妄想注意
「意図を定めるときに少しでも疑いを感じていると、
自分の願いと一緒に、疑いを実現させようとする意図を、
自動的に定めてしまうんだ。そうすると、自分の疑いが実現する
のをみるうちに、自分の願いも実現するとは信じられなくなってくる
場合が多い。自分の疑いが実現したとき、自分に向かって
『ほら、欲しいものが本当には手に入らないだろうって、
わかっていたよ』などと言ったりすれば、元々の願いの実現を
否定する意図を定めていることになる。私たちは、平等な機会を
与える集団であって、誰かが定めるどんな意図も、良し悪しを
判断したりはしないんだ。ただ、要望を様々な形にしていくよう
全力を尽くすだけでね。もし、疑いの気持ちが実現してきたときに、
もともと望んでいた結果をキャンセルするかどうか、それは
自分次第なのさ」
「肝心なのは、意識的に、その事象についての意図を定めること
なんだよ。そうすることによって、その事象の実現に向けた
すべの局面を認識できる可能性が最大になるだろう。私の
助言としては、意図を直接、私たちのところに定めて、自分の
望みをできる限り明確に述べるということだね。」
「私たちはかなり徹底的な仕事をして、きみたちが依頼する
すべてをあてはめるんだが、きみたちは、自分の依頼が
実現するのを見るためには、人生のできごとをかなりよく
見守っている必要があるかもしれない。しかし、それは実現するよ。
そういうできごとの多くは、きみたちが『偶然』と呼ぶものかもしれない。
特に、きみたちが、自分の意図を定めることについて、あまり
意識的ではなかったときにはね。・・・行き当たりばったりに、意識せずに、
そこらじゅうの壁に自分の意図を書きなぐるので、私たちは大慌てで、
やつらが撒き散らしたその他のものすべてと、それがうまく合致する
ようにするんだ。それなのに、連中から返ってくる反応ときたら、こんな
感じなんだよ。『信じられるかい? 前にこのことをちょっと考えてただけなのに。
なんて偶然なんだ! これが起こるなんて信じられないよ!』とかね。」
『人類大進化への旅 (「死後探索」シリーズ 4)』
ブルース・モーエン 著
昨日の予告どおり、同じ本より、願望達成についての解説です。
願望を達成させる役割をしてくださっている存在からの証言です(笑)
夢や願望を意図すると、いつの間にか、実現させようとしてくれる
んですね。それは、どんな妄想でも、実現に向けてプログラムされて
いきます。
なにかを願うと同時に、失敗した場合も考えてしまうと、両方が実現に
向かいます。そして、一歩早く失敗が実現しそうになって、不安になって
受け取り拒否してしまうのですね。
このプログラミングは、モンロー研究所の用語で、
フォーカス15というところで行われるそうです。
ここは、時間の概念がなくなるところで、前世などを体験するときも
ここの意識レベルなんだそうです。
願望実現について、魂の世界でどういう仕組みなのかがはっきりしてきましたね。
紙に書いて具体化しろ、とか、
何回もアファメーションしろ、とか、
イメージをありありと想像しろ、とか、
壁に写真を貼れ、とか、
すべては、この仕組みにどうアプローチするか、
ということなのかもしれません。
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