2008 年 8 月 21 日

インナーチャイルドはお腹の中に

カテゴリー: 催眠療法, 心理療法 — zense @ 10:29 PM

インナーチャイルド・ヒーリングを行ったり、

セミナーもたまに開催しているのですが、

いまいち人気薄なため、

もう少し勉強してみようと、

いろいろなインナーチャイルドの本を読んでいます。

今回は、
『インナーチャイルドの癒し』
越智啓子著



越智先生のインナーチャイルド癒しは、

3歳児くらいの子どもをイメージさせます。

その子は、性別も自分と違っている場合もあるし、

人種も違っている場合もあるそうです。

それは、過去世のインナーチャイルドなんだそうですね。

そして、

3歳児くらいの子どもをハグしてあげたり、

誰か他の人に両親役になってもらって、

抱きしめてもらったりするんだそうです。

自分が抱きしめるヒーリングの場合は、

柔らかいぬいぐるみをハグするのも効果があるそうです。


インナーチャイルドは、お腹の中にいることが多く、

黄色のオーラだそうです。

確かにチャクラの考え方でも、お腹は黄色ですよね。

だから、子どもは、何かあるとすぐお腹を痛くするし、

黄色い声で騒いだりするのです。


インナーチャイルドは、両親との関係、

その後の人間関係に、とても重要な影響を持っています。

誰でも、大人になるにつれて、無視したり、切り離したりする

感情表現などとともに、心のどこかに忘れてきている子どもがいるのです。


嫌な人間関係の人のインナーチャイルドをイメージして、

その子を癒してあげると、いつのまにか人間関係もよくなるという、

自分だけでないヒーリング力もあるそうですよ。


これからも、インナーチャイルド・ヒーリングをさらに研究していきますので、

ご期待くださいね。

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