2008 年 8 月 16 日

あのアニメのコーチは

カテゴリー: NLP — zense @ 10:07 PM

日本でコーチングという言葉が流行ってしばらく経ちますが、

まだ定義はちゃんと確定していないようです。

コーチというと、アタック№1.やエースを狙えに

出てきたようなかっこいいコーチをイメージする方もいらっしゃると思いますが、

通常のスポーツのコーチは、

ここでいう狭義のコーチのようです。


・環境要因・・・ガイディング(案内すること)とケアテイキング(世話すること)

・行動要因・・・コーチング(指導する)

・能力要因・・・ティーチング(教授する)

・信念、価値観要因・・・メンタリング(助言する)

・自己認識(アイデンティティー)要因・・・スポンサリング(後見する)

・スビリチュアル要因・・・アウェイクニング(覚醒する)


しかし、よいコーチは、実際には、このような6つの要因に関して

アプローチしています。

環境・・・場所、環境整備、外部要因を整える

行動・・・実際の身体の動かし方、技術、戦術など特訓する

能力・・・モチベーションを高めるなど

信念・・・本人が自分の能力を信じるようにさせる

自己認識・・・能力を信じてあげる

スピリチュアル・・・人生に関わっていく


どうですか?

あなたが思い出したあのアニメのコーチは、

このようなコーチでしたね。

それに比べると、部活のコーチは、

狭義のコーチが多いですね。


そして、今流行っているコーチングのコーチも、

このような視点を持ったコーチがいいですね。


『ロバート・ディルツ博士のNLPコーチング』より
ロバート・ディルツ著

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