2008 年 8 月 10 日

あなたは決して

カテゴリー: スピリチュアル, 成功法則 — zense @ 10:08 PM

「あなたの頭の中に駐留している敵を倒すのは不可能である」

あなたの敵は、機能不全の両親でも、

子どもの時に性的虐待をした人でもなく、

怖くて偏狭な考えを持ったあなたの学校の先生でもありません。

あたなの敵は、あなたの中にとどまり、あなたが今でも信じている

その思考なのです。

あなたの権威にあたる人が生きていようと死んでいようと、

正しかろうと間違っていようと、

嫌な人であろうと別人になろうと、

それは問題ではありません。

あなたがそれに同意することによって、

それは猛威をふるうのです。

けれど、あなたにはそれを取り除く力もあります。

一つはっきりさせておきましょう。あなたは、

決して、決して、決して、決して、決して、決して、決して、

決して、決して、決して、決して、決して、決して、決して、

決して、決して、決して、決して、決して、決して、決して、

決して、決して、決して、決して、決して、決して、決して、

決していつでも、すべての人に認められることとはありません。

イエスさまもそうですし、ガンジーやダイアナ妃もそうです。

かなり善良な人々ですら、すべての人から好かれることはありません。



今回は、下記の本から、ずいぶんな量を抜粋しました。

『今日から人生が変わるスピリチュアル・レッスン―本当の幸せと奇跡を引きよせる』
アラン コーエン著


豊富な例えと、他の自己啓発本以上に詳しい説明があります。

まだ、最初の数章しか読んでませんが、納得いくところがたくさんありました。

2008 年 8 月 9 日

あなたとは誰か?

カテゴリー: スピリチュアル — zense @ 11:15 PM

・死後、あなたは自分の物語をどうしたいですか?

・次に何が起こることを期待していますか?

・あの世は、あなたにとって個人的にどんな意味がありますか?

・最後に息を引き取ったとき、あなたはどこに行きますか?

・どうやってその目的地にたどり着きますか?

・誰があなたの道を妨害していますか?

・あなたを助けてくれるのは誰ですか?


死後の世界を知るための質問だそうです。

誰かの説を信じたり、

代々伝えられている考えをうのみにしたりしないためにも、

じっくり考えたいものです。


『ライフ・アフター・デス』
ディーパック・チョプラ著


しかし、この本は、とても難しく

1回読んだだけでは、いまいちピンときませんでした。

いつか読みかえしたら、もっと納得いくかもしれません。

2008 年 8 月 8 日

呼吸法

カテゴリー: 心理療法 — zense @ 11:55 PM

ある前世療法の本を読んでいたら、

リバーシングという呼吸法が紹介されていました。

呼吸法などでも、前世を思い出す手段になるそうです。

「リバーシング」とは、

リ・バースという再誕生の意味だそうです。

と思っていたら、

ずーっと昔に買って、読んでいなかった呼吸法の本を

発見しました。

『ブリージング・セラピー』
マイケル・スカイ著


これにも、リバーシングが紹介されていました。

もう少し読んで、実践してみて、

なにかいいことがあったらご紹介しますね。

シャーリー・マクレーンは鍼で前世を思い出したそうなので、

他にも、ボディワークなどで前世にアクセスする手段があるかもしれませんね。

2008 年 8 月 7 日

前世との付き合い方

カテゴリー: 前世療法 — zense @ 10:54 PM

前世にとりつかれることがあるように、
前世と決別しなくてはならない場合もあるようです。

つまり、前世は、あくまでも前の人生であって、
今の人生に影響を受ける必要はありません。

前世に積み上げた才能を、
今に活かすというのであればいいんですけどね。

前世の執念、悔しさ、恨み、悲しみ、
そういうものを解放して、
やっと今の人生を自由に使えるのかもしれません。

前世の因縁、カルマ、タタリ、
そういうものも、前世がわかって、前世の魂を納得させて、
やっと解けるのかもしれません。

まあ、そんなものにこだわらず、
笑顔で徳のある人生を送ればいいのかもしれませんが。

前世、ハイヤーセルフ、それらとの関わり、
前世療法の中での、新しい取り組み方を見つけた感じです。


今までの前世療法の本になかったヒントを得ることができました。

『過去世セラピー』
ネビル・ロウ著

2008 年 8 月 6 日

過去世と憑依

カテゴリー: 前世療法, 本の紹介 — zense @ 10:04 PM

ある前世療法の本を読んでいたら、
新しい視点が書かれていました。

『過去世セラピー』
ネビル・ロウ著



 しばしばあなたの過去世の人物は、あなたのまわりにエネルギーと
なってついています。例えば、もしあなたが過去世で若いうちに死んで
しまったとすると、もう少し生きたかったという気持ちから、そのときの
人物があなたのまわりにいることがあります。また過去世で孤独で
あったり、だれかを許せなかったりしても、こういうことはよく起こります。
あるいは今生でのあなたより知恵があるので自分がいなければと思って
いたりします。それらの存在はあなたを通して生き、あなたを通して
物事を体験しようとするわけです。
                          (P19)


というように、

過去世が憑依したり、指導したりすることもあるんですね。

変な霊にとりつかれていると思ったら、

実は、自分の過去世だったり、自分の過去世がうらみをかったり

している場合もあるんですね。

うーん、今回は、

夏の肝試しっぽい話になりました(笑)

あなたが見る幽霊は、あなたの前世かもしれません。

2008 年 8 月 4 日

コア・トランスフォーメーションの10のステップ

カテゴリー: スピリチュアル, 心理療法, 本の紹介 — zense @ 10:35 PM

ステップ1 取り組むパートを選ぶ――それを体験し、受け入れ、感謝する。
 
ステップ2 最初の達成目標――あなたのパートに「何が欲しいのですか?」
             とたずねる。

ステップ3 達成目標の連鎖を発見する――あなたのパートにこうたずねる。
        「もし前のステップの達成目標を充分かつ完全に持っているとすれば、
        そのことによって手に入れたいと思う、もっと重要なものは
        何ですか?」(必要な回数繰り返す)

ステップ4 コア・ステート:内なる源泉に到達する――時間をかけて
        コア・ステートを味わう。

ステップ5 コア・ステートを用いて達成目標の連鎖を逆戻りする
       (a) 一般的な逆戻り:あなたのパートに、次の質問をして
          気づきをうながす。「この世に存在する方法として
          はじめからコア・ステートを持っているなら、
          そのことで物事はどうかわりますか?」
       (b) 特定な逆戻り:「存在する方法としてすでにコア・
          ステートを持っているなら、達成目標は、どのように
          変わり、どのように強まり、どのように輝いてくるで
          しょう?」
          (すべての達成目標について、この質問を行う)
       (c) 元の状況を変化させる:「存在の方法としてすでに
          コア・ステートを持っていることは、あなたの
          [Xであった状況]の体験をどう変えますか?」

ステップ6 パートを育てる
      あなたのパートに以下の質問をする。
       (a) 「あなたはいくつですか?」
       (b) 「コア・ステートを持ったままで、現在の年齢まで
          時を進むと、得られるすばらしいものがたくさん
          あります。あなたはこういうものが欲しいですか?」
       (c) パートの年齢からあなたの現在の年齢まで、
          タイムライン上を進んでいく。このとき、どの瞬間に
          おいてもコア・ステートを伴っている。

ステップ7 そのパートをあなたの身体に統合させる
      今どこにあなたのパートがあるか探して、わかったら、
      それを身体中に流し込むようにして、身体の全細胞を
      コア・ステートで満たしていく。

ステップ8 成長したパートとともに達成目標の連鎖を逆戻りする
      (一般的な逆戻り、特定的な逆戻り、元の状況の変化)

ステップ9 抵抗するパートがあるかどうか調べる 
      「わたしのパートの中に、わたしがこの世に存在する
      方法としてコア・ステートを今現在持つことに反対する
      パートがありますか?」
      (前に進む前に、抵抗するすべてのパート、または
       この問題に関するほかのすべてのパートを1から
       8までのステップに導く)

ステップ10 タイムラインの普遍化
       (a) 自分のタイムラインを心に描き、その上を受胎する
          直前まで遡っていく。そこから、あなたの存在すべて
          を通してコア・ステートを放射しながら、時を前に
          進んでいく。コア・ステートが、現在までの全体験を
          どのように染め上げ・変化させるか、意識する。
       (b) 同じタイムラインの線上を未来に動いていく様子を
          イメージする。コア・ステートを伴っていることで、
          未来がどのように染め上げられていく意識する。
       (c) タイムラインの普遍化を数回、繰り返す。繰り返す
          たびにより速く行うようにする。



『コア・トランスフォーメーション』より
コニリー・アンドレアス&タマラ・アンドレアス著



今回は、メモ書きのようなものです。

私がよく理解しようと思って、書き写しました(笑)

身体の中に問いかけるというのは、フォーカシングに似ています。

パートを統合するというのは、通常のNLPでも標準的なものです。

しかし、その統合するパートの存在意義を見極めるという作業が、

コア・トランスフォーメーションの真髄なんですね。

今週末は、この本の著者の一人がワークショップにいらっしゃるそうです。

僕も、もう少し理解してから、参加したいと思います。

2008 年 8 月 3 日

心の中のコアの部分

カテゴリー: 心理療法, 本の紹介 — zense @ 11:56 PM

心の中のコアな部分には、
下記のようなものがあるといいます。

1.ただ在ること(Being)
2.内なる安らぎ(Inner Peace)
3.愛(Love)
4.あるがままでだいじょうぶだという感覚(OKness)
5.宇宙との一体感(Oneness)

『コア・トランスフォーメーション』より
コニリー・アンドレアス&タマラ・アンドレアス著



ひとつだけではなかったんですね。

だから、「愛」が一番大切という人もいれば、
「あるがままに受け入れること」という人もいるし、
「存在すること」だけで感謝できることもあるんですね。

ということは、悟りの状態も、いろいろあるということなんでしょうか?

心の中のコアな部分に突き当たれば、
表面上のさざ波にまどわされることがなくなるというのが、
コア・トランスフォーメーションの原理のようです。

まー、まだ全部は読んでいなくて、
フォトリーディングをざっとしたところなので、
詳細はもう少し待っててくださいね。

2008 年 8 月 2 日

脳の3つの基本プログラム

カテゴリー: 心理療法 — zense @ 9:55 PM

NLP(神経言語プログラミング)の考え方で、

脳の特性について勉強してみましょう。


1.脳は空白を作るとそれを埋めようとする
2.意識は同時に2つ以上のことをとらえるのが苦手である。よって焦点化が起こる。
3.脳は快を求めて痛みを避ける。

『NLPの基本がわかる本』より
山崎 啓支著


脳は、質問したことに対して、自動的に答えを出そうとします。

潜在意識も総動員して、答えを出そうとします。

ど忘れしたときなど、あとで何でもないときになって、フッと思い出したりします。


脳は、一度に一つのことしかできません。

何かに集中してしまいます。

これがいい方向に行くと、集中力になります。


脳は、いやなことを避けて、楽な方へ向かいます。

なにか、ひどく辛いことがあると、それがトラウマになって、

恐怖症になります。


この3つの考えは、ある意味、それぞれリンクしているんですね。

空白を埋めることが、快感になるし、

焦点を決めることにもなります。

焦点を決めないと、わけがわからなくなるので、不快になります。


このように、脳のプログラムを知っているだけで、

ど忘れしたときも、安心して忘れたままでいられます。

何かを勉強するときは、脳を空白にしておけばいいんですね。

他人が、意味不明の行動をしたときは、「あれが気持ち良いんだな」

と言ってあげられるかもしれません。

何かにあわてて、パニクった時も、何か一つのことに焦点をしぼれば、

なんとかなるかもしれません。


このことを知っているだけで、いくつかの悩みは解消すると思いますよ。

考えてみてくださいね。

2008 年 8 月 1 日

私が先生、親になったとき

カテゴリー: ご紹介, 親子関係 — zense @ 9:23 PM

昨日と同じ本から、もう一つ。

『親に愛されたい子どもたち』
小田貴美子著


これは、ある地方の新任教師に与える言葉らしいですが、
どの先生も知っているんでしょうかね?


『私が先生になったとき』

私が先生になった時、自分の真理から目をそむけて、
子どもたちに本当のことが語れるか

私が先生になった時、自分の未来から目をそむけて、
子どもたちに明日のことが語れるか

私が先生になった時、自分の理想をもたないで、
子どもたちに一体どんな夢が語れるか

私が先生になった時、自分に誇りをもたないで、
子どもたちに胸をはれと言えるか

私が先生になった時、自分がスクラムの外にいて、
子どもたちに仲良くしろと言えるか

私が先生になった時、ひとり手を汚さず自分の腕を組んで、
子どもたちにガンバレガンバレと言えるか

私が先生になった時、自分の闘いから目をそむけて、
子どもたちに勇気を出せと言えるか



その詩を参考に、小田先生が作った

『私が親になったとき』


私が親になった時、自分の真理から目をそむけて、
自分の子どもに本当のことが語れるか

私が親になった時、自分の未来から目をそむけて、
自分の子どもの将来のことが語れるか

私が親になった時、自分の理想を持たないで、
自分の子どもに一体どんな夢が語れるか

私が親になった時、自分に誇りをもたないで、
自分の子どもに胸を張れと言えるのか

私が親になった時、自分が夫婦喧嘩をしていて、
自分の子どもに友達と仲良くしなさいと言えるのか

私が親になった時、自分は何もしないで、
自分の子どもにガンバレと言えるのか

私が親になった時、自分の難問から逃げていて、
自分の子どもに勇気を出せと言えるのか


先生、親の姿勢が、一番子どもに影響を与えるのですね。

でも、すべては学びなので、どうなっても、楽しんで学んでいきましょう。


富士山の火口。穴は開いてません。

富士山の火口。穴は開いてません。

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