2008 年 7 月 12 日

「よかったね」

カテゴリー: 講演会 — zense @ 11:37 PM

今日は、「1/4の奇跡」という映画で有名な

山元加津子さんという養護学校の先生のお話を聞いてきました。


何回も泣けて、思ったとおりすばらしい講演でした。

この泣けるというのも、

悲しくて泣けるのではなくて、

子どもたちのすばらしさに感動して泣けるという、さわやかな涙なのです。


まー、泣ける泣けると書いてもわかりづらいので、

こちらのページをごらんください。

http://www005.upp.so-net.ne.jp/kakko/eigoyukie/yukiechanswish2.html

転載してもいいよ、って言われてたので、
ちょっとだけ紹介します。


 それから雪絵ちゃんは「よかった」「よかった」って言うんですね。
どんなときも「よかった」「よかった」って。私が毎日毎日、
雪絵ちゃんにあったことをね、メールとか会ったりとか、
FAXとか電話とかで言うんですね。そうすると、雪絵ちゃんは
どんなときでも、「よかったね」って言うんですね。

 たとえば、「私ね、今日、車ぶつけちゃったの」って言ったらね、
雪絵ちゃんがね、「よかったね」って言うんです。
それでね、私が「どうして?」って。

 そのとき、私、車買ったばっかりのときだったのにね、バックしてね、
自分の家の塀にばーんとぶつけちゃったんですね。
本当にね、最初に運転をしたときだったから、雪絵ちゃんに
「大ショック」って言ったら雪絵ちゃんが「よかったね」って。

「だって私、ぶつけちゃったんだよ」って言ったらね、雪絵ちゃんがね、
「かっこちゃんぴんぴんしてるじゃない。かっこちゃん、
少しぶつけといた方がいいよ。そうしたら後ろ向いて、
ちゃんとバックするようになるから」って。


数日前に紹介した「少女パレアナ」と同じ、「よかった」探しですね。

しかも、パレアナよりも、この子の方が、純粋に「よかったね」と言ってます。

ほかにも、すばらしい子どもたちの話や、

スピリチュアルに通じる話もあったのですが、

今回の紹介は、ここまでにしておきます。


「コピーして配ってくださいね」と言われたCD(350円)も買ってきたので、

興味のある方は、ぜひ、どうぞ。

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