2008 年 8 月 14 日

生まれ変わりの法則

カテゴリー: スピリチュアル, 本の紹介 — zense @ 10:55 PM

前世に、ヨーロッパで貴族だった場合、

今世でお金持ちなことは、まずありえません。

生まれ変わる人生の定義は、

「いろいろな人生を体験すること」です。

しかも、体験がたりないと、やり直したりします。

その場合、もしかしたら、前世でお金持ちで、

今世もお金持ちな場合があるかもしれません。

少なくとも、10回生まれ変わっている人は、

地球上のいろいろな場所と時間と性別と生活環境を、

緯度に沿うかのように、うずまきのように

ぐるぐると回って生まれ変わっていくといいます。


そこで、もし、自殺したり、恨みを持ったり、恨まれたり、

悲惨な死に方をしたりすると、

ちょっとギザギザな移動の生まれ変わりをするそうです。


たとえば、中国→インド→ケニア→アルゼンチン→メキシコ

という生まれ変わりをすると、メキシコのところだけ、

突然ギザついて移動しているのです。


つまり、アルゼンチンでの人生が、

学び足りない、または、納得行かない人生だったわけです。


参考図書
『過去世リーディング』
高江洲 薫 著



というわけで、

できるだけいろいろな人生を経験するために生まれてきているので、

前世と同じことをするはずがありません。

同じことをする必要もありません。


ただ、経験というのは、

同じ経験でも感じ方が違うということがあります。

受け取り方、内面が変わっていると、

経験の解釈も変わってきます。


なんでもいいように解釈できるようになっていると、

なんでも幸せに感じられるし、

なんでも諦めていると、

塞翁が馬のように、なにが起きても諦観しています。


まあ、私としては、どんな人生でも楽しんで、

恨みを持ったり、諦めたりしないのがいいのではないかと思いますね。

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