2008/10/17 金曜日

よくない聞き方の6つの法則

カテゴリー: 生き方 — mission @ 18:00:39



相手の話を聞いているように見えて、実は聞いていないパターン。

議会や公開討論会などをみていると、よくあるパターンですね。


1.演技
 相手の目を見たり、相槌を打ったりして、話を真剣に聞いている
ように見えるが、実際には何も聞いていない。自分が次に言うことや、
まったく関係ないことを考えている。


2.妨害
 相手の話を途中でさえぎったり、相手の話の途中で、その説明を
求めるためではなく、自分が知っていることを話すために、質問したり、コメント
をさしはさんだりする。


3.論理への固執 
 話の論理に固執し、相手の些細な論理的破綻をあげつらうが、相手の話の
内容や感情には無頓着である。


4.勝手な連想
 相手の話に部分的に反応して、自分の言いたいことを言う。それは特定の言葉
から連想したことにすぎず、相手の話の内容とはまったく関係がない。


5.攻撃材料の収集
 相手の話の中に自分が同意できない点や反論できる点がないかどうか
探っていて、見つけたとたん攻撃に出る。


6.勝手な問題解決
 相手の話を最後まで聞き、その立場を理解するということがなく、すぐに
「自分ならこうする」と助言する。


女性の話を聞く男は、6番の場合が多いですね。



『ラボ・ダイナミクス』
カール M.コーエン、スザンヌ L.コーエン著





2008/10/15 水曜日

人間が苦しむ理由、5つの法則

カテゴリー: 生き方 — mission @ 18:20:41



インドの哲学、ヴェーダンタによれば、人間が苦しむ理由は、

5つしかないそうです。


1. 私たちが自分が誰かを知らないこと。

2. 自分たちをエゴ、またはセルフイメージで認知していること。

3. 一過性のものや実在しないものにしがみついていること。

4. 一過性のものや実在しないものを恐れてたじろいでいること。

5. 死に対する恐れ


『あなたが「宇宙のパワー」を手に入れる瞬間―永遠に続く幸せの源泉』
ディーパック・チョプラ 著
渡邊 愛子 訳





2008/10/7 火曜日

10代の子どもが育つ言葉の法則

カテゴリー: 子育て — mission @ 12:00:07




プレッシャーをかけすぎると、子どもは疲れてしまう

厳しいルールは押しつければ、子どもはルールを破る方法を探す

好き勝手にさせると、子どもは人の気持ちに鈍感になる

失敗を繰り返すと、子ども自信を失う

約束を破られると、子どもは失望を味わう

否定されると、子どもは苦しむ

ひとりの人間として大切にされれば、子どもは思いやりのある人間になる

親を信頼できる子どもは、本当のことを話してくれる

大らかな家庭に育てば、子どもは考える力をはぐくむ

先のことを考えて行動できれば、自分の行くべき道が見える

責任感を育てれば、子どもは自分で考えて行動できるようになる

親が身体にいい習慣をもっていれば、子どもも自分の身体を大切にする

支えてあげれば、子どもは自分に自信をもつようになる

表現できる場をもてば、子どもは本当の自分を出せる

愛してあげれば、子どもは人を愛することを学ぶ

子どもを信じて見守れば、子どもはよりよい世界を目指して歩いてゆける


『10代の子どもが育つ魔法の言葉』
ドロシー・ロー ノルト,レイチャル ハリス著


『子どもが育つ魔法の言葉』の続編です。

その本は、日本では、「アメリカインディアンの教え」と誤解されて

本にもなっています。

今回は、10代の子どもを持つ親への教えです。

大人の人は、自分の子ども時代を思い出して、

自分の過去を解釈しなおしてみます。


2008/9/13 土曜日

一日を幸せにする8つの習慣

カテゴリー: 生き方 — mission @ 9:46:37



1 今日一日、陽気に振舞おう。


2 他人には好意的に接しよう。


3 他人の失敗や過ちには寛大になろう。


4 そうありたいと思っている人になったつもりで行動しよう。


5 自分の意見で事実を悲観的にゆがめないようにしよう。


6 今日一日、少なくても三回は笑うようにしよう。


7 何が起きようと、冷静に対処するようにしよう。


8 変えようのない悲観的な事実は、忘れるようにしよう。


『自分を動かす―あなたを成功型人間に変える』
マクスウェル・マルツ著








2008/9/12 金曜日

創造の仕組みの5つのルール

カテゴリー: 成功 — mission @ 23:07:11




1 悩むなら、ルーレットが回り始めてからではなく、賭ける前に悩め


2 意識的に、「今」に反応する習慣を作れ


3 一度に一つのことだけを試みよ


4 眠りながら考える


5 働いているときもリラックスせよ



『自分を動かす―あなたを成功型人間に変える』
マクスウェル・マルツ著



古典的な成功本だそうです。

マルツ博士、マクセル・モルツ博士等、いろいろ呼ばれています。



2008/9/11 木曜日

感謝して生きるための10の法則

カテゴリー: 生き方 — mission @ 9:55:45




1. 感謝は波動であり、力であり、エネルギーである。

2. 私たちは波動的な存在で、ある種の周波数の波動を放っている。

3. 波動は、主として思考や感情から成り立つ。

4. 思考や感情は、人生体験に影響を及ぼす。

5. 思考は選択できる。思考が変化すると感情も変化する。

6. 意識的に注目しつづけると、その物事はすべて大きくなっていく。

7. 何かまたは誰かに感謝すると、私たちはそのものや人物と波動的に一致する。

8. 自分を何かと波動的に一致させると、それをもっと自分に引き寄せ(類は友を呼ぶ)、
  願いを実現することができる。

9. 自分にないものと自分を一致させることはできない。憎しみの中にいて、
   愛と自分を一致させることはできない。

10. 相手に感謝されなくても、自分から相手に感謝することはできる。


『感謝するということ―もう、ひとのせいにしない』
ノエル・C. ネルソン, ジェニーン・レメーア カラバ 著




2008/9/5 金曜日

インナーチャイルドへの養育的しつけのルール10

カテゴリー: ヒーリング — mission @ 23:45:02





ルール1 感じるままを感じてもいい。感情には正しいとか間違いということはない。
感情はただあるだけである。誰も人がどう感じるべきかを教えることはできない。
感情について話すことは、良いことであり必要なことだ。


ルール2 欲しいものを欲しがってもいい。欲さなければならないことや、望んでは
ならないことなどない。自分の活力に触れたならば、大きく成長したくなる。欲求が
満たされることはOKで、また必要なことである。欲しいものを要求することは、
良いことだ。


ルール3 見え、聞こえることを見聞きしていい。見聞きしたものはなんでも、
実際に自分が見たり聞いたりしたとおりのものなのだ。


ルール4 いっぱい楽しんだり、遊ぶのはいいことだし、また、そうする必要が
ある。セックスを楽しむことはOKだ。


ルール5 真実を語ることはいつでもとても重要なことである。これは人生の
苦痛を和らげる。嘘は真実を歪めてしまう。すべての歪められた考えは、
修正されなければならない。


ルール6 ときには限界を知って、満足を先延ばしにすることは大切である。
これもまた人生の苦痛を和らげる。


ルール7 バランスのとれた責任感を発達させることは重要である。それは
自分の行動の結果を受け止めることと、他人の行為の結果を引き受けない
ことを意味する。


ルール8 失敗してもいい。失敗は教師である。失敗は学ぶことを手助け
してくれる。


ルール9 他者の感情、要求、望みは、尊敬され尊重されるべきである。
他者を冒涜することで自責の念にかられ、それを受け入れなければならなく
なる。


ルール10 問題があってもいい。それは解決される必要がある。
葛藤があってもいい。それは解決を必要としている。




『インナーチャイルド―本当のあなたを取り戻す方法』
ジョン ブラッドショー著






2008/8/31 日曜日

スピリチュアル・パワーが目覚める10の法則

カテゴリー: 生き方 — mission @ 14:51:20



1 自分が持っていないものを与えることは出来ません。

2 あなたの過去を手放しましょう。

3 静けさの中に癒しとひらめきがあります。

4 正しい恨みというものは存在しません。

5 なりたいあなたに、もうすでになっているかのように振舞ってみましょう。

6 問題を作り出したのと同じ心では、それを解決することは出来ません。

7 あなただけの、世界にたった一つの音楽を奏でましょう。

8 あなたの中の神性を大切にしましょう。

9 あなたの力を弱めるすべての考えを退けましょう。

10 すべてに向かって開け放たれた心、そして、何ものにもとらわれない心を持ちましょう。




『スピリチュアル・パワーが目覚める10の秘密―ダイアー博士の愛と幸運を呼ぶ生き方』
ウエイン・W. ダイアー著




2008/8/26 火曜日

失敗を人生の宝にする10の法則

カテゴリー: 成功 — mission @ 18:35:15



1. 失敗はスタートライン
  「さあ、ここからが勝負!」

2. 失敗は誇り
  「失敗は勇気の証、果敢に挑戦したことに誇りを持とう」

3. 失敗は学び
  「うまくいかない方法が1つわかった!」

4. 失敗は問い
  「キミは、本気で取り組むつもりなの?」

5. 失敗は道しるべ
  「諦めるのではなく、もう一歩の努力・工夫が必要だ」

6. 失敗はチャンス
  「失敗を乗り越えたらスキルアップできる。ここから伝説が始まる」

7. 失敗はヒント
  「別の視点、もっとよい方法があるんじゃない?」

8. 失敗はエール
  「時間はもう少しかかるかもしれない、でもあきらめるな!」

9. 失敗は出会い
  「解決策を教えてくれる人と友達になれるよ」

10.失敗は光
  「この痛みや経験が次に生きてくるし、次に続く人の勇気になる」


『幸せの法則』より
望月 俊孝著



わたしの尊敬する望月先生のご著書です。
わたしは直接サインしてもらっています。
先生には、フォトリーディングを直伝していただきました。


2008/8/22 金曜日

スピリチュアルな生活への7つの法則

カテゴリー: スピリチュアル — mission @ 18:38:51


アドバイス1 心の安らかさを保つ
      スピリチュアルな生活の基本です。

アドバイス2 導きに耳を澄まし、ゆったりとしたペースで生活する
      生活をもう一度人間らしいペースに戻そう。

アドバイス3 自分の使命を感じ取り、それを実践する
      あなたがここにいる意味を考え、その目的のために
      今できることを実行する。

アドバイス4 驚きの体験を受け入れる
      人生に起こってくることは、なんであれ受け入れる柔軟性を。

アドバイス5 欲しいものは天にお願いし、自分の与えることができるものは与える
      人生のエネルギーと時間と豊かさのスピリチュアルな交換をする。

アドバイス6 目の前の人を好きになる
      ないと思ってもなお、まわりの人のいいところを見る。

アドバイス7 この世界に戻る
      想像だけの世界から、肉体と五感のリアルな世界へ、
      自然の世界へと戻る。


『スピリチュアルな生活へ、7つのアドバイス―スピリットからの声を聴きながら生きるために』
クリスティーナ ボールドウィン著




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