2008 年 12 月 29 日

人生の目的を考える

カテゴリー: スピリチュアル — zense @ 11:52 PM

私が行う前世療法のワークでは、

前世を体験し、

その前世の死の場面へも行きます。

そして、死を体験した後、

魂となって、魂の戻るべき場所へと向かいます。

ここに到着する頃には、

ハイヤーセルフか、

守護霊か、

マスターか、

スピリチュアルガイドか、

神様か、

そういった高次元の存在が現れます。

そこで数々の質問をしたり、思い出したりしてみた後、

次の人生に、日本で生まれるにあたって、

どんな人生を送りたいのか?

なにをしたいのか?

今の両親、家族の下で、どんなことが学べるのか?

なども思い出します。


そうですね。

あなたの今の人生は、生まれる前にある程度予想して、

学べる課題を設定して、生まれてきたという考えなのです。


では、

今、あなたが学んでいる課題はなんでしょうか?

その課題を乗り越えるには、何を学べばいいのでしょうか?




今回は、イメージで行うワークです。


1.目を閉じて、呼吸を整えて、落ち着いて、瞑想状態になります。


2.イメージの世界で、自分が宇宙空間に行き、地球を見ていると想像します。


3.地上に、今の両親の若い頃がいるとイメージします。
それを宇宙から見ています。
兄弟がいる場合は、魂として、隣にいるとイメージします。


4.地球上で、自分が育っていく様子を眺めます。


5.満足できるほど眺めたら、今の自分に帰ってきます。


一種の催眠状態なので、

あまり分析的な、理性的な考えを持たないようにしてくださいね。


瞑想の効果もあるので、毎日やってみるのもいいですよ。

2008 年 12 月 27 日

スピリチュアル成功法則

カテゴリー: スピリチュアル, 成功法則 — zense @ 10:47 PM

人生は、思い通りになる。

考えたようになる。

というのが、西洋型成功法則です。

ところが、

人生は、すでにうまくいっている。

という成功法則もあります。

これがスピリチュアル成功法則です。

人生に対して、自分が何かを目指したり、

考えたり、嫌なことを克服したり、努力したりしなくても、

すでにうまくいっているのです。

失敗したと思っても、実はそれは、予定通りの、

成功のための行動なのです。

ただ残念なのは、

生きている今に、成功するかどうかはわかりません。

死んだ後に、実は成功だった、ということもあります。


このほか、

人生は最悪なので、生まれ変わらないようにがんばる。

という、インド式成功法則もあります。

人生は、周りの人のおかげなので、

自分ひとりではなく、周りの人も大切にする。

そんな成功法則のある国もあります。

ただ、現世利益な成功法則だけは、

人をだます可能性があるので、気をつけてくださいね。

2008 年 12 月 26 日

最悪のどん底

カテゴリー: 成功法則 — zense @ 12:45 AM

世界恐慌に近づいている今、

不幸のどん底に落ちている人はいませんか?

または、今にもどん底に落ちそうな方、

おめでとうございます!

これからは、上る一方です。


これは、なにも、能天気な楽観論ではありません。

どんな成功者も、

一度は必ずどん底に落ちているのです。

まだ落ちていない成功者がいれば、

必ず今後落ちます。

どんな成功者も、死ぬまで確実な成功はないのです。


これはなにも、

ビジネスの話だけではありません。

思いっきり振られて不幸のどん底に、

受験に失敗して、

病気になって、

笑い者になって、

イジメられて、

など、不幸のどん底はいろいろあります。

人と比べたら、たいしたことない不幸のどん底もあります。

たぶん、そこから学ばなければ、

さらに激しい不幸に突入するかもしれません。


それもすべて、幸せになる原動力となっていくのです。


どん底が近づいてきたあなた、

一生懸命出口を探しましょう。

知恵を絞って、努力して、

これ以上できないというほど、

あきらめずにやっていきましょう。

2008 年 12 月 23 日

パッション

カテゴリー: スピリチュアル — zense @ 11:32 PM

パッションという意味には、

「情熱」という意味のほかに、

イエス・キリストの受難、磔という意味があるそうです。


クリスマスが近づいたので、

『ジーザス・クライスト=スーパースター』

から始まって、

『パッション』

『マリア』

とDVDを観てしまいました。

マリアは、イエスが生まれるところまでの話なので、

順序が逆でしたね。

パッションは、英語ではなく、当時の言葉で話しているというので、

それも新鮮でした。

一番、わかりやすいのは、やっぱり

『ジーザス・クライスト=スーパースター』です。

これは日本版DVDはないので、YouTubeで観たんですよ。


僕の前世の中にも、キリスト教徒の前世があるらしく、

十字架のシーンは泣けますね。


スピリチュアルには、欠かせない知識として、

イエスの生涯は勉強しておきましょう(笑)

2008 年 12 月 22 日

アセンション

カテゴリー: スピリチュアル, 前世療法 — zense @ 11:36 PM

12月22日になり、いよいよアセンションまで、

正味4年となりました。

アセンションとは、次元上昇という意味だそうですが、

使う人によって、いろいろ意味が異なっています。


・人間の意識が、高尚になるという人

・人類が終わって、新人類になるという人

・楽園に入るという人

・神様が降臨するという人

・最後の審判が下されるという人


いろいろあるので、私にはわかりません。

ノストラダムスの大予言のように当たらないといって、

まったく信じていない人も多いでしょうね。


マヤ文明の5回目の暦が、2012年の12月21日で終わっているから、

何かがある、とか、

13000年ごとに、人類には大変革があるので、

ちょうど2012年くらいで、何かが起こるとか、

宇宙人や高次元からのメッセージによるものなども

あるそうです。


というので、最近はぼちぼちとアセンションの勉強をしています。

そういえば、

私も自分の未来巡行をやったときに、

アセンション以降の未来は見てないんですよね。

もしかして、その先は・・・(笑)


そんな未来にご興味のある方は、

ぜひ、12月27日(土)の

前世療法+未来世療法セミナーにご参加くださいね。

http://www.formzu.net/fgen.ex?ID=P11256841

2008 年 12 月 20 日

なぜフォーカシングと仏教か?

カテゴリー: スピリチュアル — zense @ 12:02 AM

「なぜ〇〇は××なのか?」というタイトルが

流行っているので、マネしてみました。

でも、正式には、「そうそう、知りたかった!」という

あるある探検隊なネタでないといけません。

「なぜ一発屋はすぐ消えてしまうのか?」

「なぜ早口の人は、おっちょこちょいに見えるのか?」

「なぜ社長はハゲていて、スケベなのか?」

こんな感じです(笑)


まー、前説はそのくらいで、

フォーカシングと仏教のことです。

フォーカシングとは、体の中に生まれた感情にフォーカスして、

名前をつけて、よりそって、感じるというものです。

よりそって感じることによって、

その感情が、どういうメッセージを持っているのかわかるのです。

感情は、わかってもらうと消えていきます。

消えていった感情は、ストレスになったり、

しこりになったりすることはありません。


では、仏教での体の感覚はというと、

これはヴィパッサナー瞑想でのことですが、

目をつむって、じっと動かないで、体の感覚を

全身探っていきます。

動かないでいると、かゆみが出てきたり、

痛みが出てきたりします。

それでも、じっとガマンして、その感覚を観察します。

観察していると、その感覚、かゆみや痛みは、

次第に消えていきます。

消えていったら、また別の箇所の感覚を探します。

ヴィパッサナー瞑想では、人間の感覚、感情で諸行無常を知るのです。


それで、今日は何を言いたいのかというと、

体の中で、痛い部分、こりの部分、そんなところがある時には、

その状態からのメッセージを探ってみたり、

その感覚によりそって、観察してみたりすると、

痛みやこりが、ただ発生しているのではない、

ということがわかるのです。

2008 年 12 月 18 日

生まれ順の相性

カテゴリー: スピリチュアル — zense @ 11:07 PM

占いはあまり知らなかったんですが、

知識として知っておこうと、

『姓名の暗号』という本を読みました。

姓名判断です。

私も、ちらっと聞いたところでは、

斎藤の斎の字が、斉より斎(中が示すになっている)

の方が運がいいと言われて、

そうしてみました。

斎藤一人さんも、この斎の表記の場合が多いです。

この本では、

斎と齋(昔の字)の違いを上げられていませんでしたが、

声に出して読みたい日本語の齋藤孝先生は、

古い字を使われています。

たまに、カンタンな斉の字を使われている著名人も

います。

たぶん、斎藤ではない一般の方は、まったく気にしてないでしょうね(笑)


さて、こちらの本では姓名判断、斎藤と斉藤とはまったく占いが違っています。

そして、名前を変えても、9年くらいは前を引きずっているそうです。

私も、斎藤にしたのは、ここ7年くらいなので、

まだ完全に斎藤ではないようです。


今回は、それが重要ではないのでした。

こちらの本では、相性について、こう書かれています。

長男は長女と。

次男は次女と。

三男は三女と。

それが普通によい相性なんだそうです。

それでは、現代、少子化の場合はどうなるのか?

それでも、前に流産や、中絶や、いろいろな問題で、

長男と思っていても長男でない場合があるのです。


そして、実は、姓名に、長男とか次男とか、三女とかまで、

表れているのだそうです。


自分の名前が好きな人は、

自分が好きでいられるし、名前を付けてくれた親や、

祖先に感謝できるといいます。


生まれる前まで考えられていた名前が、

生まれたとたん、急に変更になったりします。

それは、もしかしたら、赤ちゃんからのテレパシーにより、

命名者に伝わっているのかもしれません。

そういう魂からの使命が、氏名となって表れているなら、

名前はとても大切なものなんでしょうね。





2008 年 12 月 17 日

寒い時の瞑想

カテゴリー: スピリチュアル — zense @ 10:34 PM

冬になって、寒くなってくると、瞑想するのが難しくなります。

僕がやっているヴィパッサナー瞑想は、

どうするのでしょうか?

寒くなると、毛布をかぶって瞑想します。

ヴィパッサナー瞑想は、ミャンマーに伝えられていた瞑想なので、

寒さに弱いんですね(笑)

よって、日本の坐禅の瞑想は、冬はどうしているか知りません。

曹洞禅の本山、永平寺は富山の山の中にあるので、

冬は雪が積もって、極寒です。

でも、日本の禅なので、

毛布もかぶらず、朝、早起きして、

足もちゃんと結跏趺坐しているんでしょうね。

ヴィパッサナー瞑想は、

足を組まなくてもいいです。

イスに座っていてもいいくらいです。

つまり、

催眠療法と同じように、変性意識状態になればいいんですね。


2008 年 12 月 16 日

誕生日にはお礼参り

カテゴリー: スピリチュアル, 親子関係 — zense @ 11:42 PM

2年前に、矢野惣一先生の年末お礼参りツアーに参加してから、

年末になると「お礼参り」という言葉が大文字になってきます。

お礼参りとは、おかげ参りとも言われていますが、

12月31日などに、

一年無事に過ごさせていただいてありがとうございます。

と神社などにお礼しにいくものです。

矢野先生流は、12月31日ではないんですが、

お寺、教会、七福神を一日で回って、お礼する、というものでした。

護国寺近辺に便利な場所があって、

みっつを楽に回れるのです。

神社に関しては、そこにもあるのですが、

地域の神社にお礼しなくてはダメ、という説もあるので、

ここには含まれないんだそうです。

僕も、去年、阿佐ヶ谷で、教会、神社、お寺と、

お礼参りしました。

今年は、12月29日に、高尾山お礼参りツアーがあるので、

特に考えていなかったのですが、

誕生日がもうすぐなのに気がつきました。

誕生日の夜は、飲みに行くのですが、

昼はどうするか?

そこで、ハタと気づきました。

誕生日は、親には「ありがとう」メールをするんですが、

誕生日も、お礼参りツアーをすべきなのではないか?

自分が生まれためでたい日こそ、

感謝の心をもって厳粛に受け止めよう。


いかがですか?

てっぺんの大嶋社長は、誕生日に家族や友人を集めてパーティーする、

という運動を起こされていますが、

僕は、誕生日にはお礼参り、という運動を始めたいと思います。

ご賛同の方は、

ぜひ、お住まいのご近所で、いい施設を探してみてくださいね。


宇宙から地球を見る

カテゴリー: スピリチュアル — zense @ 12:27 AM





昔、こういう動画を作ったのですが、

先日、スピリチュアルな本に書いてあったので、

ご紹介します。

人間の魂は宇宙空間にあって、

宇宙から見ているので、地球の姿を見ると、

懐かしくなったり、涙が出てきたりするんだそうです。


そういえば、かぐやからの「地球の出」の映像も、

なかなか感動的でしたね。




宇宙に行った人は、帰ってきてからスピリチュアルになったり、

生き方が変わったりするので、

そのうち、「宇宙セラピー」という言葉もできるでしょうね。

瞑想する人は、

魂で宇宙セラピーするので、安上がりですよ(笑)

次ページへ »

HTML convert time: 0.528 sec. Powered by WordPress ME