2008 年 10 月 3 日

学童期のインナーチャイルドチェック

カテゴリー: 心理療法 — zense @ 11:49 PM

「はい」の数が多いと、あなたの学童期(6歳~思春期まで)の

インナーチャイルドが泣いています。

1. 自分と他人を比べて劣っているような感じがすることがよくある。

2. 男でも女でももっと仲のよい友人がいればいいのにと思う。

3. 社交的な場ではいつも居心地が悪い。

4. グループの中にいると居心地が悪い。一人でいるのが一番落ち着く。

5. 競争心が強いといわれることがある。勝たなければいけないように感じる。

6. 一緒に仕事する人としょっちゅうけんかをしている。家族の誰かといつもけんかをしている。

7. 交渉のときは、(a)完全に譲ってしまう、または(b)自分の意見を主張して譲らない、のどちらかである。

8. 決められたルールを常に守ることを誇りにしている。

9. いつもぐすぐずしている。

10. 仕事などを仕上げるのに苦労する。

11. 説明がなくても自分はなんでもできるはずだと思う。

12. 間違いを犯すことがとても怖い。もし自分の間違いを見直すよう強要されたら耐え難い屈辱感を感じる。

13. いつもぐすぐずしている。他人を怒ったり、批判している。

14. 基本的な生活能力が欠けている(読む力、話す力、正しい文法で書く力、必要な計算をする力)。

15. 誰かに言われたことが頭から離れなかったり、その意味を分析したりするのに多くの時間を費やす。

16. 自分が醜いとか劣っていると感じる。もし感じるなら、衣服、物、金、化粧でそれを隠そうとしている。

17. 自分や他人に嘘をつくことが多い。

18. 何をしても十分ではないと思い込んでいる。


『インナーチャイルド―本当のあなたを取り戻す方法』
ジョン ブラッドショー著



「はい」の数が多いか少ないかは、

ほかの乳児期、歩行期、学童前期、思春期と比べてみる方がわかりやすいです。

インナーチャイルドセミナーでは、このヘンを詳しく解説します。

HTML convert time: 2.949 sec. Powered by WordPress ME