2008 年 11 月 30 日

高尾山頂で富士山頂にしずむ夕日を拝むツアー

カテゴリー: スピリチュアル — zense @ 10:18 PM

東京近辺の皆様はご存知かもしれません。

東京西部にある高尾山という600メートルほどの山は、

ミシュランでも三ツ星の観光スポットなんですが、

12月21日の冬至の日前後に頂上から富士山を見ると、

ちょうど富士山のてっぺんに夕日が沈むんだそうです。

でも、冬至の日は、もろもろ予定があるので、

一週間ほど遅らせて、

12月29日、一年の締めくくりに高尾山の夕日を拝むツアー

を開催いたします。

京王新宿1時集合、または、高尾山口駅現地集合!

12月23日からケーブルカーも新しくなっているので、

鉄道マニアの方もぜひどうぞ。

薬王院にて、お礼参りも行います。

http://www.formzu.net/fgen.ex?ID=P17333470


イメージ写真

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http://www.formzu.net/fgen.ex?ID=P17333470

2008 年 11 月 29 日

ネガティブを捨てる

カテゴリー: 人間関係, 本の紹介 — zense @ 11:18 PM

ネガティブな反応を引き起こしている外的要因が、

透明になった自分のからだを通りぬけていく、

というイメージを持つのです。これで、ネガティブ性を

消すことが可能です。慣れないうちは、つまらないと思えるぐらいの、

ごくささいなことで試してみてください。

 たとえば、あなたがひとり、部屋で静かにくつろいでいるとしましょう。

すると突然、通りの向こうから、耳をつんざくような、車の防犯アラームが

鳴り出しました。あなたは、いらだちはじめます。

しかし、いらだちは、なんの役にもたっていませんね。

それでは、いらだちは、なぜ起こったのでしょうか?

 あなたが、いらだちを作ったわけではありません。

犯人は、あなたの「思考」です。この思考のプロセスは、

自動的で、無意識的です。

それでは、なぜ思考は、いらだちを作ったのでしょうか?

それは、思考が、「ネガティブ性が望ましくない状況を解決する」

と、信じているからです。



『人生が楽になる 超シンプルなさとり方』
エックハルト・トール 著
飯田 史彦 訳



というように、

人間は、考えることでネガティブなことを排除できると思い込んでいるのです。

考えれば、いろんなことが解決すると思い込んでいるのです。


考えるということは、実は問題をより複雑に

こんがらがらせているだけなのかもしれませんよ。

そして、上記のようにネガティブなことをスルーさせることが、

実は、「許す」ことにつながるんだそうです。

今まで、このブログでも「許す」という言葉が何度も出てきましたが、

具体性に掛けていたこともありました。

それが、ここで明らかになります。

つまり、

ネガティブをスルーすれば、あなたは傷つきません。

あなたは傷ついていないので、誰かを恨む必要はありません。

誰かを恨まなければ、許すという行為も必要ありません。

そうです。

もはや、「許す」という言葉も不要になるのです。


でも、もし、

スルーしても傷ついてしまった場合は、いくらでも恨んでくださいね。

2008 年 11 月 28 日

やめたら終わりなんだよね

カテゴリー: 成功法則 — zense @ 10:52 PM

SEAMO
「Continue」
深夜のドラマ『夢をかなえるゾウ』のテーマ曲です。
ドラマの内容と同じく、成功法則な曲です。
威風堂々もいいです。



2008 年 11 月 27 日

あなたは劣っているか

カテゴリー: 成功法則, 本の紹介 — zense @ 7:49 PM

あなたは、「劣って」はいない。

あなたは、「優れて」もいない。

あなたは、ただ「あなた」であるにすぎない。



『あなたは成功するようにできている』
マクスウェル・マルツ 著
ダン・S・ケネディ 著
田中 孝顕 訳




ということで、あなたがあなたである理由は、

あなただけにあるということです。

2008 年 11 月 25 日

人を崇拝しないこと

カテゴリー: スピリチュアル — zense @ 11:42 PM

前世療法を行っているため、じゃっかんスピリチュアルな話はします。

顕在意識から潜在意識、無意識や集合意識、超意識の話などもします。

意識は高次元へもつながり、神様のほうへもつながっている。

そのため、人間などの意識がこの世界に表れているものも、

神様の一部です。

というようなことも話します。

ここでの神様は、なにかの宗教的なものではなく、宇宙全体の意識

というような感じです。


すると、どの人も、どの動物も、どの植物も、どの鉱物も、どんな人工物も、

神様の意識が表出してきたものなので、

どれがえらいとか、どれが優れているとかいうのは

ないのです。

どれがえらいとか優れているというのは、

たぶん、人間だけの価値観の問題です。


ということで、人が誰かを崇拝するというのは、

神様の一部として正しくないことであり、

薬指が腎臓を崇拝するというようなことは必要ないのです。

薬指も、腎臓も、比喩ですね。


誰かを崇拝させようという動きには気をつけましょう。

尊敬はしてもいいと思いますよ。

2008 年 11 月 23 日

人生を熱中させるもの

カテゴリー: スピリチュアル, 成功法則 — zense @ 11:27 PM

人生に必要なのは、

・目的

・情熱

・実行


人生に大切なのは、

・愛

・思いやり

・感謝


人生を面白くするのは、

・熱中

・挑戦

・勇気


人生を楽しくするのは、

・失敗すること

・笑うこと

・人のためにすること


人生に熱中するためには、

・主体性を持つこと

・自分を信じること

・あきらめないこと


三つずつまとめてみました。

2008 年 11 月 22 日

許す時に気をつけること

カテゴリー: 人間関係 — zense @ 11:45 PM

いろいろな本で、「許しなさい」といわれます。

まずは、人を許す前に、自分を許しましょう。

その後で、ゆとりが出てきたら、他人を許してみましょう。



1 自分が受けた扱いの不当さを知る。

2 自分への不当な扱いにまつわる、自分の気持ちを見つめる。

3 不当な扱いへの感情を抱きしめる。

4 他者と感情を分かち合う、時には不当な仕打ちをした当の本人とも。

5 相手との関係をどうしたいか決める。

6 相手との関係を静かに見つめ、相手を受け入れる気持ちに達する。


『スピリチュアル・セラピー―人生を生き直す癒しのガイダンス』
エコー ボディーン 著
甲賀 美智子 訳



他人を許しても許さなくても、相手は気にせず、のんきに生きています。

仕返しができないなら、そんなことにとらわれている自分の時間がもったいないですね。

2008 年 11 月 21 日

心理セラピスト、ヒーラーを探すために

カテゴリー: 催眠療法, 心理療法, 本の紹介 — zense @ 11:13 PM

心理セラピスト、ヒーラー、スピリチュアル関係での注意点が書かれていました。

アメリカの本なので、アメリカでもこういう問題は多いということですね。



1 あなたの友人に誰かよい人を知っているか尋ねなさい。

2 あなたに罪悪感や恥を感じさせるような人からは遠ざかりなさい。

3 あなたが直観的に良くないとか暗いとか感じるなら、その人がどんなに人気があっても有名でも避けなさい。

4 あなたに力を誇示しようとする人には近づかないことです。

5 もしあなたに性的な感じで接近してきたら、通報しなさい。

6 服を脱ぐようにというような人は(マッサージ師や医師以外)信用してはいけません。

7 金銭や財産をすべて彼らに差し出すように言われても、従ってはいけません。

8 あなたが悪霊にとりつかれていて、身をまもってあげるのに多額なお金がいると言われても、信じてはいけません。


『スピリチュアル・セラピー―人生を生き直す癒しのガイダンス』
エコー ボディーン 著
甲賀 美智子 訳



もちろん、私は上記にあてはまりませんよ(笑)

2008 年 11 月 20 日

自分自身を許すためのステップ

カテゴリー: 人間関係, 親子関係 — zense @ 10:55 PM

ステップ1 自分の行為は自分で責任を取る。

ステップ2 誤りの内容をまず神に、ついであなた自身に、そして他の人に告白する。

ステップ3 あなたの長所を見つけ出して、憂うつを克服する。

ステップ4 自分や他者を傷つけないかぎり、可能なところから素直に自分の誤りを正していく。

ステップ5 神に助力を求める。

ステップ6 反省――それによって何を学んだかを考えてみる。


『愛とゆるしの心理学―罪の意識を解放する人生のレッスン』
ジョーン ボリセンコ 著
中塚 啓子 訳



自分以外を許すときにも役立つ方法です。

でも、自分を許すことが、一番大切ですね。

自分を責めすぎないように、気をつけてくださいね。

2008 年 11 月 18 日

松下政経塾でリーダーシップを問う

カテゴリー: 人間関係 — zense @ 10:08 PM

松下政経塾に行ってきました。

見学させていただきました。

松下といえば、パナソニックに社名変更されて、

水戸黄門のオープニングも、

「明るいナショナル♪」ではなくなってしまいました(涙)

さて、松下政経塾といえば、

繁栄、平和、幸福だそうで、この頭文字でPHPとなります。

私の本棚にも、PHPの本がたくさんあります。

ありがとうございます。

松下政経塾といえば、横浜の中田市長が有名ですが、

杉並区の山田区長も出身者だったそうです。

杉並在住17年ほどの私は知りませんでした。

塾は、茅ヶ崎の海の近くにあって、

1年生は寮生活だそうです。

22歳から35歳までしか入れません。

しかし、熱意、志を重要視するので、その前後でも、日参すればOKしてくれるかもしれませんね。

そんな年齢制限を真に受けているような人には、日本を変えることはできないでしょう。

そして、もう一つ、耳寄りな情報。

塾生には、少しの給料があるそうです。授業料はないそうです。

吉田松陰の松下村塾に入りたかった人は、

ぜひ、受験してみてくださいね。


さて、前置きが長くなりましたが、

今日は茅ヶ崎の松下政経塾を見学しに行き、

2年生の塾生の宮川さんに案内や講義をしていただきました。

その中で、リーダーシップの話が出たので、

松下政経塾では、リーダーシップをどういうものと捉えているのか質問しました。

リーダーシップというと、ふつう、「俺について来い!」

みたいなものを想像します。

ちょっと苦労している人は、いかに人を動かすか、みたいなことを言います。

教わったリーダーシップは、

「周りの人の協力や、手助けに感謝すること」です。


松下政経塾というと、エリート集団のような印象を受けますが、

それは大間違いでした。

昨日の植松努さんのお話と同じように、

自分の夢をいかに実現していくか、を本気で考え、実行していくところでした。


そうです。

あきらめないで、実行していく人だけが、

夢を叶えることができるんですね。



松下幸之助像

松下幸之助像




MOA美術館の紅葉

MOA美術館の紅葉





日本の心

日本の心


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