2008 年 9 月 8 日

リトリートとは

カテゴリー: 心理療法 — zense @ 9:51 PM

リトリートとは、、、、

「リトリート」とは、聖会または修養会として自然の中に退き、
聖書を学び、かつ祈り、神との交りを持つことを意味しています。
(同志社びわこリトリートセンター・ホームページより)


「リトリート」隠れ家という名の空間 (Retreat)(北海道のバーの名前)


リトリート(Retreat)は、直訳すると、避難、退去、隠居、静修、
などの意味です。日常生活から離れ、普段しないことをして、
自分を見つめなおすなどの意味で使われます。
海外でリトリートいえば、日常生活から離れ、聖書を学んだり、
研究者がリゾートに集まり、お互いの研究テーマを発表し、親睦を深めたりしています。
(バイタルなび・ホームページより)


1月のある日、ここにユネスコ駐在の大使15人を招いて、リトリートを行いました。
「リトリート」とは元々は退却とか隠遁などを意味する言葉ですが、
次第にリゾート地など日常生活から離れた場所で、企業や国際機関の幹部などが
泊りがけで集まり、長期的視野に立った議論をすることを指すようになりました。
毎日の忙しさから逃れることで、新鮮なアイデアが湧いたり、
人間関係を築くことができるのです。
(外務省ホームページ・文化外交最前線 [II]:ユネスコ編―第9号―より)


「退却」「閉じこもり」の意味。サッカーでは守備戦術のひとつ。
ボールを奪われたとき、ほぼ全員で自陣あたりまで下がり、
そこからディフェンスを開始する。
(サッカー基礎講座ホームページより)



といろいろな風に使われますが、

私がここで言う意味は、

田舎に静かに合宿して、スピリチュアルに学ぶということです。


来週行く、ヴィパッサナー瞑想も、10日間も合宿するので、

リトリートですね。

ケイタイも使えない、パソコンも、メールも使えません。

なにしろ、他人と口をきいたり、触ったり、視線を合わせたりしてもダメという

すごい修行です。


まあ、それはさておき、

山梨の清里に懇意な民宿があるし、

いつかリトリートの前世療法セミナーを開催しようと計画中です。

群馬の山奥にも親戚がいるので、

そこにリトリートセンターを作って村おこしをしようかとも計画中です。


私が開催するリトリートは、もちろん、ベジタリアン、

タバコ、アルコール、カフェインNGなので、ご期待くださいね(笑)

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