許す時に気をつけること
いろいろな本で、「許しなさい」といわれます。
まずは、人を許す前に、自分を許しましょう。
その後で、ゆとりが出てきたら、他人を許してみましょう。
1 自分が受けた扱いの不当さを知る。
2 自分への不当な扱いにまつわる、自分の気持ちを見つめる。
3 不当な扱いへの感情を抱きしめる。
4 他者と感情を分かち合う、時には不当な仕打ちをした当の本人とも。
5 相手との関係をどうしたいか決める。
6 相手との関係を静かに見つめ、相手を受け入れる気持ちに達する。
『スピリチュアル・セラピー―人生を生き直す癒しのガイダンス』
エコー ボディーン 著
甲賀 美智子 訳
他人を許しても許さなくても、相手は気にせず、のんきに生きています。
仕返しができないなら、そんなことにとらわれている自分の時間がもったいないですね。
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