体外離脱でできること
ロバート・モンローやブルース・モーエンという
体外離脱できる人の書いた本を読むと、
体外離脱でできることへの考えが変わります。
ところで、体外離脱とは、一般的には幽体離脱といいますね。
まず、死後の世界へ行けます。
死後の世界は、いろいろな階層があって、
・死んで間もない人が、死んだことに気づかないでいる世界
・死ぬ前の執着に囚われている世界(一般的に地獄的な世界?)
・死ぬ前に信じ込んでいた死後に行くと思っている世界(宗教の天国)
・死んだ人の癒しの場所
・次に生まれるのを待つところ
などがあります。
さらに、死んだ人だけでなく、他の星の生命体や、
自分の分身、本当の自分などもいます。
死んですぐの人は、自分が死んだことに気づかない場合があり、
まして、身内がいなくて葬式が行われなかったりすると、
なおさら死んだことに気づかず、そのへんをうろうろしています。
体外離脱では、こうした人に帰る場所を教えてあげたり、
連れて行ったりということもできるようです。
そのへんをうろうろしている人の中には、前世の自分がいたりして、
なおさら助け甲斐があるようです。
どうですか?
体外離脱して、他人の家を覗こうなどと考えている人には、
そんな人助けはできないかもしれませんね(笑)
『究極の旅―体外離脱者モンロー氏の最後の冒険』
ロバート A. モンロー 著
モンロー研究所では、ライフラインというプログラムで、
死んだ人を助ける練習ができるそうです。
僕は、亡父がさまよってないことを祈るのみです。
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