亡くなった愛する人を援助するための手順
モンロー研究所というところでは、体外離脱という現象を研究しています。
体外離脱というのは、よくいう幽体離脱と同じことで、
臨死体験の現象にも似ています。
しかし、本を読んでいると、
死んだことに気づいてない人を助けるということもやっているようです。
突然死んだり、死んだ後のことについて、固まった考えを持っていると、
気づかない場合が多いんだそうです。
体外に離脱して、幽体となって、
死んだ人を天国に連れて行くのです。
そして、これは、体外離脱できる人にしかできないかというと、
マニュアルがありました。
1.邪魔をされたり気が散ったりしない、静かな場所に横になる。
電話が鳴ったり、突然うるさい音がしたり、妨害されたりしないように。
2.目を閉じて数分間、完全にリラックスするようにする。
3.自分が援助したい人物を頭に思い浮かべる。仮にその人の名を
ベティだとする。ベティがまだこの世に生きていたとき、あなたと
ベティが楽しく会話していた場面を思い出すふりをする。
4.もうひとり別の人を思い浮かべる。あなたとベティの両方が
知っていて、すでに死後の世界に行っている人だ。その人の名を
ポールだとする。ポールがあなたたちふたりのところに来るように
招待する。
5.会話を想像し、その中で、本人にとって一番いい場所にベティを
連れて行くのを助けてほしいと、ポールに伝えるふりをする。その場所に
ついては、自分の信念に応じて、どんな名称を使ってもいい。
6.会話を想像し、ポールが来ていることを、あなたがベティに気づかせるという
ふりをする。
7.ポールとベティの会話を想像し、ふたりが互いの存在に気づくというふりをする。
8.ポールとベティが一緒に去っていくというふりをする。
9.ポールが来てくれたことを感謝するというふりをする。
フリをするところが重要です。
「死後探索」シリーズ 1 未知への旅立ち
ブルース モーエン著
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