2008 年 6 月 16 日

身に起こった災難は何のメッセージか?

カテゴリー: スピリチュアル — zense @ 10:06 PM

先日、寝る前に頭痛が始まったんですが、

寝れば治ってるだろう、程度に考えて寝ました。

ところが、朝起きてみると、さらにひどい状況で、

頭痛は止まないし、吐き気はするし、熱っぽい感じもあり、

身体はだるく、風邪の症状によく似ていました。


暑かったんでTシャツで寝てたので、その影響もあるかもしれません。

ただし、この話は、ただの風邪の話ではありません。


最近の私が、何かあったらいつも考えるテーマです。

この状況は、いったい何を私に教えようとしているのか?


結局、その日は夜までグレープフルーツとリンゴしか食べませんでした。

夜は、レタスのサンドウィッチと、玄米雑炊。


原因として考えられるのは、

数日、ズーッと一日中パソコンの前にいたことです。


ここで得た教訓を実行しないと、災難はふたたび起こってきます。


学びを活かさないと、活かすまで起こるのです。


まー、こんな私の大したことない風邪の話ではなんですが、

人が悩みに陥るのも、こういったことが多いのです。


なんどもなんども同じ災難に遭っているのに、

またやってしてしまう同じ行動はないですか?

もしかしたら、間違って考えた原因もあるかもしれません。

そうしたら、また、その災難は発生します。


今のあなたが陥っている災難について、何が学べるか考えてみましょう。

前世療法で前世以外に重要なこと

カテゴリー: 前世療法 — zense @ 12:07 AM

月に2度ほど前世療法の体験セミナーを行っています。

また、通常に前世療法のセッションをお申し込みをされるお客様もいらっしゃいます。


特に、前世療法の体験セミナーに関しては、

体験してみるということに重点を置いている上、

催眠療法がどんなものかも知っていただく目的があります。


前世療法も催眠療法の一種なんですが、

催眠というと、催眠術を連想したり、怪しい術や、記憶をなくしたりとか、

と思われる方もいらっしゃると思います。


また、「前世を知りたい」という目的だけで、前世療法を受けるには、

ちょっともったいないというか、前世を知って、どうなるのか、というところがあります。


テレビの『オーラの泉』の江原啓之さんも、

セミナー会場では、こんな感じでおっしゃっています。

前世を知りたければ、今までの自分の人生を振り返ってみればいい。

前世がなんであろうと、今の自分がよりよく生きようと努力することが重要なのです。


前世療法は、催眠状態で自分の記憶を探り、出てきたイメージを広げていくというものなので、

一回目で確実に前世を感じられるかどうかはわかりません。

そのため、受講された方には、催眠誘導を吹き込んだCDをお渡ししています。

一度セミナーで催眠状態を体験されると、

催眠療法がどんなものかお分かりになりますし、

その後はCDなどで練習されると、

さらに催眠状態の深さ、イメージに気づく力、記憶を掘り起こす力などが高まっていくと思われます。


そして、催眠状態というのは、瞑想状態と似ていて、

リラクゼーションにも適しているんですね。

ストレス解消や、快眠、生活リズムを整えるのにも適しています。


ほかには、前世があるということを実感することで、

死への恐怖を和らげたり、亡くなったご親族に対しての親愛感、家族へのやさしさを高めたり、

今の人生に対する生きがいを見出すこともできます。


特に前世には興味がないけど、

催眠療法を試してみたいという方も、お待ちしておりますよ。


次回、『体験できる前世療法セミナー』は、2008年6月24日(火曜日)

18:30~20:30

10人までの少人数セミナーなので、お早めに申し込んでくださいね。


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