2009 年 5 月 28 日

アセンションとは

カテゴリー: スピリチュアル — zense @ 12:02 AM

しばらくアセンションに関する本をたくさん読んで研究していました。

「アセンション」とは、基本的には、

人間全体がよくなるか、ということです。

それが、2012年12月21日だ、

というものがあったり、

宇宙人がやってきて、向上させるというものや、

大災害が起こって、ほとんどの人間が死滅するとか、

ノアの箱舟みたいな話や、

最後の審判みたいな話もあります。


トータルとして考えると、

精神性重視ということになります。


しかし、アセンションするようないい人間は、

人のために死ぬのを厭わない崇高な人なので、

大災害や疫病で生き残りたいと思わないと思うんですけどね。


逆に、アセンションがくると脅して、金儲けするような人は、

どうなんでしょうね。


ということで、

研究の結果、「やれることをやる」という結論に達しました。


皆様も、脅かされてたいへんなことにハマらないよう、

お気をつけくださいませ。

2009 年 5 月 20 日

よくある話

カテゴリー: 人間関係, 本の紹介 — zense @ 9:49 PM

不幸を嘆いている人のよくある話が紹介されていました。


一人の若い女性がいます。
彼女は”愛されない”と信じているので、
身近な人が本当に自分を愛してくれるか
しょっちゅう試さずにはいられません。
そのような態度に友人たちはうんざりしてしまい、
一人、また一人と彼女の元を去っていきます。
ひとりぼっちになると、彼女はあきらめのため息とともに自分に言います。
「私は誰からも愛されないの」

あるとき彼女は、彼女を称賛してくれる、すばらしい男性と出会います。
しかし、このような幸せな状況は彼女の長年の思い込みと食い違うので、
彼女はやれるだけのことをやって、彼を遠くへ追い払おうとします。
ときには、彼の不貞を責めたりしました。
こんなことが続くと、さすがに彼も耐えられなくなり、
やがて彼女から去っていきます。
涙にくれながらも、どこか勝ち誇ったような気持ちで、
彼女は自分に対して言うのです。

「だから、言ったじゃない。あなたは誰からも愛されないのよ!」



『チャクラ ~直観への旅』
クリスティン・ペイジ 著



いろいろな誘導瞑想や、CDも付いたお得な本です。

チャクラだけでなく、直観の大切さが書かれています。

2009 年 5 月 15 日

腕組みしない

カテゴリー: 潜在意識 — zense @ 9:10 AM

ボディランゲージというのは、体から発しているメッセージというものです。

もし、

「あなたを愛しています。結婚してください」

と言われたとしても、あなたの目ではなく、

上の空の方や地面を見ながら言われても、

ホントか、おい、

ということになります。


ウソを言っている人は、右利きの人の場合、

たいてい右上の方を見ていることが多いです。


ほかにも、

えらそうにしている人、反論したい人、文句をいいたい人、

そんな人は、腕組みをしていることが多いです。


たまに、かっこつけでやっている人もいるかもしれませんけどね。

たいがい、上司や社長が腕組みしています。


ということで、「腕組み」というのは、

相手の言うことを拒絶する、反論する、批判する、

という姿勢を表しています。


だから、社長や上司は、部下の話をあまり聞きません(笑)

腕組みされた人も、本能的に、反発されているということを感じます。


もし、高いものを売りつけられそうになったり、

保険、宗教、マルチ商法に勧誘されそうになったら、

腕組みして応対すると、拒むことができます。


こう書くと、タイトルの「腕組みしない」という言葉と逆になってしまいますね。

実は、さきほど「本能的」という言葉をちょっと使いましたが、

腕組みすると、「本能的」に相手の言うことを拒絶、反論、批判するのです。


もし、何かを学ぼうと思ったり、

自分に取り入れたいと思うことや、

受け入れたいということを聞いているときも、

腕組みしていると、体や頭に入っていかず、漏れていってしまうのです。

勉強が身にならないのです。


人間の本能(潜在意識)は、まだまだ秘密がありますね。

2009 年 5 月 13 日

妄想セラピー

カテゴリー: 催眠療法, 心理療法 — zense @ 9:16 AM

妄想セラピーという、あやしげな言葉を作りました。

これは、実は、催眠療法の一種です。


前世療法や、過去退行催眠、未来世療法など、

受けた方は、「なんだか妄想くさい(笑)」

といわれることがあります。


作ってる感じや、願望が表れている感じもあります。


でも、それでもいいのです。

妄想も、潜在意識から出てきたことの一つです。


どんなことも、今の自分の心を知るのに、大切なことなのです。


なってるフリをする。

ハイヤーセルフと対話しているフリをする。

前世を見てるフリをする。


というように、まずフリから入ることも重要なのです。



もうちょっとかっこよく言うと、

「空想セラピー」とか「イマジネーションセラピー」になります(笑)

2009 年 5 月 6 日

敵をどう扱うか

カテゴリー: スピリチュアル — zense @ 2:39 PM

正義の味方と悪者、という構図に子どものころは憧れますが、

たぶん世の中には、正義というものはないのでしょう。

戦争でも、報道でも、いろんな裁判でも、

正義だと思っていたものが、いつのまにか変わっていたりします。


自分から、正義と言う人、組織の方が、

逆に信じられないものなのかもしれません。

よく言われることで、

西洋の考え方は、善悪の二元論だといいます。

東洋では、善悪を超えて、それを包み込むものがあるといいます。


スピリチュアルな本を読んでいても、

その教えによって、いろいろな立場があります。

どのような教えでも、チャネリングでも、神様の話でも、

最終的には、人それぞれで、

誰かに強制するものではないのでしょうね。


ということで、

特にアセンション関係の本には、いろいろあるので、

いろいろな本を読んで勉強することが必要だと思います。

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