2008 年 12 月 14 日

グレッグ・アンダーソン

カテゴリー: 成功法則 — zense @ 11:41 PM

新年に向けて手帳を整理していたら、

グレッグ・アンダーソンの言葉をメモしたものが出てきました。


(理想 + 奉仕) × 情熱 = 使命
(vision + service) × passion = mission


出典が何かは忘れました。

ネットで調べても、グレッグ・アンダーソンの本は、
『生きがいをもって生きる―ゆたかな人生を創造する方法』
グレッグ アンダーソン 著
飯田 史彦 , 丸林 鉄太郎 訳

というのが見つかっただけなので、

もしかしたら、飯田史彦先生の本で見たのかもしれません。

missionということで、メモしたんでしょうね。


ほかには、

「深い意味を持つ目標によってモティベートされるとき、

完成したい夢によってモティベートされるとき、

表現したい純粋な愛によってモティベートされるとき、

人は真に人生を生きていると言える。」

という言葉もあるようです。


2008 年 12 月 13 日

孤独を克服する

カテゴリー: 人間関係 — zense @ 9:33 PM

私は一人で孤独を克服しなくてはならない

私は自分自身に満足していなければならない

さもないと相手に何も差し出せないから

二つの片割れは、ひとつになる運命にあった

しかし、それらがひとつに結びついたとき

それらは二つの完全な存在となる

それこそが美であり、それこそが愛である


『こころのチキンスープ6』より



一旦、解説の文章を書きましたが、消しました(笑)

あなたのオリジナルで解釈してみてくださいね。

2008 年 12 月 11 日

ミッションは天の力が作用する

カテゴリー: 前世療法, 成功法則 — zense @ 10:52 PM

本日は、『1/4の奇跡』の映画と、

監督をされた入江富美子さんの講演を聴いてきました。

入江監督のお話で、

ミッションについてすばらしくわかりやすいお話があったので、

ご紹介します。

ビジョンは、自分の力で成し遂げられる。

ミッションは、向こうの力で成し遂げられる。

つまり、ミッションとビジョンは違います。

自分の目的、というと、ビジョンもミッションも同じような感じで言われますが、

実は、このように違うんですね。

そして、ミッションで生きる場合は、

どんなに自分がやりたくないな~、と思うことでも、

やらざるを得ないようになってしまうのです。


幕末の志士たちは、ミッションで動いていたのでしょうか?

それとも、ビジョンで動いていたのでしょうか?


ミッションの人もいるし、ビジョンの人もいるかもしれません。


今、夢や目標を追いかけている人も、ビジョンかもしれないし、

ミッションかもしれません。


マザー・テレサやガンジーは、ミッションでしょうね。


そんなミッションを見つけたいアナタは、

入江監督のお話では、始終、自分の心に向かって、

自分のミッションを問いかけるんだそうです。


ミッション・ナビゲーターの私としては、

前世療法をオススメしますが、まだ私自身が、

ビジョンとミッションを混同していたところもあるので、

明日は、一日中籠もってでも答えを出そうと思います。

2008 年 12 月 10 日

ブランドなんかいらない

カテゴリー: スピリチュアル — zense @ 10:37 PM

という本があります。

サブタイトルに「搾取で巨大化する大企業の非情」とあります。

ここで出ているブランドとは、日本人がよく口にする

〇ャネルとか、〇イヴィトンとかの高級ブランドのことだけではありません。

〇イキや〇カ・コーラ、〇クドナルドのような国際的大企業のこともいいます。


この10年~20年、安い商品があふれていました。

直すより、買ったほうが安い時代でした。

捨てるのに、お金が掛かる時代でした。


その安い商品は、国の物価や生活水準の格差によって生まれたものです。

安い賃金で働かせて、作ったものです。

同じ人間が、同じように働いているのに、国が違うだけで賃金が違います。

別の国の人は、それを当然のように思って、たくさん買い続けています。


しかし、アメリカの金融破綻から始まって、いよいよ世界恐慌がやってきます。

いろいろなブランド会社が、労働者を解雇したり、契約打ち切り、リストラを

発表しています。

物をどんどん買って、捨てる時代が終わったのです。

エコロジーやロハスは、その前兆だったのかもしれません。

スピリチュアルな人は、死んだら死後の世界に、

お金や物を持っていけないことを知っています。

物を買い集めるのは、スピリチュアルでない人なのかもしれません。

寂しさや、心の空虚を、物に頼って埋めようとするのかもしれません。

もし、必要なものがあれば、

新品で揃える必要はないかもしれません。

高級品で揃える必要はないかもしれません。


ということで、あなたも、クリスマスプレゼントはヤフオクで買いましょう!

これは、私が最近、ヤフオクに

たくさん出品しているから言ってるのではありませんよ(笑)


『ブランドなんか、いらない』
ナオミ・クライン著
松島聖子 訳




MOTTAINAIの歌もどうぞ。

2008 年 12 月 9 日

タイムライン

カテゴリー: NLP, 前世療法 — zense @ 10:54 PM

NLP(エヌ・エル・ピー=神経言語プログラミング)に、

「タイムライン」というのがあります。

時間の線です。

多くの人は、だいたい時間の線を持っています。

たとえば、

・1週間前のことを思い出すとき

・5年前を思い出すとき

では、その記憶を置いてある場所が違います。


納得いかない方は、ご自分の1週間前を思い出してみてください。

どこに置いてありましたか?

その後、5年前、2003年頃のことを思い出してください。

1週間前の記憶とは、違う場所にしまってあるはずです。


自分の左方向にある人や、

後ろにある人や、

下にある人や、

人によって、いろいろなところにあるそうです。


過去とは逆に、未来もいろいろなところに置かれます。

過去が左にあった人は、未来が右にいくことが多いです。

でも、過去も未来も後ろにある、という人もいます。

そんな人は、過去へも未来へもあまり考えが回らず、

今の問題に四苦八苦してしまいます。


さて、前世療法家の私が、このタイムラインを取り上げた理由は、

自分のタイムラインを知って、これをどんどん遡っていくと、

前世にたどり着けるからです。

ただ、そのままたどっていっては、どんどん遠くなって、

見えなくなってしまうかもしれません。

そんな時には、催眠状態になって、俯瞰して見た方がいいかもしれませんね。


タイムラインには、前世療法以外にも、すばらしい利点があります。

それはまた、後日ご紹介できるときがあれば。


『NLPタイムライン・セラピー』
タッド・ジェイム&ワイアット・ウッドスモール 著
田近 秀敏 , 佐藤 志緒 訳


2008 年 12 月 6 日

逆境に立ち向かうとき

カテゴリー: コーチング — zense @ 9:34 PM

三つの条件がそろったとき、男はムチャを承知で戦うんだ。

1 男は、いざというときにはやらなければならない。

2 今が、いざという時である。

3 俺たちは男だ。



飯田史彦先生オススメの『逆境ナイン』という映画の名ゼリフです。

逆境になると喜んで立ち向かう主人公の話です。

主人公の名前は、不屈闘志(ふくつ・とうし)といいます。

主人公の通う学校は、全力学園といいます。


友人に貸したところ、最悪の評価を下されてしまいました。



まー、セリフは「男」となっていますが、

男性だけが逆境に立ち向かう訳ではありません。

逆境を乗り越えたとき、人は大きく成長します。

もし、今が逆境の只中にあるなら、

ムチャを承知で立ち向かってみてくださいね。


逆境に立ち向かいたいアナタは、映画もレンタルしてみてくださいね。







2008 年 12 月 5 日

大人として

カテゴリー: 人間関係, 本の紹介 — zense @ 11:09 PM

・今をどう生きるかに積極的に責任を持つこと。

・過去を越えて進むことができること。

・子ども時代について本当のことが話せるようになること。

・子ども時代に学べなかったスキル(生き方の技術・技能)を育てていくこと。

・一度の出来事でもゴールに到達することでもなく、日々続いていくプロセス。

・もはや怖れや自己否定感を土台にして生きないこと。

・何かに反応して生きるのではなく、自ら行動すること。

・感情を健康に表現する方法を発見し、自分のものとし、育てていくこと。
それは自分を愛し、受け入れていく練習でもある。

・自分を信頼し、そして他人を信頼するプロセスであり、この信頼のもとに、
親密さを育てる機会も生まれる。



『子どもを生きればおとなになれる―「インナーアダルト」の育て方』
クラウディア ブラック 著
水沢 都加佐, 武田 裕子 訳



アダルトチルドレンから回復するとは、上記のような状態になることです。

ということは、上記のようであるのが、通常の人なのですね。

あなたはいかがですか?

2008 年 12 月 2 日

子どもの権利

カテゴリー: 人間関係, 本の紹介 — zense @ 11:12 PM

子どもの権利

・誰かの期待通りの存在だからではなく、ただありのままの自分として大切にされる。

・親の喪失を埋め合わせるための存在ではなく、その子自身として慈しんで育てられる。

・一貫性と、安全と、暖かさと、理解を与えられ、無条件に愛される。

・ひどく傷つくような状況から守られる。



『子どもを生きればおとなになれる―「インナーアダルト」の育て方』
クラウディア ブラック 著
水沢 都加佐, 武田 裕子 訳



私のインナーチャイルド講座では、

親からの「呪い」という言葉で、子どもが受けた心の傷を表しています。

では、子どもにそんな「呪い」を与えないようにするには、

どうするのか?

もし、自分は「呪い」を与えなくても、配偶者か、親戚、兄弟、

または学校の先生、近所の人が与えてしまうかもしれません。

そんな子どもを安心させて、癒せる場所は、

上記のような家庭でしょう。

2008 年 12 月 1 日

潜在意識からのメッセージ

カテゴリー: 前世療法 — zense @ 10:51 PM

カードを引いて占う、という方法があります。

タロットカードや〇〇カード、

もしかしたら、筮竹とかおみくじも、

引いて占うという点では同じかもしれません。

トランプも、もともとはタロットカードが元祖という話があるので、

トランプ占いでもいいかもしれません。

占いではないけれど、セルフセラピーカードというものもあります。

引いたカードから連想を広げていくと、

自分のセラピーになっていくというものです。


このような「引く式」の占いなどは、

引き手がトランス状態になっていることが重要です。

つまり、変性意識状態=催眠状態であることが必要なのです。

催眠状態であることによって、

潜在意識から高次元へのアクセスができて、

適切なカードや占い結果、霊界からのメッセージが選択されるのですね。


まー、スピリチュアルな考えからすると、

引かれたカードはすべて「必然」なので、

解釈さえ間違わなければ、どれでも適切といえるでしょう。

どんな夢でも解釈できるくらいの能力が必要かもしれませんね。


そんな訳で、僕は、トランプで行う前世占いを開発しました。


トランプ52枚+ジョーカー1枚入れます。

そして、変性意識状態になり、

テーブルの上でぐるぐるシャッフルします。

変性意識状態の頭の中で、

高次元の自分に前世を教えてもらうようお願いします。

そして、教えてくれることに、感謝の言葉を述べます。

気持ちが落ち着いたところで、1枚めくります。


スペード→男性(武力派)

クラブ→男性(頭脳派)

ハート→女性(献身派)

ダイヤ→女性(権力派)

あとは、2が一番身分が低いと判断してください。

まるで、大富豪ゲームのようですね(笑)
(関西は、大貧民)

« 前ページへ

HTML convert time: 0.570 sec. Powered by WordPress ME