2008 年 11 月 3 日

ころんだ時の考え方

カテゴリー: スピリチュアル — zense @ 11:59 PM

棚の上に空のダンボール箱を載せようとして、

座布団を敷いたイスに立ち上がったところ、

すべって転びました。

ざぶとんを固定していたヒモはブチ切れ、

私は、イスの背もたれにアバラを打ちつけました。

脚はヒザの下にかすかなスリキズです。

アバラを打ちすえて、しばらくは息もできないほどでしたが、

その後、数日痛みは残るものの、骨にも異常なく、アザもできていません。


よかったよかった。

かるい事故でよかった。


イスは木製の折りたたみイスだったので、体重のかかり具合で

背もたれごと分解しても不思議ではありません。

イスが分解していたら、もっと床に落ちて怪我がひどくなった上、

木っ端が突き刺さって、ひどい重症だったかもしれません。


神様、ありがとう。かるい打ち身で済んで。


さて、次は、自分が何をわかるために、この事故が起きたかです。

不安定なところに不用意に登らない、というのは、当然の教訓です。

これからは、階段や、すべりやすいところにもしっかり注意する、

というのも教訓です。

人生、どこに災難が転がっているかわからないが、

災難を災難にしない方法がある、ということも知りました。


「この事件は、自分に何を教えようとしているのか?」


人生は短いので、同じ教訓を学ばないようにしたいものです。

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