スピリチュアルなエコビレッジ
先週は、エコビレッジ国際会議というのに、
参加してきました。
エコの話し合いなのに、会場の国連大学は、
エアコン、ガンガン、冷えすぎで、
風邪を引きそうになりました。
この会議に、フィンドホーンというイギリスの
エコビレッジの紹介がありました。
本当は、フィンドホーンは、エコビレッジが主ではなくて、
スピリチュアルなコミュニティーだと思うんですけどね。
以前、ご紹介したガンを愛する寺山心一翁さんも、
フィンドホーンの評議員ですね。
結局、フィンドホーンの方は、不測の用事のために
来日されなかったのですが、
かわりの方がいろいろ説明されます。
会場にも、フィンドホーンへ行ったことのある人が、
数名いらっしゃいました。
フィンドホーンについては、あまり詳しく言いませんが、
貧乏な3人の中年男女が、イギリス北部の荒れた土地に車上生活で住み着き、
草や木の精霊と話しながら開墾していくことで、
そこをものすごい暖かな穏やかな場所に変えていった、というものです。
そのうち、フィンドホーンに行こう。
そういう思いもあって、今回の国際会議に参加したのですが、
別のプレゼンで、木の花ファミリーという団体の話を聞きました。
ここの主宰は、いさどんという方なのですが、
軽くプレゼンを聞いただけですが、
どうもスピリチュアルな目的で、
このエコビレッジを運営しているようです。
お金も使わず、みんな共同で、私有財産なし、テレビも1台、
映画やカラオケなどの娯楽なし。
子どもはみんなで育てる。
問題は、みんなで話し合って解決する。
そんな生活だそうです。
第一印象では、共産主義のコミュニティーか?
ですが、もっとスピリチュアリティーに満ちていそうです。
映画やカラオケなどの発散系娯楽も、
なにかで鬱屈することがないから、
発散する必要がない、
とのことで、
それは確かにそうだなあ、と頷けます。
フィンドホーンよりは行きやすそうなので、
そのうち、木の花ファミリーに体験入門に行きたいと思います。
(今回、日本語がメチャクチャですが、わざとなのでお許しくださいませ・笑)
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