自己暗示と自己催眠
昨日は、自己催眠と自己暗示を同じように併記して書きました。
なので、まったく同じものと思われた方もいらっしゃるかもしれません。
厳密にいうと、ちょっと違います。
自己催眠は、自分で催眠暗示を思って、
自分を変性意識状態(トランス)にして、
自分に暗示をします。
なんだこりゃ、という文章ですね(笑)。
自己暗示は、自分に暗示をかけるだけです。
まるで条件反射になるかのように、暗示をかけ続ければ、
いつかは暗示にかかるようです。
問題解決セラピスト講座で矢野惣一先生が教えてらっしゃることに、
自己暗示文を作る、というのがあります。
「○○○すると・・・」という○○○に、まぎれもない事実を入れます。
そして、そのあとに、自分の望む状態を言います。
「朝、目が覚めると、脳みそもすっきり覚める」
「朝、歯を磨くと、金運も磨かれる」
「朝ごはんを食べると、幸運を取り込む」
「窓を開けて空を見ると、人生が素敵に見える」
このように、
前半はまぎれもない事実を入れます。
すると、潜在意識は、事実を事実として受け止めます。
次に、その文章を順接の接続詞でつなげると、
後半のできごとも、事実として受け止めるのです。
動詞は、前半と後半で似ている方がいいそうですよ。
トランス状態に入らなくても、紙に書いて貼っておいたり、
いつも言い続けて、カラダに染み込ませると、
自己暗示もすっかり条件反射になり、
潜在意識に刷り込まれるのです。
今日はこのへんで。
次回こそは、自己催眠について書きますよ。
今日は、インターネットの勉強に行ってました。
下は、帰りに見た、皇居の夕日の写真です。

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