重します。
7. すべての人々を公平に扱い、社会的な正義と公平と平等の精神で応対します。
以上のようにお約束しております。セラピー、カウンセリングに不安のございます方は、まずはメールででも、ご相談くださいませ。
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催眠療法を受けるには
催眠療法は、意識ははっきりしてい ます
催眠療法は、瞑想に似ています。
目を瞑って、催眠誘導文やリラクゼーション音楽を聴いているので、疲れが溜まっていたり、寝不足の状態ですと、寝てしまうこともありま す。そのため、催眠療法を受けるときには、睡眠不足などのないように心がけていただきたいと存じます。
実際の催眠状態でも、意識がなくなったり、記憶がなくなるというようなことはありません。催眠状態にする目的は、日常の顕在意識の力を 弱め、潜在意識からのメッセージを聞いたり、潜在意識の反応を際立たせるためです。
こちらに催眠状態の様子の動画を掲載しておりますので、ご覧くださいませ。
このように、催眠療法はじっと聴いている感じです。身体の感覚がなくなりますが、これは意識が自分の内面に向かうためであって、触った りするとすぐに感覚は戻ります。
催眠CDなどで自宅でされる場合も、ベッドに横になったりすると眠ってしまうことが多いので、イスに座ることをお勧めします。