カリスマ経営塾

1 月 11th, 2008 by dokusho




カリスマ経営塾―非常時のリーダーシップ この危機時代を勝者として生き残るために
関 広義 (著)


【目次】
第1章 カリスマ経営を成功させるために―経営には、人生観を反映しなければならない
第2章 信望を得るために―カリスマの人間学を身につける
第3章 強い集団にするために―経営理念に魂を吹き込みやる気をうながす
第4章 組織の問題点を明確にするために―社員の自己変革が会社を成長に導く
第5章 経営者の分身をつくるために―社長の志向に共感する伝導師を育てる
第6章 社員を動機づけるために―トップは長期の御利益を約束せよ
第7章 具体的に社員を動かすために―夢を高く掲げ挑戦欲を社内に醸成しよう
第8章 強い組織風土をつくるために―カリスマ経営者は社内に意識改革の風を吹かそう


【質問】
・非常時のリーダーシップ
・ビジネスモデルの開発
・カリスマは女性的な感覚を持っている
・収益と理想の二兎を追う
・中期経営計画に必要な3要素
・その他


【チェック】
・中小企業の生存率はきわめて低い
・トップはみんな、眠れぬほど悩んでいる
・施策、人材、風土
・多くのことに好きという感情を活用する能力
・気持ちの持ち方で働き方が変わる
・真似るが学びの基本
・強く願って、できる理由を考える
・義務を負えない人は支配者失格
・幹部・社員を自分の子どもと考える
・真の親分は子分のために命を捨てる覚悟がある
・企業理念は魂
・ソニーは通常の市場調査を行わず、ニーズを創出することを使命とした
・経営理念をもとに評価制度をつくる
・内観法で原因をとらえる
・人間は自分に対する過大評価のわりには、他人に対して過小評価しかしない
・無理をしない会社はつぶれる
・無理難題は期待の裏返し
・上司に感情移入する
・失敗したときに温かい言葉をかける
・長期的な利益を示すことが、働き甲斐につながる
・安住の地を約束する
・守破離のレベルを見る
・ウチの会社は特別の会社だ
・仕事は任せ、責任は押し付けない


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世界で一番簡単な運命を変える本

1 月 11th, 2008 by dokusho




世界で一番簡単な運命を変える本―“どこまでもついている人”になれる10のルール
ロバート シュラー (著),桑名 一央 (翻訳)


【目次】
1章 「数え切れないほどの幸運を呼び寄せる」成功法則
2章 もっとうまく欲張れば、人生は驚くほど好転する!
3章 あなたが“実現できること”は、この「問題解決法」で倍増する!
4章 この「心の約束事」で一生揺るがない自信が持てる!
5章 「できると考えるゲーム」で人生に革命を起こす!
6章 この「頭の化学反応」が起きたとき、あなたは奇跡を手にする
7章 “運の流れ”がたちまち変わる24時間の「生活習慣」
8章 「情熱を語る人」に不思議なほどチャンスが舞い降りる
9章 一度の人生―あなたはおとなしく生きたいか、おもしろく生きたいか
10章 このちょっとした「覚悟」で、あなたは“どこまでもツイている人”になれる!


【質問】
・人生に奇跡的な変化を呼び起こす
・「私はできる」という態度を取る
・もっと欲張る
・夢を語れる人
・何気ない日常からチャンスをつかむ人
・その他


【チェック】
・できると考える人
・創造力は、だれもができないと思っているものの中にひそむ
・失敗の恐怖は、決まり悪さへの恐怖
・何かに挑戦して失敗することは、この世で行うもっともすばらしいことの一つ
・明日起こりうるすばらしいことを夢見なさい
・大きく望めば、それに見合ったチャンスがやってくる
・綱の端にたっしたということで、やりかけたことをけっしてやめてしまってはならない。さらに綱を結び足してがんばる
・もしあなたが無限の財力を持っていて、なしとげるのに30年の期間があるとしたら、どんなプランをつくるだろうか
・才能とは、それを支持する公衆によって与えられる称号
・そうあるべきだと思えば、そうなる
・ゲームをしているという態度
・関連のない分野で成功の原理を見つけだす技術を身につける
・あなたが失敗したからといって、あなたを見捨てる友人は、ほんとうの友人ではない
・動き出せば、勇気もわき、信じられないことも起きる
・具体的な日取りを決める
・積極的な感情

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富を「引き寄せる」科学的法則

1 月 2nd, 2008 by dokusho



富を「引き寄せる」科学的法則(文庫)
ウォレス・ワトルズ (著), 山川 紘矢+山川 亜希子 (翻訳)

12月29日に発売になったばかりの、
あたらしい「引き寄せ」の法則です。

でも、原書は、1910年に出版されたものなんだそうです。

昨年は、『ザ・シークレット』が話題になって、
引き寄せの本ブームになりましたが、
これは、翻訳の山川紘矢さんが一押しの本です。

特に、すぐにお金に自由になりたい人向けなんだそうです。

読みたいと思ったあなた、新刊なのでアマゾンでどうぞ。
お正月でもやってますよ。


【質問】
・お金持ちになる基本原則
・感謝の気持ち
・意思の正しい使い方
・最適な仕事を見つける
・いくつかの注意点


【チェック】
・人生の三つの課題は、体と心と魂。それぞれが大切
・人間の最大の幸福は、自分の愛する人に利益(愛)をもたらすこと
・同じ原因は常に同じ結果を生む
・形のないものは人類の要求に応え、良いものをもたらし続けることでしょう
・神と共に働く
・あなたがお金持ちになることを神は願っている
・本物の人生を求める
・誰に対しても、対価に勝る利用価値を与える
・腐敗した政治家に腹を立ててはいけません。政治家がいなかったら、この世の中は無政府状態になり、あなたの機会も大幅に減ってしまうでしょう
・思いが心にしっかりと根づくまで、心の底から欲しいと思う
・意志の力を自分以外の人やものに行使してはいけません
・お金持ちになりたいのであれば、貧困について研究してはいけません
・貧困を解決するのは、あなたが心に貧困のイメージを抱くことではなく、貧しい人たちの心に豊かな生活のイメージを植えつけること
・貧困とそれにまつわるものは、すべて捨ててしまう
・自分がやりたいと思うことをするのが人生
・何になりたいのか、自分ではっきりと知ること

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結婚の知恵―男と女の「小さな交渉術」

1 月 2nd, 2008 by dokusho




結婚の知恵―男と女の「小さな交渉術」
ジョン グレイ (著),大島 渚 (翻訳)


【目次】
プロローグ 「結婚」に女は何を求め、男は何を期待しているのか
第1章 「どうして私ばっかり…」を捨てることから
第2章 男の脳はこう考え、女の脳はこう感じている
第3章 男はこんな「女の心くばり」に弱い
第4章 どうして男は忘れっぽくて、女はいつまでも忘れないのか
第5章 結婚で「変わる自分」と「守るべき自分」
第6章 相手のこんな「ヘルプ・サイン」に気づいてますか
第7章 最良の結婚―二人で育てる「愛のプロジェクト」


【質問】
・理屈をひと休みされるだけで、女性はこれだけ息抜きできる
・男にはまったく理解できない「試着型」心理
・男の「すぐ忘れる」と女の「絶対忘れない」
・互いの「聖域」を大事に守るということ
・「許し」の療法―悪性の「心のしこり」をどう取り除くか
・その他


【チェック】
・結婚を救うことができるのは、お互いが充足できる夫婦関係をつくる方法を学ぶこと
・人間は、精神的に充足するための基本を学び始めたばかり
・「結婚」とは、毎日お互いの成長を見守りあうこと
・「女らしさ」をなくすほど自分らしさを失っていく
・一つのことにのめり込んだら後のことは忘れてしまう男の性質を理解したら、女性ももっと心を広く持って彼を受け入れ、相手に感謝できるようになる
・男は、今の女の欲求を満たす方法を父親に教わってこなかった
・女は左脳、男は右脳で問題に対処する
・女がいつも男にベタベタしていると、男は長くひきこもりがちになる
・さえない一日のストレスを癒すために、先祖の例にならってさまざまな娯楽を楽しむ
・男はパートナーを大切にすることに生きがいを感じ、女は大切にされることで生き生きする
・負担の多さを訴える女性は、試着のショッピングと同じ要領でグチをこぼしている
・男にとって、腹を立てたり、ストレスをためずに女性の話を聞く方法を学ぶのは、未知のことなので困難がつきまとう
・些細なことでも忘れないことがどんなに大切か知らないだけ
・男性にとって、二人の問題について何も言わないのは、相手に対する好意
・男性が女性の頼みを忘れてしまうのは、それを聞いたときに別のことに氣を取られているからだ
・「なぜ忘れたの!」ではなく「次は忘れないでね」方式
・男性がぶつくさいうのは、彼女の頼みを真剣に考えている証拠
・男に感謝する機会があると、女性は女らしく、優しくなれる
・直接女性を支えなければ、女性は愛を感じられない
・自分の行為に感謝されることで、男は愛を実感する
・女性は男性のサポートによって女らしさが満たされないと、ないがしろにされていると感じてしだいに男性的になり、男のような行動を取るようになる
・一人で何でもできる女性のようにみられると、助けてくれる人がほとんどいなくなる
・音がパートナーから評価されないと、仕事人間、殻に閉じこもる、高圧的になる
・ありふれた毎日にちょっとした変化の水やりを
・生まれながらに人と分かち合うべき才能が与えられている
・心を閉ざさず大らかな気持ちで生きること

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ベスト・パートナーになるために

1 月 2nd, 2008 by dokusho



ベスト・パートナーになるために―男と女が知っておくべき「分かち愛」のルール 男は火星から、女は金星からやってきた
ジョン グレイ (著),大島 渚 (翻訳)


【目次】
1章 男と女は違う星からやってきた―男は“受容”を、女は“共感”を求めている
2章 「男は単純で、女は複雑」は本当か―男は“調停屋”に、女は“教育委員長”になりたがる
3章 男は分析して満足する、女は話してすっきりする―言葉が愛を生む、憎しみを生む
4章 相手の気持ちを上手に“翻訳”してますか?―男と女がうまくいく“究極のルール”
5章 男の恋愛観、女の結婚観―この“小さな気づかい”が、彼を男らしい気分にする
6章 男に自信をつける“女のひと言、会話の仕方”―“男のやさしさ”を上手に引き出すテクニック
7章 “二人の愛”をさらに深める心理法則―男と女の“愛情のパラドックス”


【質問】
・男の自信は、女のひと言でどうにでもなる
・女は拒絶、男は挫折が怖い
・言葉のくい違い、気持ちのすれ違い
・人の心理にはすべて「90対10の原則」が働いている
・パートナーとの関係は、美しい庭園のようなもの
・その他


【チェック】
・大部分の男性は愛情を分け与えることに飢えている
・男は対人関係において失敗を犯すと、ひどく落ち込み、他人との親しい交際やさまざまな人間関係から逃げ出し、自分だけの世界にこもる
・女性を憂うつな気分にさせるものは、言い知れぬ孤独感
・愛に被害者はいない
・本当に相手の愛情を受け入れる準備を整えれば、必要としているものは必ず手に入る
・愛に生き、結婚をして家庭を築いていく作業は、ほとんどの男性にとって、何の訓練も受けずにジャンボジェットを操縦して空を飛ぶようなもの
・男性は、すべてのことを独力でやり遂げるたがる
・日常生活の価値観の大部分が、女性と男性では正反対
・女性が悩み事やトラブルについて話すときは、ただ親身になって聞いてもらいたいだけ
・女性の感情をなだめるためには、相手の話を黙って聞いてあげること
・男性が自分の穴にもぐりこんでいるとき、最愛のパートナーに氣をつかう余裕はない
・おしゃべりは女の何よりもの清涼剤
・男性の沈黙は、女性に安心感を与えてくれず、たいへんな脅威となる
・些細な気配りは、リッチな生活よりも女を幸せにする
・男性は求められた時に、はじめて救いの手をさしのべる
・女性は不服な点があってもイエスという
・男性には、選択の自由を与えるとノーといわれにくい
・無理してイエスと言っているうちは、まだ他人の関係
・壊れるまでは修理するな、が男社会のモットー
・パートナーとのいさかいで説明の付かない90%は、自分の過去に関係がある
・パートナーとの関係には、庭園を育てるような心づかいや手間隙が必要


ジョン・グレイ博士の入門編、基本編ともいえる本ですね。

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ベストフレンドベストカップル

1 月 1st, 2008 by dokusho




ベストフレンドベストカップル
ジョン グレイ (著), 大島 渚 (翻訳)

【目次】
第1章 あなたは「大切な人」の心が見えますか―女が知らない“男心の秘密”、男が知らない“女心の謎”
第2章 自分の中の「異性」の部分を見つめてみよう―だれでも「女らしさ」「男らしさ」の両方をもっている
第3章 女はいつでも特別扱いされるのが大好き―私たちの心は毎日、これだけの「栄養」を必要としているのです
第4章 二人のもっと「いい関係」をつくる一番のクスリ―女は“解決策”でなく“共感”が欲しい
第5章 男が一番、女性に望むこと、求めていること―女が男に与えられるもっとも価値ある贈り物とは?
第6章 愛はコップの水が自然にあふれだすように…―あたり前すぎてみんなが忘れている男と女の“感情の法則”


【質問】
・相性の良し悪しは何で決まるのか?
・女は遠心力、男は求心力の原理
・感情の法則
・相手を傷つけない自己主張の仕方
・誰の中にもいる4人の私
・その他


【チェック】
・私たちはだれでも、自分と違うものに強くひかれる
・愛情は自分の内面から生まれでる
・人間関係は、相手が自分と同じだという誤った思い込みがあると難しくなる
・私にとっていいことは、相手にとってもいいと考えるのはマチガイ
・女性は愛されていないと感じると、ますます相手に尽くす
・愛するものが自分と違っていてもいいと考える
・女性にとっては、話を聞いてもらうことが自己発見のプロセス
・男性エネルギーは、内へ向かう
・本当の自分を抑えていると、お互いの関心が薄れてくる
・愛という名のもとに自分を抑えたり、相手の気持ちを動かそうとしているとき、愛はいびつになる
・生まれた時は、男性性50、女性性50
・安心感、いたわりのある支え、自分が伸びてくためのお手本
・子ども時代の感受性
・私の中の少年(少女)は、一人取り残されるのを恐れている。自分の面倒が見られないといっておびえているのだ。でも、子どものころの私は無力だったけれど、大人の今は求める愛情を得る力がある。今は自分の面倒を見られる力もある。自分に必要な愛情も手に入れることができる。自分で自分のことができる
・やさ男、マッチョマン、自立した女、あなたまかせの女
・だれかをあてにしているうちは、満たされない
・女は人間関係重視型、男は結果重視型
・二人いれば二つ以上の真実があって当たり前
・弱さをさらけ出してこそ信頼も得られる
・相手が本当にほしいものを送らなければ、お返しはない
・わかってもらう努力
・信頼感があれば、それはおかしいといえるはず
・自分の男らしさと女らしさを理解し受け入れていくにつれ、自分が何者か、自分に何ができるかという神聖な宝物を発見できるようになる
・感謝できないと満足もできない
・どうせ私なんか・・・に逃げ込まないこと
・トラブルではなく、二人が結びつくプロセス
・大事なのは、昨日の自分より今日の自分

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「愛される女」になれる本

12 月 31st, 2007 by dokusho



ジョン・グレイ博士の「愛される女」になれる本
ジョン・グレイ (著), 秋元 康 (翻訳)


【目次】
序章 男と女は「異星人」だからこそ惹かれ合う―ふたりの関係に“愛のひらめき”をプレゼントします…
1章 「感謝してほしい男」と「大切にされたい女」―なぜ心がすれ違うのか、愛が深まっていかないのか
2章 「愛される女」にはこんな理由がある―“男のプライド”を上手に満たしてあげてますか
3章 男は女にこんなことを望んでいる―ふたりのことがすべてプラスの方向に動き出す心理法則
4章 愛を深める「ひとりの時間」の磨き方―「自分の時間」を楽しむと「ふたりの時間」も満たされる
5章 あなたはどこまで相手を許せますか?―“つらい時期”を乗り越えてこそ永遠のパートナーになれる
6章 どうすれば「男と女」はわかり合えるか―“愛する自信”“愛される自信”が湧いてくる究極の法則
終わりに 「大切な人」と最高にいい関係を築くマジカル・ルール


【質問】
・男と女の会話には、パラドックスがあったほうがいい
・男を問題解決モードに追い込まない
・男は感情の地図が読めない
・男が電話をかけたくなる女に共通すること
・女を無力感から解放するのが男
・いちばんあってはならないことが現実になったら
・その他


【チェック】
・感謝してほしい男と大切にされたい女
・男にはひとりの時間が必要
・女性はただ話を聴いてもらいたいだけ
・相手を恨めしく思っているなと感じ始めたら、ラブレターを書く
・男には、ただ聞いてほしいだけなのと前もっていう
・男が「君のことがわからない」と認めるだけで、女性は「わかってもらえた」と思う
・女性がよそよそしいときは、男が自ら進んで彼女を気遣い、「どうしたの?」と尋ねる
・けんかしたり怒りの感情を持つことは、自分について、またパートナーについて新しい発見がある
・男と女の違いに気づけば、不信感、抵抗感はしだいに解消していく
・男は肉体と頭脳の地図をつかうが、感情の地図は読めない
・男は信頼されている実感、女は愛されている実感が必要
・女は繊細すぎる男が苦手
・女はケーキに粉砂糖を振りかけるような気遣いがうれしい
・男は、引っ張り出すよりもおびき寄せる方がかんたん
・ひとりでも生きていける強さがあるから、パートナーと頼りあえる喜びも深まる
・ノーといえない関係は本物ではない
・許すは愛すると同じ意味
・女は男に特別扱いしてほしい
・男と女の本物の関係は、スピリチュアルな成長につながる
・結婚とは、二つの舟が寄り添っていくこと

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愛が深まる本―「ほんとうの歓び」を知るために

12 月 31st, 2007 by dokusho



愛が深まる本―「ほんとうの歓び」を知るために
ジョン グレイ (著),大島 渚 (翻訳)


【目次】
プロローグ ベスト・セックスをあなたに―「ほんとうの歓び」を体感してください
1章 誰もまだ「ほんとうの歓び」を知らない―心とからだを癒すセックスの真実
2章 もっと愛されるための「愛し方」―男性があなたに夢中になる「ラブ・コミュニケーション」
3章 ジョイ・オブ・セックス―悦びを深めていく「愛のステップ」
4章 オーラル・プレイ―いちばん親密で情熱的な「プレゼント」
終わりに ベッド・パートナーからベスト・パートナーへ―男性にこそ知ってほしい「セックスの真実」


【質問】
・なぜ、こんなことがタブーなの?
・尽くされるのが下手な女
・してほしいことを満足させてあげる歓び
・グルメ・セックス
・ベッド・パートナーからベスト・パートナーへ
・その他


【チェック】
・セックスしたくなるとき、男は心の奥に隠されていた愛情を思い出す
・男がセックスを渇望するとき、彼はあなたの愛に飢えている
・男は愛する女性に認められ、受け入れられ、信頼されていると感じるとき、もっとも勇気づけられる
・たいていの男は、女性にどんなセックスが好きかなどと詳しく聞くのが苦手である
・セックスは、男と女ではまったく質の異なる経験
・女が満足し自分を賞賛していることを知っているときには、男は心の底から快感を味わうことができる
・最高のセックスをしたとき、男の心にたまっていたあらゆる憤りがすっと消えていく
・女性は、すぐに問題の核心をふれないようなおしゃべりが好き
・どの女もまた、みなちがっている
・女はセックスの間は、ただもっと感じたい、すべてをさらけ出したいと思っている
・あなたを愛している彼にとっては、興奮すればするほど、あなたの肉体は美しく光り輝いて見える
・セックスを拒否されると、男は自分自身を拒絶された氣がする
・好きでない女なら、拒否されても手痛い苦痛を受ける危険がない
・女性は尽くされることを自然に受け入れるようになると、セックスを心から楽しめるようになる
・女はセックスに毎回少しずつ変化があることをのぞむ
・夫婦は二、三年に一度はセックスについて話し合い、相手の最近の考え方や嗜好を知る
・女性は心の通いあいがあって初めて、ロマンスを求め、ロマンスに感謝することができる

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クマのプーさんと学ぶ問題解決

12 月 30th, 2007 by dokusho



クマのプーさんと学ぶ問題解決―プーとコブタと仲間たちが問題解決の方法を探究するお話
ロジャー・E. アレン (著), スティーヴン・D. アレン (著),新田 義則 (翻訳)


【目次】
1 SOLVE式
2 認識
3 対峙
4 選択
5 定義
6 探求
7 設計
8 実行
9 プーのお手本
10 エピローグ


【質問】
・SOLVE式問題解決
・選択の正しいステップ
・可能な解決策を描くこと
・もっとも重要な問題解決のステップ
・その他


【チェック】
・問題またはじょうきょうを選ぶこと
・問題または状況を観察し、体系化し、定義すること
・問題のあらゆる側面について質問することによって学ぶこと
・可能な解決策を描き、その中からひとつを選択し、それを練り上げること
・その解決策を実行してみて、その結果を監視すること
・問題というのは、一度にひとつずつ出てくるものではない
・ある事柄を問題と考えるかどうかは、主観的なもの
・受動的選択
・自分自身にあらためて問い直してみる
・この問題は、なぜ解決されなければならないのか
・なぜ、なにが、なぜ、どこで、なぜ、いつ、なぜ、だれが、なぜ、いかに、なぜ
・大きくしてみる、小さくしてみる、なにかを加えてみる、なにかを取り除いてみる、ふたつの部分を取り替えてみる、なにかを移動してみる、なにかをほかのものと置き換えてみる、ふたつの要素を組み合わせてみる、自由な連想をしてみる
・アクションプラン、制約条件
・アイディアをえがく、それはつまり、思いを寄せて、ねがうこと

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クマのプーさん心のなぞなぞ

12 月 30th, 2007 by dokusho



クマのプーさん心のなぞなぞ
ジョン・T. ウィリアムズ (著),小田島 則子 (翻訳)


【目次】
1 プーはクリストファー・ロビンのクマ恐怖症を治療する―脱感作療法
2 プーはコブタの成長を助ける―ユング心理学、フレデリック・パールズ、アルバート・バンデューラ
3 トラーに対するプーのもっとも折衷的療法―エリック・バーン、カール・ロジャーズ、ジャック・ラカン、ソロモン・アッシュ、ユング
4 ウサギの問題―アドラーの劣等感
5 育児 カンガとルー―D・W・ウィニコット、ジョン・ボウルビー、メラニー・クライン、ジャン・ピアジェ
6 フクロのコミュニケーション障害―マイケル・アーガイル
7 イーヨー 臨床的うつ病―ゲシュタルト心理学、認知心理学


【質問】
・恐怖症治療
・劣等感の克服
・コミュニケーション障害
・うつ病
・その他


【チェック】
・ウィニー・ザ・プーはスーパーサイコロジストにしてスーパー・セラピスト
・摂食問題に取り組むプー
・食べすぎは、苦しい結果になる
・前もって予定しないで、その人その人にあったやり方でやらないと解決できない
・つかまえてみるまでは、それがなんだかわからないんだよ
・道徳的な価値は知性と同じくらい大事なもの
・人間には、だれにでも刺激の欲求がある
・思考・感情・感覚・直観
・未熟な人はどうしたって自己中心的になる
・社交術は、隠遁生活を送っている学者にかけていることが多い
・自分で思っていたより大勢の友達がいることをしること

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