アメリカの催眠療法
今日は、リチャード・ニーブス博士の催眠療法セミナーに行ってきました。
催眠療法について、また新しい視点を学んできました。
1.催眠お産(ヒプノバース)
ニーブス先生の友人で、催眠お産をしている方がいらっしゃるそうです。
薬も使わず、無痛、無ストレスでお産ができるよう、催眠状態にするんだそうです。
これは、スゴイ!
確かに、催眠でペイン(痛みの)コントロールもできるので、
そういうこともできるでしょう。
2.胎児への催眠胎教
お腹の中の赤ちゃんに催眠療法して、お母さんに協力してもらう。
まさか、赤ちゃんに催眠療法するなんていう概念は、
まったく持っていませんでした。
驚きの催眠療法です。
3.人は一瞬で変われる
催眠療法により人は、一瞬で変われるのですが、
残念ながら、変わったという実感がなくて、何回もセッションを受ける人がいるそうです。
私も、一瞬でセッション終了できるよう、これからも勉強していきます。
4.人は自分が原因だということに氣づくためにセラピーを受ける
これは、重要なことですね。
自分の人生は自分が作る。
自分が責任持って良くしていく。
ということですね。
アメリカには、催眠療法の協会がいっぱいあって、僕もよくわかりません。
しかし、アメリカのサイコセラピストは大学院で学ばないとなれないそうなので、
みんな博士なのですね。
はるばる日本へ教えに来るだけあって、
とてもわかりやすい解説と実例を揚げてくださいました。
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