2008 年 10 月 30 日

オーラ写真 3年間の軌跡

カテゴリー: スピリチュアル — zense @ 10:28 PM

今日は、私のオーラ写真の3年間の推移をご紹介します。

まずは、2006年12月の誕生日。

2006年12月

2006年12月



オレンジ色が多く、創造性豊かといわれました。
なにか始めようと、前向きになっている。



2007年10月

2007年10月



ゴールドが多く、幸運な人間になっている。
近くにいると、楽しくなれそう。



2008年10月

2008年10月



なにかに向かって、バリバリがんばっている。
でも、じゃっかんストレスで、オーラが小さくなっている。


ということです。

たしかに、去年から今年にかけて、調子に乗っていろいろなことに

手を出して失敗したため、今は一つに絞っています。

他で失敗したことが、ストレスになっているかもしれませんね。

これからは、前世療法でがんばっていきます。

パートナーシップのレベル

カテゴリー: 人間関係, 本の紹介 — zense @ 8:41 PM

「一体感(フュージョン)」
・幼少時に満たされなかった感情的な満足を得るための欲求。
・出会ったばかりのカップルは、しばらくの間この一体感を味わい続ける。
・この期間が長すぎると、二人の関係は息苦しいものとなり、男と女というよりも、
むしろ親子のような縦関係になり、お互いの会話や行動を抑圧する。


「友愛関係(コンパニオンシップ)」
・ともに笑ったり遊んだり、料理をしたり娯楽や教養のための行動をともにしたいと思う。


「男女の共同体(コミュニティー)」
・興味や目的、価値観を共有できる。


「内面の交流(コミュニケーション)」
・お互いの内面にある要素――思い、展望(ヴイジョン)、体験や感じ方がやりとりされる。
・お互い誠実でありつつも、自分の心をさらけ出す勇気が必要。
・真実の違いがぶつかり合うことでできる障害を乗り越える意志が必要。


「霊的交わり(コミュニオン)」
・それぞれの思いや気持ちの共有を超えて、相手の存在を深く理解する。
・自分自身との結びつきが深まると同時に、相手とも深く結ばれる。


『男女のスピリチュアルな旅―魂を育てる愛のパートナーシップ』
ジョン ウェルウッド 著
島田 啓介 訳




その先は、無条件の愛へとつながっていくということです。


結婚のときに「私はあなたのカルマをすすんで引き受け、

それを自分の取り組みの一部とします」

「健やかなる時も病める時も愛します」と誓ったならば、

それは相手のすべてを受け入れるというだけでなく、

自分に苦しみや混乱をもらすかもしれないカルマの障害に巻き込まれても、

なお心を開いて接していこうと態度を決めることなのです。

2008 年 10 月 29 日

孤独の大切さ

カテゴリー: 人間関係, 本の紹介, 親子関係 — zense @ 9:40 PM

自分はたった独りでこの世に生きる存在にすぎないという、

人間としての根本的な不安に耐える経験をしておくことが必要なのである。

人間はこの「不安に耐える」過程を通して、ある程度の自身をつけたり、

自己認識を深めたりしながら、自分に忠実に生きることを

学んでいくのである。

また、こうしたことはすべて他人との揺るぎないつながりを確立するための

基礎になるといえよう。たとえ子ども時代がつらかったとしても、

この自立の時期こそ「人生経験における一種の治療」的な役割を

果たすものなのである。

ところで、多くの人は結婚を急ぐあまり、孤独の苦しさをかみしめたり、

自信をつけるために模索する機会を往々にして逃してしまう。また、

自分の家族以外にはほとんど世間を知らないまま、じっくり考えないで

結婚相手を決めてしまうこともある。

こうした人は結婚生活に自分の生まれ育った家族にとって代わるような

安定感を求めたり、結婚自体を孤独からの避難場所として位置づけてしまう

ことがある。このように一つの家族から別の家族への移動が性急になされると、

自分の家族における未解決の問題が新たな結婚生活に持ち込まれる危険性が

出てくるのである。



『ブライス家の人々―家族療法の記録』
オーガスタス・Y・ナピア, カール・A・ウィテカー著
園 昌和 訳



家族療法とは、セラピストの元へ家族みんながやってくるセラピーです。

このブライス家の場合、6歳の女の子も参加しています。

最初は、16歳の長女の反抗期、非行に見えた問題も、

実は、両親の表面化されない不和が原因であり、

その根には、両親のそのまた両親の家族関係があったのでした。

以前紹介したインナーチャイルドと並んで、

個人的な問題ばかりに目を向けていると、解決できないこともあるのです。

2008 年 10 月 28 日

情報としての魂

カテゴリー: 本の紹介 — zense @ 10:00 PM

私たちの意識にのぼるイメージや想念は、ある個人が死んだ後も

その魂が生き残り、それが私たちとして生まれ変わったから生じている

のではない。そうではなくて、私たちの意識に入ってくる、想念、イメージ、

印象の源は、真空の中にあるのである。真空のAフィールドに保存されている

情報は、活動的で効果的である。その範囲はひじょうに広い。他の人間

のみならず、他の形の生命、そして宇宙のなかのすべてのものを包括している。

この真空と一体になることによって不死になるのは、私たちの個人としての

魂ではなく、私たちの個人としての経験なのである。

 私たちは痕跡を残さずに世界から消えてしまうことはない。私たちが

経験することのすべてが、人類の集団的な記憶装置の一部となるのである。

私たちは、現在生きている人々と、未来のすべての世代の人々の、

脳や意識のなかで生きつづけるのだ。



『叡知の海・宇宙―物質・生命・意識の統合理論をもとめて』
アーヴィン ラズロ 著
吉田 三知世 訳




ラズロ教授のかなり飛躍していると言われる宇宙理論における、

前世、生まれ変わりの説明です。

宇宙の真空には、情報がたくさん入っている、ということや、

情報は、光よりも早く移動する、という話など、

現代の物理学も早く追いついて欲しい考えだと思います。

上記の引用文を読むと、前世、生まれ変わりを認めていないように

受け止められますが、

実は、この情報こそが、意識であったり、魂であるのかもしれません。

そう捉えて、説明できることもたくさんあります。

しかし、私の頭はラズロ教授とは格段の違いがあって、こんがらがるので、

これ以上考えるのはやめておきましょう(笑)

2008 年 10 月 27 日

スピリチュアルは矛盾?

カテゴリー: ご紹介, スピリチュアル — zense @ 11:18 PM

人生は生まれる前に自分で決めたように生きている。

というと、自由がないように思えます。

でも、人生は、一瞬一瞬の自分の選択で、作り上げているのです。

でも、人生は自分で計画してきているのです。



というと、矛盾した、意味不明なことをいってるようですね。

そうです。

スピリチュアルなことには、

一見、矛盾していることのように見えるものもあるのです。

なので、理論的な人や、物質主義的な人は、

「ソレ、矛盾して、意味不明なことを言ってる」

と揚げ足をとるのです。


スピリチュアルなことについて話すと、

ほかにもたくさん矛盾していることがあるかもしれません。

だいたい、霊界などの話は、現世と次元が違うものを

現世の言葉に翻訳しているので、

なおさら、描写しづらいのです。


というようなことを、本日、翻訳家の山川紘矢さんの

読書会で勉強してきました。

前回参加したときは、ヴィパッサナー瞑想のことを教えていただき、

今回は、スピリチュアルについていろいろ教えていただき、

参加するごとに、非常にインスパイアされます。

みなさまもぜひどうぞ。

2008 年 10 月 26 日

記憶をなくすことは

カテゴリー: ご紹介, 前世療法 — zense @ 11:54 PM

人間は、生まれてくるときにそれまでの記憶をなくしてくるといわれます。

しかし、9歳ぐらいまでは、前世の記憶を持っている子どもも多いのですが、

たまにそんなことを言っても、親からも信じてもらえず、

傷つくだけなのでだんだん言わなくなるといいます。


なぜ、前世の記憶をなくしてくるのか?


それは、今回の人生を一からやりなおすに当たって、

余計な知識がないように、とか、

ちゃんと計画してきた人生を、プログラムどおりに進めていくため、

前もって知っていては、感動が薄れてしまうため、

とか言われます。


では、前世を知っている霊能力者は、感動が薄れているのでしょうか?

前世療法で前世を知るのは、カンニングするようなもので、

本当は、自分の人生をバリバリ快進撃していかなくてはならないのでしょうか?


そろそろ人間社会も、物質主義や拝金主義、差別主義などで破綻してきているので、

人類の意識を成長させるために、前世の記憶を持ったまま生まれてくる人を

増やしている、という説をどこかで聞いたことがあります。

スピリチュアルな話が人気になってきたのも、そういう目的があったり、

前世療法で前世を知ったりするのも、意識を向上させる目的があるのです。


おー、ちょっと前世療法を受けるセールストークになってるでしょうか?



11月の前世療法+インナーチャイルドの『ヒプノセラピー体験講座』

11月9日(日) 13:00-19:00
11月24日(祝日) 13:00-19:00


詳しくは、こちらをご覧くださいませ。
http://mission-navi.com/seminar_hs

2008 年 10 月 24 日

類型論と特性論

カテゴリー: 心理学 — zense @ 10:00 PM

MBTIという心理検査の入門講座を受けてきました。

メイヤーズ・ブリッグス・タイプ・インジケーターという検査で、
(Myers-Briggs Type Indicator)
ユングのタイプ論を使っています。

・外向-内向
・感覚-直観
・思考-感情
・判断的態度-知覚的態度

の4つから、どちらが優位かを調べ、タイプ分けします。

というと、ただの性格診断テストのように見えますが、違います。

血液型占いやいくつかのタイプに分ける占いと違うんですか?

という感じですが、違います。

このタイプ分けというのが、類型論なのです。

性格が、
明るい-暗い
という時に、やや明るい、とか、どちらかというと明るめ、
というのは、特性論です。
基準があって、比較するのは特性を見ているものです。

類型論というのは、明るい か 暗い しかありません。
そして、明るいと暗いに、どちらが優れているとか、
好ましいとかの評価はありません。

右手と左手のどちらが優れているか?

上と下はどちらがえらいか?

そういうものに答えがないように、このタイプ分けに、
どちらが優れているとか、好ましいとかはありません。

そして、検査だけでは、はっきり決められないので、
2~3時間の面談をして、16種類の中のタイプを確定します。

では、なぜ、そんな面倒なことをして、タイプを見つけなくてはならないのか?

占いと同じような結果なら、
生年月日でピピッと結果の出る占いでいいんじゃないか?
4つに分類してるものでいいんじゃないか?

と思われるかもしれません。

そこで、潜在意識が関わってきます。

人間の潜在意識の中には、本当の自分のタイプがあるのです。

(ここから、私の個人的な解釈)
しかし、生まれてきて、あるいは前世から染み付いたものが、
本当のタイプを隠しています。

顕在意識と潜在意識を分けている
クリティカル・ファカルティーに阻まれているのかもしれません。

ということで、BMTIでしっかり自分のタイプを調べることで、
本当の自分に近づくことができるようになります。

自分のタイプを評価したり、忌避したりしないで、
ありのままに認識できるようになっていくのです。

いかがですか?

もしかしたら、血液型占いや、その他の占いも、
そういう風に使うべきものなのかもしれませんね。

またそのうち、もっと勉強してきます。

2008 年 10 月 23 日

結婚するにあたっての間違いトップ10

カテゴリー: 人間関係, 本の紹介 — zense @ 11:20 PM

「」内の質問をしてみましょう。

1. 夢の結婚式を挙げる。
「自分は結婚式により興味があるのだろうか?
それとも結婚そのものに興味があるのだろうか?」


2. プロポーズされ気をよくしている、あるいは相手が圧力をかけている。
「この結婚式は自分で選んだものだろうか?
それとも押しつけられたものだろうか?」


3. 自分は誓約をして身を固めることができることを証明したい。
「もし世間の思惑が決定の要因でなかったら、どうするだろうか?
自分は周りの誰に対して、自分を証明する必要があるのだろうか?
頭の中の声は今でも命令しているだろうか?
もしありのままの自分でいいとわかっていたら、どうするだろうか?」


4. 相手に借りがあるような気がする。
「もし借りがあるような気がしなかったら、自分はどうするだろうか?」


5. 相手が自分の可能性に気づくよう手助けしようと思っている。
「もし相手が今の状態と全然変わらなくても、相手と人生をともにして幸せになれるだろうか?」


6. 相手を失わないために結婚する。
「もし自分は安全であり、ずっと自分のもとにいてくれる相手との仲を引き寄せ
持続させる権利と力があるなら、現在とっている行動のうち、どれをやめたら
いいだろうか? また、代わりにどんな行動をとればいいだろうか?」


7. しっくりいっていない仲を結婚がつなぎとめてくれるのを期待する。
「結婚により関係が好転しなくても、自分は結婚生活を続けるだろうか?」


8. トロフィー(花嫁や夫)を友達や家族に見せびらかす。
「たとえ外野に見物人がいなくても、私はこの人と一緒になるだろうか?」


9. 今度の相手は前の相手と何から何まで違っている。
「自分は相手を明確に見ているだろうか?
それとも、過去の反動から眺めているだろうか?」


10.胸に秘めた課題。
「自分には、相手と一緒にいたいという純粋な願いとは別に、
結婚に目的があるだろうか?」




『運命の人を引き寄せる10の法則―本物の愛とソウルメイトを手に入れる』
アラン・コーエン 著
由布 翔子 訳




まー、結婚しようと思っている人がこれを読んで、結婚をやめようと決意すると、

マリッジブルーかと思われるかもしれませんね。

なので、その前から、しっかり準備しておきましょう。

ということは、まったく結婚に縁がなさそうな人ほど、

考えておくのがいいのかもしれません。

または、すでに結婚して、どうもうまく行ってないという人が、

自分の結婚を思い返してみてくださいね。

2008 年 10 月 22 日

枕たたきの効用

カテゴリー: 人間関係, 本の紹介 — zense @ 11:35 PM

怒りを外に向かってぶちまけることは、怒りの処方箋としては、

最高のものではありません。怒りをいったん外にむけてぶちまける

ということは、意識の深層で、わざわざ腹を立てる練習やリハーサルをして、

もっと強烈な怒りに育てあげるようなものです。

相手に怒りをぶつけてしまったら、双方ともにずいぶん傷ついてしまいます。

なかにはすぐに自分の部屋に駆け込んで、ドアに鍵をかけて、

枕を叩いて怒りを解消する人もいます。

これを称して「怒りの解消法」といいます。

しかし、これでは、まったく怒りと触れ合うことにはなりません。

枕に触れたことにさえなりません。もしあなたが本当に枕と触れ合っていたら、

枕は何をするためのものかわかるので、叩いたりしないはずです。

そうはいっても、この方法は一時的には効果があるかもしれません。

枕を思いっきり叩いたら、体力を消耗して疲れてしまい、

少しは気分が晴れるかもしれません。

しかし、怒りの根はいまだ手つかずのままなので、

その後、部屋から出て、おいしい食事でもとれば、また元気を取り戻します。

怒りの種に水をやれば、また芽をふいて、もう一度枕を叩かなければ

気がすまなくなります。

枕たたきはちょっとした息抜きにはなりますが、決して長つづきするもの

ではありません。

本当に怒りを変容させるには、怒りの根を掘り起こさなければなりません。

怒りの原因を深く見つめてください。

そうしないかぎり、怒りはまた芽ばえてきます。

日々気づきの練習をしながら、新しい健全な種を播いてゆけば、

気づきは怒りを見守り、自然に別の感情に変えてくれます。


『微笑みを生きる―「気づき」の瞑想と実践』
ティクナットハン著
池田 久代 訳



ネガティブな感情が起こったとき、起こってないフリをしたり、

なにか別の感情に強引に変えようとしたりすると、

いつの日かその感情に復讐されます。


ポジティブな感情しか持たないようにしていると、

カラダのどこかが不調になったり、

家族の誰かがネガティブになって、

バランスを保とうとします。


怒りの感情が起こったとき、まずは怒りの感情を

よく見つめてみます。観察します。

すると、いつの間にか、怒りは穏やかになって、

静まっています。

怒りを表すのは、それからでも遅くありません。

怒りを感じて、すぐに表現すると、怒りに全身を包まれて

飲み込まれてしまいます。

2008 年 10 月 21 日

良い関係と縁がない言い訳トップ20

カテゴリー: 人間関係, 本の紹介 — zense @ 7:55 PM

1. 男なんて、あるいは女なんて、くだらない。

2. 悪い思い出が多すぎて――あるいは一度痛い目にあったので――もう異性は信じられない。

3. 自分の重大な欠陥は、子ども時代にマイナス思考を植えつけられたことだ。それを解決するのが先決だ。

4. 前世で異性に辛くあたった報いだ。

5. 占いで相性が悪いのがわかった。

6. 自分は年をとりすぎている、太っている、魅力的でない。

7. 子どもがいるので、誰も相手にしてくれない。

8. 経済的にその余裕がない。

9. 自分が出かける集まりに来る人たちはパッとしない人ばかりだ。

10.自分はまだ前の相手に離婚扶養料を払っている。

11.別れた夫から離婚扶養料を払ってもらえなくなる。

12.本当の自分を知ったら、自分を望む者はいないだろう。

13.自分は格別プライバシーや一人の空間を大事にする。

14.忙しくて暇がない。

15.つきあっている相手は、あまりスビリチュアルな世界に興味を持たない。

16.誰とつきあっても子どもたちが気に入らない。

17.相手の母親の役を演じるのはごめんだ。

18.男性の目当てはセックスだけだ。

19.女性は口うるさい。

20.神の思し召しのままに――。


『運命の人を引き寄せる10の法則―本物の愛とソウルメイトを手に入れる』
アラン・コーエン 著
由布 翔子 訳



人は失敗が怖くて、前もって言い訳を用意します。

言い訳を用意すると、そのために行動しなくてもよくなります。

すると、失敗もないまま、時間が過ぎてしまいます。

失敗しないと、成長することもないのですね。

失敗しないと、自転車にも乗れないのですね。

次ページへ »

HTML convert time: 1.234 sec. Powered by WordPress ME