2008 年 7 月 7 日

少女パレアナ

カテゴリー: 心理療法, 本の紹介 — zense @ 10:08 PM

その昔、愛少女ポリアンナとしてアニメ放映されていた

原作を読みました。

『少女パレアナ』ですが、本当は、アニメのようにポリアンナと発音するのが正しいらしいですね。

僕は、アニメの頃には少々青年となっていたため、

そんなによく見た覚えはないのですが、存在は知ってました。(笑)


アニメでは「よかった探し」。

原作では「喜びの遊び」。

心理療法的には、「リフレーミング」です。


どんなことでも、喜べることを探す。

みんなに希望を与えるこのゲームが町中に広がっていくのは、

ペイフォワードを思い起こさせますね。


この「喜びの遊び」は、単なるポジティブシンキングや

楽観主義とは違う方法だと思います。

どんなできごとにも喜びを見つけ出して、感謝できるのですから、

とても強力なリフレーミング力でしょう。

また、この「喜びの遊び」では、人と比べて優越感で喜ぶのは、

ダメと、ちゃんと教えているところもすばらしいですね。


それでは、アニメのオープニング映像をどうぞ。





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