2008 年 10 月 23 日

結婚するにあたっての間違いトップ10

カテゴリー: 人間関係, 本の紹介 — zense @ 11:20 PM

「」内の質問をしてみましょう。

1. 夢の結婚式を挙げる。
「自分は結婚式により興味があるのだろうか?
それとも結婚そのものに興味があるのだろうか?」


2. プロポーズされ気をよくしている、あるいは相手が圧力をかけている。
「この結婚式は自分で選んだものだろうか?
それとも押しつけられたものだろうか?」


3. 自分は誓約をして身を固めることができることを証明したい。
「もし世間の思惑が決定の要因でなかったら、どうするだろうか?
自分は周りの誰に対して、自分を証明する必要があるのだろうか?
頭の中の声は今でも命令しているだろうか?
もしありのままの自分でいいとわかっていたら、どうするだろうか?」


4. 相手に借りがあるような気がする。
「もし借りがあるような気がしなかったら、自分はどうするだろうか?」


5. 相手が自分の可能性に気づくよう手助けしようと思っている。
「もし相手が今の状態と全然変わらなくても、相手と人生をともにして幸せになれるだろうか?」


6. 相手を失わないために結婚する。
「もし自分は安全であり、ずっと自分のもとにいてくれる相手との仲を引き寄せ
持続させる権利と力があるなら、現在とっている行動のうち、どれをやめたら
いいだろうか? また、代わりにどんな行動をとればいいだろうか?」


7. しっくりいっていない仲を結婚がつなぎとめてくれるのを期待する。
「結婚により関係が好転しなくても、自分は結婚生活を続けるだろうか?」


8. トロフィー(花嫁や夫)を友達や家族に見せびらかす。
「たとえ外野に見物人がいなくても、私はこの人と一緒になるだろうか?」


9. 今度の相手は前の相手と何から何まで違っている。
「自分は相手を明確に見ているだろうか?
それとも、過去の反動から眺めているだろうか?」


10.胸に秘めた課題。
「自分には、相手と一緒にいたいという純粋な願いとは別に、
結婚に目的があるだろうか?」




『運命の人を引き寄せる10の法則―本物の愛とソウルメイトを手に入れる』
アラン・コーエン 著
由布 翔子 訳




まー、結婚しようと思っている人がこれを読んで、結婚をやめようと決意すると、

マリッジブルーかと思われるかもしれませんね。

なので、その前から、しっかり準備しておきましょう。

ということは、まったく結婚に縁がなさそうな人ほど、

考えておくのがいいのかもしれません。

または、すでに結婚して、どうもうまく行ってないという人が、

自分の結婚を思い返してみてくださいね。

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