2008/10/24 金曜日

結婚する理由トップ10の法則

カテゴリー: 人間関係 — mission @ 9:13:47




1. 相手を愛しており、一緒にいたいと思う。

2. 気持ちの上ではすでに結婚しているのも同然で、
儀式は二人の統合を象徴するものである。

3. 二人でいると、一人でいるときより楽しく生き生きしている。

4. 一緒にいると、くつろいだのんびりした気分になり安心でき、
本来の自分でいられる。

5. 関心事や価値観、物の見方が同じで、知的な面でも気持ちの面でも
コミュニケーションがうまくとれる。

6. それぞれの目標や夢を達成するために互いを支えあう。

7. 性的接触により、相手や自分自身に一段と近づくことができる。

8. 一緒にいると楽しいことのほうが、ぎくしゃくしていることより、ずっと多い。

9. 相手と一緒だと人生がうまくいき、ますます好調である。

10.人生はこの人を、天の恵み、愛の贈り物として自分に贈ってくれた
と感じる。


『運命の人を引き寄せる10の法則―本物の愛とソウルメイトを手に入れる』
アラン・コーエン 著
由布 翔子 訳



上記項目、すべてが当てはまらないといけない訳ではありませんよ。

どれか一つでいいのです。

上記の一つもあてはまらない人、

そんな世界があったことに初めて気づいた人は、

これからの人生に期待しましょう。。。




2008/10/17 金曜日

よくない聞き方の6つの法則

カテゴリー: 生き方 — mission @ 18:00:39



相手の話を聞いているように見えて、実は聞いていないパターン。

議会や公開討論会などをみていると、よくあるパターンですね。


1.演技
 相手の目を見たり、相槌を打ったりして、話を真剣に聞いている
ように見えるが、実際には何も聞いていない。自分が次に言うことや、
まったく関係ないことを考えている。


2.妨害
 相手の話を途中でさえぎったり、相手の話の途中で、その説明を
求めるためではなく、自分が知っていることを話すために、質問したり、コメント
をさしはさんだりする。


3.論理への固執 
 話の論理に固執し、相手の些細な論理的破綻をあげつらうが、相手の話の
内容や感情には無頓着である。


4.勝手な連想
 相手の話に部分的に反応して、自分の言いたいことを言う。それは特定の言葉
から連想したことにすぎず、相手の話の内容とはまったく関係がない。


5.攻撃材料の収集
 相手の話の中に自分が同意できない点や反論できる点がないかどうか
探っていて、見つけたとたん攻撃に出る。


6.勝手な問題解決
 相手の話を最後まで聞き、その立場を理解するということがなく、すぐに
「自分ならこうする」と助言する。


女性の話を聞く男は、6番の場合が多いですね。



『ラボ・ダイナミクス』
カール M.コーエン、スザンヌ L.コーエン著





2008/10/15 水曜日

人間が苦しむ理由、5つの法則

カテゴリー: 生き方 — mission @ 18:20:41



インドの哲学、ヴェーダンタによれば、人間が苦しむ理由は、

5つしかないそうです。


1. 私たちが自分が誰かを知らないこと。

2. 自分たちをエゴ、またはセルフイメージで認知していること。

3. 一過性のものや実在しないものにしがみついていること。

4. 一過性のものや実在しないものを恐れてたじろいでいること。

5. 死に対する恐れ


『あなたが「宇宙のパワー」を手に入れる瞬間―永遠に続く幸せの源泉』
ディーパック・チョプラ 著
渡邊 愛子 訳





2008/10/7 火曜日

10代の子どもが育つ言葉の法則

カテゴリー: 子育て — mission @ 12:00:07




プレッシャーをかけすぎると、子どもは疲れてしまう

厳しいルールは押しつければ、子どもはルールを破る方法を探す

好き勝手にさせると、子どもは人の気持ちに鈍感になる

失敗を繰り返すと、子ども自信を失う

約束を破られると、子どもは失望を味わう

否定されると、子どもは苦しむ

ひとりの人間として大切にされれば、子どもは思いやりのある人間になる

親を信頼できる子どもは、本当のことを話してくれる

大らかな家庭に育てば、子どもは考える力をはぐくむ

先のことを考えて行動できれば、自分の行くべき道が見える

責任感を育てれば、子どもは自分で考えて行動できるようになる

親が身体にいい習慣をもっていれば、子どもも自分の身体を大切にする

支えてあげれば、子どもは自分に自信をもつようになる

表現できる場をもてば、子どもは本当の自分を出せる

愛してあげれば、子どもは人を愛することを学ぶ

子どもを信じて見守れば、子どもはよりよい世界を目指して歩いてゆける


『10代の子どもが育つ魔法の言葉』
ドロシー・ロー ノルト,レイチャル ハリス著


『子どもが育つ魔法の言葉』の続編です。

その本は、日本では、「アメリカインディアンの教え」と誤解されて

本にもなっています。

今回は、10代の子どもを持つ親への教えです。

大人の人は、自分の子ども時代を思い出して、

自分の過去を解釈しなおしてみます。


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