心の病はどう治す
うつ、パニック障害、その他、いろいろな心の病気があります。
ガン、高血圧、心臓病、その他、いろいろな体の病気があります。
心の病気と、体の病気は、どう違うんでしょうか?
体の病気を治すには、まず、お医者さんに行きます。
すると、薬をもらったり、注射されたり、手術されたりします。
心の病気も、お医者さん(精神科医)に行くと、
薬をもらったりします。
薬をもらったり、注射されたり、手術したり、というのは、
対症療法ですね。
病気の症状を治す、というものです。
でも、たとえば、ガンで言えば、ガン細胞を手術で取り除いても、
転移していたり、同じような生活習慣だと、また発生したりして、
再発します。
悪い部分を取り除いても、生活態度を改めないといけません。
酒をやめなさい、タバコをやめなさい、メタボをやめなさい、運動しなさい、
というようなものです。
予防医学ですね。
心の病気の場合、予防医学とはどういうものでしょうか?
ストレスのない生活を送ることです。
・ワーク・ライフ・バランスを考えて、残業しないで、仕事をがんばらない。
・お昼から酒を飲む。
・ギャンブルにのめりこむ。
・キャバクラやホストクラブで毎晩豪遊する。
・買い物をしまくる。
・趣味に生きる。
・規則正しい生活をする。
・他人と比べない。
・悟り済ます。
極端な例をたくさんあげてみましたが、こんな感じです。
でも、本当に必要なことは、
・自分の価値観をはっきりさせる。
・今までの生活態度、生き方を見直してみる。
こういうことなんですね。
心の病気を治すことと、体の病気を治すことというのは、
根本は同じなのです。
NLPや催眠療法は、薬ほどではありませんが、対症療法に近いです。
その点、前世療法は、生き方を見直すための心の予防医学といえるでしょう。
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