2009 年 3 月 28 日

自分が好きなことをやるだけでは充分でない理由

カテゴリー: 本の紹介 — zense @ 4:48 PM

「私は自分の好きなことをやっている」と言う人や、

「自分の好きなことをやれ。そうすればお金はあとでついてくる」

などという人はたくさんいる。

これは確かにいいアドバイスではあるが、問題がいくつかある。

一番はっきりしている問題は、「自分」という言葉が使われていることだ。

人間にとって真の使命はその人自身ではなく、その人が愛する人たちに関わるものだ。

つまり、あなた自身に関わることではない。

使命というのはあなたが誰かのために働く、その相手に関わることだ。

自分のために働くこととは違う。


『金持ち父さんの起業する前に読む本 -ビッグビジネスで成功するための10のレッスン 』
ロバート・キヨサキ, シャロン・レクター 著
白根 美保子 訳



この使命の定義が、金持ち父さんから出ているところに、

重要な意味があります。

「自分の好きなことを仕事にしろというアドバイスは多いですが、

上記の段階まで行って、ようやく使命になるのかもしれませんね。

使命になると、好きなことというのは、手段の一つに過ぎなくなるのです。

2009 年 3 月 26 日

女の子の人間関係

カテゴリー: 人間関係, 親子関係 — zense @ 7:40 PM

私は、男なので、女性心理は基本的にわかっていません。

本やセミナーで勉強したり、女性の友人に聞いたりすること以外、

本質的にわかっていないかもしれません。

あと、ほかには、前世での女性の体験がありますね(笑)


ということで、今もいろいろ勉強していますが、

思春期の女の子には、男にはわからない派閥・グループなどがあり、

これがある日突然、イジメに発展するんだそうです。

この本は、アメリカの本ですが、

日本にも十分当てはまるようです。


その中で、よくない親の例がありましたので、抜粋します。

「クローゼットに閉じ込めておけ」タイプ
「親友」タイプ
「ものわかりのいい親」タイプ
「言いなりになる」親タイプ
「見て見ぬふり」の親タイプ
「言い訳無用」の親タイプ
「秘密主義」の親タイプ
「プライバシーゼロ」の親タイプ
「何も言わず、何も聞かない親」タイプ
「横暴な親」タイプ
「心配する親」タイプ

まー、列挙しただけでは、いまいち、どんな親かわかりませんね。

著者は、
「愛情豊かな頑固者の親」タイプを薦めています。

結局は、親が子どもの話をよく聞き、意見を押し付けず、
人格を尊重して、理解しようとすることが必要といった感じです。

さらに、親の思春期が癒されていないと、ふたたび子どもの思春期で狼狽してしまうということも書かれています。

インナーチャイルドのことでも、親からの伝わる先祖代々の呪い、ということをお話していますが、どこかでちゃんと癒さないと、いつまでも影響を及ぼすんですね。


娘のボーイフレンドを見極めるための母親のチェック

□ 目を閉じて、あなたの最初の真剣な恋愛を思い出しましょう。最初に彼に会ったときのことを覚えているでしょうか? どう感じたでしょう? 最初の恋人とふたりだけになったときは、どんな気持ちだったでしょうか?

□親の気に入らない相手とデートしたことはありますか? 親の反対にどう反応したでしょうか?

□あなたはセクハラを受けたことがありますか? それにどう対応しましたか? あなたの娘さんならどう対応するでしょう? 彼女にどうしてほしいですか?

□あなたは「ノー」と言えなかったために、恋人の望むことに従った経験がありますか?

□あなたは準備ができていないと感じているのに、セックスしなければというプレッシャーを感じたことがありますか? あるいは誰かにプレッシャーをかけたことがありますか?

□あなたは虐待的な関係に陥ったことがありますか?

□あなたの娘さんが健全な関係にあったかどうか知るために、何をしますか?


『女の子って、どうして傷つけあうの?―娘を守るために親ができること』
ロザリンド ワイズマン 著
小林 紀子, 難波 美帆 訳


2009 年 3 月 21 日

魔法を使うためのアファメーション

カテゴリー: スピリチュアル — zense @ 7:32 AM

・わたしの想像の力は活動を始める。活動を始める。わたしが命令することを実現する光輝く力がわたしの中に広がっていく。

・病気にかかっている部分が癒しの力を受け始める。その力が活動し、器官を生き返らせ、強くしてくれるのがわかる。病気が溶けていくのが見える。小さくなって消えてしまった。

・わたしは行動する神だから、成功を恐れない。そして、神がなされることはすべて何か特別なことだと信じる。

・これまでずっと出会うことを夢見てきた人はどこか違う場所にいる。いま、強い愛の力によってわたしたちは知り合い、近づき、引き寄せられていく。もうすぐ二人が出会うことを誰も邪魔することはできない。

・この仕事の面接に行ったとき、人事担当者にわたしが特別で、貴重で、「幸運」をもたらす人材だと知ってもらうためには、わたしがわたしでいれば十分なのだ。

・あそこでいらいらしている人は、わたしが送った愛と平和の力で満たされていく。少しずつ落ち着きを取り戻していくのがわかる。


能力開発から、理想のパートナーの引き寄せ、見知らぬ人へ愛の奉仕など、いろいろなパターンのアファメーションです。
毎日、口に出してみましょう。


『エンリケ・バリオスの魔法の学校』
エンリケ・バリオス 著
さいとう ひろみ 訳


2009 年 3 月 19 日

お金依存症

カテゴリー: 本の紹介 — zense @ 11:19 PM

「お金は依存の対象なのですか」と、別の受講者が聞いた。

「ええ・・・多くの人にとってはそうです。

お金に対する異常な精神状態は、ほかに説明しょうがありません。

人々は、好きでもない仕事について働きますが、必要なだけ、

ほしいだけ稼ぐこともなく人生を送っています。

なんという人生の無駄づかいでしょう。

お金のために強盗を働く者もいます。

ばかげています。

お金のために結婚する人もいれば、

貯金しようとして倹約生活を送る人もいます。・・・(以下省略)」


『金持ち父さんのビジネススクール』
ロバート・T. キヨサキ , シャロン・L. レクター 著
ネットワーククリエーション 訳



依存症、ということで、スピリチュアル傾向が強いこのブログでも
紹介させていただきました。

知らず知らずのうちに、人々は、お金依存症になっていたんですね。

今みたいに嗜好品やブランドがあふれていたり、
タバコ、アルコール、ギャンブルなどが広まっていなくても、
お金依存症はあったかもしれません。

この依存症から抜け出すには、
幸せなお金持ちになるか、ホームレスになるしかないのでしょうか?

もう少し、勉強していきたいと思います。

2009 年 3 月 16 日

前世療法スペシャルセミナー

カテゴリー: 前世療法 — zense @ 10:16 PM

今までのヒプノセラピー体験セミナーでは、

前世療法+インナーチャイルド、とか、

前世療法+未来世療法、未来順行、

などを行ってきたのですが、

今回、天啓に打たれて(笑)

前世療法+前世療法という、

前世療法だけで4時間というセミナーを開催します。

今までも、催眠は何度もやるほど

早く、深く入る、ということで、

いろいろ組み合わせてきたのですが、

前世療法を2回行うことで、

さらに深い前世を体験できることでしょう。


前世を知りたくて、体験したくて、どうしようもない、

というアナタ、ぜひ、こちらのセミナーを受講くださいませ。

開催日程、お申し込みは、こちらをご覧ください。
http://mission-navi.com/seminar2.html

2009 年 3 月 15 日

12の元型から本質を探る

カテゴリー: スピリチュアル — zense @ 9:18 AM

人間は、12の元型を持っているそうです。

元型というと、ユングの考えが基本なのですが、

現在は、いろいろな派生がありますので、

ここでも、ユングと同じとは考えないようにお願いいたします。


『第8のチャクラ―聖なる契りが宿る場所』
キャロライン メイス 著
服部 由美 訳



基本的に、子ども、犠牲者、娼婦、妨害者の元型は、
誰にでもあるそうです。
そのほかの8つ元型を下記の中から探し出します。

まー、単語だけでは深い意味は分からないので、
詳しく知りたい方は、本を読んでくださいね。

・中毒者(誇示的消費者、大食家、仕事中毒)
・擁護者(検事、弁護士、議員、ロビイスト、環境保護主義者)
・錬金術師(魔法使い、魔術師、科学者、発明家)
・天使(親切なおばあさん、おじいさん)
・芸術家(音楽家、作家、劇作家、俳優、職人、工芸家、彫刻家、織工)
・競技者(オリンピック選手)
・復讐者(復讐の天使)
・乞食(ホームレス、貧困者)
・いじめっ子(臆病者)
・子ども―孤児
・子ども―傷ついた子ども
・子ども―魔法の子、無垢な子
・子ども―自然の子
・子ども―永遠の少年、少女
・ピエロ(宮廷の道化師、愚か者)
・仲間(友人、相棒、右腕、配偶者)
・乙女(お姫さま)
・破壊者(アッティラ、マッドサイエンティスト、連続殺人犯、略奪者)
・刑事(スパイ、警察犬、詮索好き、私立探偵、プロファイラー)
・ドンファン(カサノバ、ジゴロ、女たらし、セックス中毒)
・エンジニア(建築家、建築業者、陰謀家)
・悪魔祓い(シャーマン)
・父親(長老、祖先、親)
・魔性の女(浮気女、男たらし、魔女)
・賭博師
・神(アドニス)
・女神
・噂好き(ネットワーカー)
・ガイド(グル、賢人、老婆、魔女、霊的なマスター、伝道者、説教師)
・ヒーラー(直観的ヒーラー、介護者、看護師、精神分析者、セラピスト、カウンセラー)
・傷ついたヒーラー
・快楽主義者(道楽者、シェフ、グルメ、大食漢、遊び人)
・ヒーロー、ヒロイン
・審判(批評家、検査官、仲裁人、調停者)
・王(皇帝、支配者、指導者、ボス)
・騎士
・解放者
・恋人
・殉教者
・仲裁人(大使、外交官。仲介者)
・メンター(教師、カウンセラー、個人教師)
・救世主(救い主、救済者)
・ミダス王(守銭奴)
・修道士、修道女(禁欲主義者)
・母親(女家長、母なる大地、愛情深い母親、むさぼり食う母親、虐待する母親、見捨てる母親、働く母親、キャリアをもつ母親)
・神秘主義者(禁欲主義者、隠遁者、世捨て人)
・ネットワーカー(メッセンジャー、使者、密使、ジャーナリスト、通報者)
・開拓者(探検家、移民、巡礼、改革者、起業家)
・海賊(暴れん坊、山師)
・詩人
・祭司(女祭司、牧師、ラビ、シャーマン、宣教師)
・王子
・娼婦
・女王(氷の女王、女王バチ、女帝)
・反逆者(無政府主義者、革命家、政治的な抗議者、非協力者)
・救済者
・妨害者
・サマリア人
・書記
・探究者(さすらい人、放浪者、遊牧民)
・召使い
・変身できる人(魔法を操る者)
・奴隷(操り人形)
・語り部(吟遊詩人、ナレーター)
・生徒(弟子、信者、支持者、見習い)
・泥棒(詐欺師、口のうまい人、すり、強盗、ロビンフッド)
・ペテン師(いたずら小僧、扇動家)
・バンパイア
・犠牲者
・乙女(処女)
・夢想家(夢を追う人、預言者、千里眼)
・戦士(兵士、犯罪と戦う人、女戦士、傭兵、殺し屋、サムライ)


これらの元型のうちの8つが、
今までのあなたの人生を作ってきたし、
才能を作っているし、
まるで守護霊、指導霊のように、
あなたのこれからも作っているのです。

ちなみに私は、
ピエロ
開拓者
刑事
ガイド
ヒーラー
反逆者
探究者
修道士
でしょうか?

なりたいとか、こうでありたいというものではなく、
今までの人生の中で、
なぜか惹かれたり、ついついやっている行動などで
判断するといいと思いますよ。

そして、これらの元型をわきまえた上で、
日常生活、コミュニケーションを行うことが大切なのです。

2009 年 3 月 12 日

私はどこに行くのか?

カテゴリー: コーチング, 人間関係 — zense @ 9:11 PM

キャロライン・メイス博士のチャクラの本を何冊か読んでいるのですが、

何回も登場する言葉があります。

「私はどこへ行くのか?」

「誰と一緒に行くのか?」

ハーバート大学教授、ハワード・サーマンという方の、

自分自身に尋ねるべき質問だそうです。


しかも、この質問の順番を間違えてはいけません。

「誰と一緒に行くのか?」

が、一番大切ではないのです。

「私はどこへ行くのか?」

が、一番重要なのです。


あなたの人生は、どこへ向かっているでしょうか?

それが決まったら、

誰と行くのかを、考えてみましょう。

もしも、一緒に行く人が決まってしまっていたら、

本気でどこへ行くつもりかを考えなくてはなりませんね。

2009 年 3 月 6 日

チャクラの深い意味

カテゴリー: スピリチュアル — zense @ 9:58 PM

7つのチャクラには、通常の言われている以上に、深い意味があります。


<第1チャクラ>
根のチャクラ-地上の贈り物-食べ物と避難所-「すべてはひとつ」

<第2チャクラ>
自己防衛のエネルギー-生き抜くための贈り物-財政的かつ創造的な支援-「人間関係」

<第3チャクラ>
自我のエネルギー-自尊心の贈り物-無条件の支援、友情、個人の尊厳-「自分自身を尊重せよ」

<第4チャクラ>
心臓のチャクラ-心の贈り物-親切心、愛情、許し、思いやり-「愛は神聖な力」

<第5チャクラ>
決意のエネルギー-意志の贈り物-勇気と導き-「神の意志に身をゆだねる」

<第6チャクラ>
論理的に考えるエネルギー-知性の贈り物-知恵と楽観主義-「真実のみを求めよ」

<第7チャクラ>
高次の意識の中心-魂の贈り物-変装した天使と善きサマリヤ人-「いま、この瞬間を生きる」


『思いやりのチャクラ―あなたの選ぶ行動が奇跡を起こす』
キャロライン メイス 著
服部 由美 訳


2009 年 3 月 2 日

臨死体験 9つの法則

カテゴリー: スピリチュアル — zense @ 11:27 AM

臨死体験に共通する法則がありましたので、

ここに転載させていただきます。


1.死んだという感覚

2.心が安らぎ、苦痛を感じない

3.肉体離脱体験

4.トンネル体験

5.光の人々との遭遇

6.特定の光の存在の出迎えを受ける

7.人生を回想する

8.もどりたがらない

9.性格の変化


『未来からの生還―臨死体験者が見た重大事件』
ダニオン ブリンクリー ポール ペリー 著
大野 晶子 訳



最後の項目を見てもわかるように、

性格の変化、というのがあります。

よくない性格が、よくなります。

「臨死体験した」という方に出会ったら、

性格に注意してみてください。

それが判断基準ですよ。

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