2008 年 8 月 6 日

過去世と憑依

カテゴリー: 前世療法, 本の紹介 — zense @ 10:04 PM

ある前世療法の本を読んでいたら、
新しい視点が書かれていました。

『過去世セラピー』
ネビル・ロウ著



 しばしばあなたの過去世の人物は、あなたのまわりにエネルギーと
なってついています。例えば、もしあなたが過去世で若いうちに死んで
しまったとすると、もう少し生きたかったという気持ちから、そのときの
人物があなたのまわりにいることがあります。また過去世で孤独で
あったり、だれかを許せなかったりしても、こういうことはよく起こります。
あるいは今生でのあなたより知恵があるので自分がいなければと思って
いたりします。それらの存在はあなたを通して生き、あなたを通して
物事を体験しようとするわけです。
                          (P19)


というように、

過去世が憑依したり、指導したりすることもあるんですね。

変な霊にとりつかれていると思ったら、

実は、自分の過去世だったり、自分の過去世がうらみをかったり

している場合もあるんですね。

うーん、今回は、

夏の肝試しっぽい話になりました(笑)

あなたが見る幽霊は、あなたの前世かもしれません。

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