2008/10/7 火曜日

10代の子どもが育つ言葉の法則

カテゴリー: 子育て — mission @ 12:00:07




プレッシャーをかけすぎると、子どもは疲れてしまう

厳しいルールは押しつければ、子どもはルールを破る方法を探す

好き勝手にさせると、子どもは人の気持ちに鈍感になる

失敗を繰り返すと、子ども自信を失う

約束を破られると、子どもは失望を味わう

否定されると、子どもは苦しむ

ひとりの人間として大切にされれば、子どもは思いやりのある人間になる

親を信頼できる子どもは、本当のことを話してくれる

大らかな家庭に育てば、子どもは考える力をはぐくむ

先のことを考えて行動できれば、自分の行くべき道が見える

責任感を育てれば、子どもは自分で考えて行動できるようになる

親が身体にいい習慣をもっていれば、子どもも自分の身体を大切にする

支えてあげれば、子どもは自分に自信をもつようになる

表現できる場をもてば、子どもは本当の自分を出せる

愛してあげれば、子どもは人を愛することを学ぶ

子どもを信じて見守れば、子どもはよりよい世界を目指して歩いてゆける


『10代の子どもが育つ魔法の言葉』
ドロシー・ロー ノルト,レイチャル ハリス著


『子どもが育つ魔法の言葉』の続編です。

その本は、日本では、「アメリカインディアンの教え」と誤解されて

本にもなっています。

今回は、10代の子どもを持つ親への教えです。

大人の人は、自分の子ども時代を思い出して、

自分の過去を解釈しなおしてみます。


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