あのアニメのコーチは
日本でコーチングという言葉が流行ってしばらく経ちますが、
まだ定義はちゃんと確定していないようです。
コーチというと、アタック№1.やエースを狙えに
出てきたようなかっこいいコーチをイメージする方もいらっしゃると思いますが、
通常のスポーツのコーチは、
ここでいう狭義のコーチのようです。
・環境要因・・・ガイディング(案内すること)とケアテイキング(世話すること)
・行動要因・・・コーチング(指導する)
・能力要因・・・ティーチング(教授する)
・信念、価値観要因・・・メンタリング(助言する)
・自己認識(アイデンティティー)要因・・・スポンサリング(後見する)
・スビリチュアル要因・・・アウェイクニング(覚醒する)
しかし、よいコーチは、実際には、このような6つの要因に関して
アプローチしています。
環境・・・場所、環境整備、外部要因を整える
行動・・・実際の身体の動かし方、技術、戦術など特訓する
能力・・・モチベーションを高めるなど
信念・・・本人が自分の能力を信じるようにさせる
自己認識・・・能力を信じてあげる
スピリチュアル・・・人生に関わっていく
どうですか?
あなたが思い出したあのアニメのコーチは、
このようなコーチでしたね。
それに比べると、部活のコーチは、
狭義のコーチが多いですね。
そして、今流行っているコーチングのコーチも、
このような視点を持ったコーチがいいですね。
『ロバート・ディルツ博士のNLPコーチング』より
ロバート・ディルツ著
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