次元を高めるためのステップの法則
・内省することを習慣づけ、自分が何を信じるのか、それはなぜなのかを意識するように努める。
・開かれた心を保ち、心が「閉じてしまう」ときには、それら気づくことを身につける。
・言われたことに気分を害して、自己弁護の言い訳をしたりするのは、新しい洞察が自分の精神の場に入ってくるのを妨げることに気づく。
・そのときには理解できなくても、すべての状況、人間関係には象徴的な意味があると解釈する。
・夢を通して、導きや啓示を受けることに自分を開く。
・自己憐憫や怒りを増幅するような思考、あるいは、自分に起きたことを誰かほかの人間のせいにするような思考を、手放していくように努める。
・状況から自分を切り離すことを実践する。何か特定の結果をつくり出すためではなく、その瞬間に最も賢いと思われる評価にもとづいて決定を下す。
・あらゆる価値判断を避ける。人や状況に対してだけでなく、与えられた課題の規模や重要性に対するものも同様に。かわりにどんな状況だろうが、自分にはすべての事実、詳細を知ることも、自分の行動の長期的な結果を見ることもできないという、高次の心理をつねに思い起こす。
・恐れのパターンに影響されているときは、それに気づくことを学ぶ。自分の精神や感情に与えている影響を観察することで、その恐れから自分を直ちに切り離す。そして、その恐れの影響力を弱めるような選択肢を選ぶ。
・人生での成功とは、何か特定の目標の達成だと信じるあらゆる価値観から、自分を切り離す。かわりに、成功した人生とは、自己をコントロールし、人生のさまざまな難題にも対処できるようになる過程だと見るようにする。成功を物理的なものではなく、気の力のもつ勢いとして思い描く。
・内面の啓示に従って行動し、その啓示が「本物」である証明を要求しない。証明を求めれば求めるほど、それを実際に得られる可能性は減っていくだろう。
・意識をすべていまという瞬間に向ける。過去に生きたり、将来のことを心配することはやめる。実際に見えるものよりも、見えないもののほうを信頼することを学ぶ。
『7つのチャクラ』
キャロライン・メイス 著
川瀬 勝 訳
キャロライン・メイスさんの直観医療の本です。
直観医療とは、ある意味、ほとんど超能力です。
でも、世界中でセミナーが開催されています。
私も、アメリカでのセミナーに参加したいので、英語を特訓中です。
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