ルーミー
あなたには三人の伴侶がいる。
第一の伴侶は、あなたの所有しているもの。
あなたが危険にさらされても、彼は家から出ようともしない。家の中にとどまっている。
第二の伴侶は、あなたの友だち。彼は少なくともあなたの葬式には来てくれるだろう。
墓石の側に立って何か話すだろう。でもそれ以上のことはない。
第三の伴侶は、あなたの行う事、あなたのなすべき仕事。
これは死後までもあなたと共にいて、あなたを助けてくれる。
前もってその伴侶のもとへと避難するがよい。
ルーミー
『スピリチュアル・マネジャー』より
リー・G. ボールマン, テレンス・E. ディール著
山川 紘矢, 山川 亜希子 訳
ルーミーという人の詩が、
スピリチュアル系の本でよく紹介されているので、
調べてみました。
ペルシャからトルコあたりで活動されて、
13世紀に生きた人です。
イスラム教のスーフィーという神秘主義の方だそうです。
それよりびっくりしたのが、
昔、トルコへ行ったときに知らずに買った人形が、
このルーミーが始祖といわれている
メブラーナ教団の人形だったのでした。
ぐるぐる回って、瞑想するんだそうです。
お試しくださいませ。
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