てっぺん
今日は、てっぺんという居酒屋の創業者、
大嶋啓介社長の講演会にいってきました。
居酒屋てっぺんの朝礼は有名で、オープン前から声がかれるほどで有名です。
僕も、2年前くらいに朝礼見学に行ったことがあります。
今回の僕の氣づきは、そういう経営哲学のことではありません。
大嶋社長が福島正伸さんから聞いた話なんだそうですが、
親が疲れている、または、家に帰って子供の前で、
「疲れた~」とか言っていると、
子どもは親を嫌いになり、大人になるのがイヤになる、
というのです。
確かにそうでしょうね。
子どもは、親の言っていることは聞かず、
親のやっていることを真似します。
それくらい、親のことをよく見ています。
でも、そんな大好きな親が、自分と遊んでくれず、
仕事で疲れてたら、仕事が嫌いになるでしょう。
反面教師にして、
自分はそんな仕事で疲れる大人になりたくない
↓
大人になりたくない
↓
働きたくない
となっても不思議ではありません。
とはいっても、今の世の中、しかも、この生産性向上、リストラ時代に、
帰ってきても、いつも元気バリバリというのは、けっこう難しいですね。
それに、僕もそうですが、
そんな風な親を見て育ってきた人が、多いのではないでしょうか。
では、まず、やらなくてはいけないのは、
自分の中のそういうトラウマを取り除くこと。
仕事は辛い、つまらない、疲れるもの。
大人になったら、人生の終わり、夢も希望もない。
そんな既成概念の刷り込み、トラウマを解消するために、
心理療法、催眠療法はとても役立つのではないか?
そんなことを考えながら、大嶋社長の話を聞きました。
参加者にも既成を取り払ってチャレンジする、すばらしい講演会でした。
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