2008 年 6 月 20 日

癒されながら夢が叶う!

カテゴリー: 心理療法, 本の紹介 — zense @ 11:03 PM

僕の心理療法の先生の矢野惣一さんの新刊が発売されます。

この予告編作りをお手伝いしたので、

一足早く、新刊を見せていただきました。




中身は、すごいです。

問題解決セラピスト養成講座の重要なことが全て入っているという感じで、

改めて思い出して、とても勉強になりました。

自己啓発の本も、意識面だけ書いているものが多い中、

実際に活用できるすばらしい本です。

今、矢野先生が教えられていることの集大成という印象でした。


アマゾンキャンペーンは、6/29~30

特典映像が見れる紀伊国屋&TUTAYAキャンペーンは、
7/4~11です。


成功するための7つの法則

カテゴリー: 成功法則 — zense @ 1:04 AM

1 目標を明らかにする
 ・目指す目標を必ず具体的に決める-はっきりとイメージできる言葉を使う。
 ・目標に集中する-障害物に集中するのではなく。
 ・目標の大きさに関わらず、かならず達成すると「信じる」-ただしあくまでも「現実味」のある目標でなくてはならない。

2 明確なプランを立てる
 ・いきなりゴールを目指すのではなく、短期で達成できる明確な目標をたくさん設定する。
 ・プランがうまく機能しなければ、必要に応じて変更していけばよい。
 ・プランは紙に書く。そして、行動に移す。プランは地図と同じ。地図を見ているだけではどこにも行けないが、なければ迷ってしまう。

3 自信を持つ
 ・目標を実現する過程で自信がつく-小さな目標を設定して達成する。
 ・自分はポジティブで好ましい人間だと考える。
 ・失敗したら、そこから学ぶ-失敗は学ぶための材料である。失敗と自分とは切り離して考える。

4 使命感を持つ
 ・絶対にやり遂げなくてはという使命感が自分にあるのかどうかを確認しよう。
 ・使命感があれば挫折や失望を乗り越えられる-その力は自分の内側からわいてくる。
 ・情熱を注ぎ使命を達成する-自分の人生を意義あるものにし、世の中に変化を与えることができるはず。

5 失敗を恐れない
 ・失敗とは、教訓をえるための経験である-教訓を学ぼう。
 ・たいていの恐れは創造の産物である-まだ起きてもいない結果におびえているだけ!
 ・恐れと向き合おう-恐れは頭の中の幻想であり、幻想はかならず消える。

6 まるごと引き受ける
 ・まるごと引き受ける覚悟とは、決めたことをやり遂げること-決心した日からどれだけの月日がたっても変わらないこと。
 ・たいていの人はやめてしまうから失敗する-決してギブアップしないこと。
 ・あきらめないために、目標を実現するまで毎日でも自分の覚悟を念押しすること。

7 自分を祝う
 ・すべての成功を祝福しよう-自分はやれる、成功できるというイメージを強めることができる。
 ・派手な祝福だから価値があるのではない、心から祝福することが大切。
 ・何気ないことにも喜びを見出そう-一日一日を喜びながら生きよう。


『今日は残りの人生の最初の日』となっていますが、
これは前書きの中の一節で、
原題は、Natural Born Winnersです。
「生まれながらの成功者たち」でしょうか。
もちろん、それは、すべての人のことですね。




こちらのブログもご覧くださいませ。
http://mission-navi.com/mission/

2008 年 6 月 18 日

前世療法誘導CD

カテゴリー: 前世療法 — zense @ 11:16 PM

前世療法誘導CDの改訂版を作りました。

今度のものは、47分間になってます。

パッケージ写真は、近々掲載しますね。


一人で前世療法ができることを考えて作ったCDです。

音声ファイルでのダウンロード販売も行っています。



現在のところ、価格は、CD版 1790円(税込み、送料込み)
         ダウンロード版 1500円(税込み)



できるだけ、ヘッドフォンを使って聴いてくださいね。

2008 年 6 月 17 日

バッハのカンタータ

カテゴリー: 音楽療法 — zense @ 9:42 PM

私の催眠療法では、吉田慎さんの風鈴音楽を

バックミュージックとして使わせていただいてます。

風鈴やケーナの音が、とてもリラクゼーションにいいからです。

http://www.lifeact.jp/kazaoto/


しかし、最近、図書館でCDを借りてみて、

バッハのカンタータや、ミサ曲もいいかもしれないと思い始めてきました。

ほんとは言葉の入っている曲は瞑想に向かないんですが、

イタリア語かなにかなので、ふつうの日本人には理解できません。

曲全体もゆったりと落ち着いていて、

心の奥に引きこもるにはちょうどいいと思われます。


また、ふつうのクラシックほど多くの人に知られてないですよね。


僕は、子どもの頃から、ピアノとかヴァイオリンみたいな楽器をまったくやってないので、

ふつうの人より疎いと思いますが・・・。


江原啓之さんのスピリチュアル講座の最後の瞑想でも、

外国語の歌詞の入ったミサ曲みたいな音楽が使われてました。


僕もいつか、催眠のバックミュージックとして使ってみようと思います。

2008 年 6 月 16 日

身に起こった災難は何のメッセージか?

カテゴリー: スピリチュアル — zense @ 10:06 PM

先日、寝る前に頭痛が始まったんですが、

寝れば治ってるだろう、程度に考えて寝ました。

ところが、朝起きてみると、さらにひどい状況で、

頭痛は止まないし、吐き気はするし、熱っぽい感じもあり、

身体はだるく、風邪の症状によく似ていました。


暑かったんでTシャツで寝てたので、その影響もあるかもしれません。

ただし、この話は、ただの風邪の話ではありません。


最近の私が、何かあったらいつも考えるテーマです。

この状況は、いったい何を私に教えようとしているのか?


結局、その日は夜までグレープフルーツとリンゴしか食べませんでした。

夜は、レタスのサンドウィッチと、玄米雑炊。


原因として考えられるのは、

数日、ズーッと一日中パソコンの前にいたことです。


ここで得た教訓を実行しないと、災難はふたたび起こってきます。


学びを活かさないと、活かすまで起こるのです。


まー、こんな私の大したことない風邪の話ではなんですが、

人が悩みに陥るのも、こういったことが多いのです。


なんどもなんども同じ災難に遭っているのに、

またやってしてしまう同じ行動はないですか?

もしかしたら、間違って考えた原因もあるかもしれません。

そうしたら、また、その災難は発生します。


今のあなたが陥っている災難について、何が学べるか考えてみましょう。

前世療法で前世以外に重要なこと

カテゴリー: 前世療法 — zense @ 12:07 AM

月に2度ほど前世療法の体験セミナーを行っています。

また、通常に前世療法のセッションをお申し込みをされるお客様もいらっしゃいます。


特に、前世療法の体験セミナーに関しては、

体験してみるということに重点を置いている上、

催眠療法がどんなものかも知っていただく目的があります。


前世療法も催眠療法の一種なんですが、

催眠というと、催眠術を連想したり、怪しい術や、記憶をなくしたりとか、

と思われる方もいらっしゃると思います。


また、「前世を知りたい」という目的だけで、前世療法を受けるには、

ちょっともったいないというか、前世を知って、どうなるのか、というところがあります。


テレビの『オーラの泉』の江原啓之さんも、

セミナー会場では、こんな感じでおっしゃっています。

前世を知りたければ、今までの自分の人生を振り返ってみればいい。

前世がなんであろうと、今の自分がよりよく生きようと努力することが重要なのです。


前世療法は、催眠状態で自分の記憶を探り、出てきたイメージを広げていくというものなので、

一回目で確実に前世を感じられるかどうかはわかりません。

そのため、受講された方には、催眠誘導を吹き込んだCDをお渡ししています。

一度セミナーで催眠状態を体験されると、

催眠療法がどんなものかお分かりになりますし、

その後はCDなどで練習されると、

さらに催眠状態の深さ、イメージに気づく力、記憶を掘り起こす力などが高まっていくと思われます。


そして、催眠状態というのは、瞑想状態と似ていて、

リラクゼーションにも適しているんですね。

ストレス解消や、快眠、生活リズムを整えるのにも適しています。


ほかには、前世があるということを実感することで、

死への恐怖を和らげたり、亡くなったご親族に対しての親愛感、家族へのやさしさを高めたり、

今の人生に対する生きがいを見出すこともできます。


特に前世には興味がないけど、

催眠療法を試してみたいという方も、お待ちしておりますよ。


次回、『体験できる前世療法セミナー』は、2008年6月24日(火曜日)

18:30~20:30

10人までの少人数セミナーなので、お早めに申し込んでくださいね。


2008 年 6 月 15 日

ポジションチェンジ

カテゴリー: 心理療法 — zense @ 1:48 AM

NLPなどの心理療法で、

『ポジションチェンジ』という方法があります。

嫌っている人や憎んでる人や、ケンカした人などを目の前に置いて、

一番印象的なシーンを思い出して、再現してみます。

そして、今度は、相手の場所に実際に移動して、

相手の中に入って、自分を見てみます。

それを何回かやって、会話を進展させ、

感情を発散すると同時に、相手の視点も考慮するようになります。

最後に、

第三者の立場に立っている尊敬できる人の立場にたって、

その場面の様子について、語ってもらいます。


いろいろな登場人物が出てきているように見えますが、

やってるのは、すべて自分ひとりです。

ひとりで3役こなします。


実際に相手の立場に立ってみると、頭で考える以上に発見があります。

しかも、悩んでいる人は、自分の視点に集中している場合が多いので、

突破口が生まれやすいんですよ。


ぜひ、お試しくださいね。


世の中全ての人が、ほかの誰かの視点を持てば、

当然、争い事がなくなるのかもしれませんね。

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