2008 年 6 月 30 日

思い込みを考えなおしてみる

カテゴリー: 成功法則, 本の紹介 — zense @ 11:18 PM

『スピリチュアル・マーケティング』に、マンディ・エヴァンスという方の言葉として、

紹介されています。


1. 私は愛されるに足る人間じゃない。

2. 何をしているときでも、ほかの別なことに取り組んでいるべきという気持ちが付きまとう。

3. 今にいたってもそれが実現していないということは、これから先もそれはありえないだろう。

4. 本当の私を知ったら、嫌われてしまうに違いない。

5. 自分の本当の望みがわからない。

6. 私は他人を不快にさせてしまう。

7. セックスは汚くて嫌なもの、愛する相手のためだけにとっておくべき。

8. 望みはほどほどにしておいたほうがいい、夢が膨らめばそれだけ傷つくことになる。

9. 失敗してしまうとそれを長く悔やみ、もう一度挑戦するのが恐ろしい。

10. もう成果が表れてもいいはずだ。


もし、自分の考えがこれにあてはまるようなら、

なぜ、そう信じるようになったか、よ~く思い出してみましょう。

この考えは、実はあなたの思い込みとなっている

ぜんぜん正しくない考えなんですよ。



2008 年 6 月 29 日

クモ恐怖症

カテゴリー: 心理療法, 本の紹介 — zense @ 11:21 PM

人間は、すごい記憶力を持っています。

自分は忘れっぽい、という人も、実はすごい記憶力を持っています。

実は、脳というのは、いろいろなものごとを、ものすごい速さで、完璧に覚えてしまうのです。



クモに対する恐怖症を考えてみましょう。クモを見かけるたびに、

まちがいなく恐怖心を抱くというのは、驚くべき記憶力ではないでしょうか。

クモ恐怖症の人が、クモをながめながら「何てことだ、怖がり損ねてしまった」

などということは決してありません。そして、その恐怖症は、実はたった一回

のできごとからから発生している場合がほとんどです。つまり、死ぬまで覚え

ているような強烈な記憶が、一回きりの、ほんの一瞬によって形成されるの

です。

こういう恐怖症のように学習すれば、すごい記憶術になります。

                   『神経言語プログラミング』東京図書より


神経言語プログラミングとは、心理療法や自己啓発などで「NLP」と呼ばれているものです。

NLPという風に略すので、何のことかいまいちわかりづらいですが、

イメージや感覚を使って、脳のプログラムを変更するというような感じです。

セミナーは、何段階もあって、非常に盛りだくさんを扱うので、

とてもカンタンに説明してみました。


興味のある方には、このような入門書をお勧めします。

2008 年 6 月 28 日

症状の本当の意味

カテゴリー: 心理療法, 本の紹介 — zense @ 11:37 PM

身体の病気、心の病気、それに限ったことだけではなく、

運のよしあし、うまくいくこと、いかないこと、

すべてに隠れた本当の意味があるようです。


妻が長いあいだ閉所恐怖症で悩んでいることがわかった。彼女はエレベーターに
乗ることができず、そのため夫婦は高いビルの上にあるバーへ飲みに行くことが
できなかった。面接中、ビルの上に飲みに行くプランを立てるようにとすすめると、
彼女も夫も少し不安な様子を示し、妻はこの症状はちっとも不便じゃないし、あった
方がいいと思うという。さらに調べてみると、夫が高所恐怖症に悩んでいることが
わかった。しかし、この恐怖は、妻のほうに問題があって、夫のほうには問題が
ないということで、夫婦の間で合意されていて、これまで問題になっていなかった。
もし妻が閉所恐怖症に打ち勝ってエレベーターに乗れるようになると、夫がついて
いけないことが暴露されるのである。


妻が周期的にうつ状態に陥っている。夫が自分の心臓を心配して、自分で脈を
みたり、妻に医者を呼びにやらせたりするのは、妻がうつ状態に陥ってしまうとき
であった。そうなると、妻は怒りながら、心臓は大丈夫よ、と夫を励まし、それに
よって、うつ状態から立ち直ることができるのであった。夫が自信を取り戻すと、
妻は再びうつ状態になる。このように、妻のうつ状態は夫が心臓恐怖症をもつ
ことに関係し、夫の恐怖はまた妻のうつ反応に関係していた。


上記は夫婦療法の例です。

ほかにも、家族全体でそのような状態になっていて、家族療法を受けるという
こともあります。


人間の心は、だれか他の人との権力争いをしがちなんですね。

おっ、この権力闘争の話は、『聖なる予言』でもでてきましたね。

また、そのうち引用してみましょう。


今回の参考文献は、こちらです。

『戦略的心理療法』

2008 年 6 月 27 日

自己責任チェックシート

カテゴリー: 成功法則 — zense @ 11:42 PM

今日は、営業マンのための勉強に行ってきました。

私はセラピストですが、ご相談の方に

そういうお仕事の方もたくさんいらっしゃいます。


スピリチュアルしか言えなくなってしまっては、困りますからね。


今日の講師の方は、

損益計算書と貸借対照表から、攻めと守りの営業をしていくことを教える横山悟一さんと、

「営業は人」、人をいかに育てるか、という国吉拡さんという先生です。


すばらしいことをたくさん学びましたが、

今日は、国吉さんの資料の中にある

「自己責任チェックシート」をご紹介します。


1. マイナス発言が多い    YES/NO

2. 理屈っぽいと言われたことがある   YES/NO

3. 良い事も、行動に移すスピードが遅い   YES/NO

4. 会社方針に批判的なところもある   YES/NO

5. 諦めは早い方である   YES/NO

6. 活動量は少ない方である   YES/NO

7. 価格は安くないと売れない   YES/NO

8. 評価されないと、動かないタイプである   YES/NO

9. 他人の成功に素直に喜べない場合もある   YES/NO

10. 相手の良い所よりも、悪い所が先に見える   YES/NO


YES7個以上・・・・・・完全な原因他人論で、実績も上がらない。

4~6個・・・・・・・・・・原因他人論社員予備軍で、実績も不安定。

3個以下・・・・・・・・・もう一歩の意識改革で、真の原因自分論、実績は右上がり

0個・・・・・・・・・・・・・原因自分論で実績も安定。


成功法則でも、スピリチュアルでも、実社会でも、

まず最初の基本は、「他人のせいにしない」です。

いろんな成功法則やスピリチュアルの法則も、

すべてここからスタートしています。


だから、私が行う前世療法も、

「なぜ、あの人をお母さんに、あの人をお父さんに選んで生まれてきたのですか?」

と、質問するんですよ。

2008 年 6 月 26 日

可能性療法

カテゴリー: 心理療法, 本の紹介 — zense @ 11:39 PM

以前、ビル・オハンロンという方のエリクソン入門という本を紹介しましたが、

こちらの本のほうが、さらに楽しく短期療法が勉強できます。

『可能性療法』です。


可能性療法の基本5ステップ

1. 承認と可能性
  承認して、可能性を切り開くこと。そして、徐々に未来に目を向けていく。

2. 見方を変える
  リフレイミングなど。

3. 問題と目標
  問題と目標の明確化する。

4. 内的資源
  クライアントの中の内的資源を見出す。もしなければ、他に探す。

5. 行動を変える
  行動パターンを変えるように援助する。


こんな感じです。

このそれぞれについての例がいくつも書かれています。


それでは、いくつか抜粋してみましょう。


クライエント 私はダメな人間です。やることなすこと失敗するんです。
セラピスト それでは、私には変わった提案があります。来週、あな
たにわざと5つの失敗をしてほしいと思います。そして、それを納得
ずみで失敗してください。もし、うまく失敗できたら、あなたは成功し
て、ある体験をすることができるでしょう。もし失敗することに失敗し
たら、それは明らかにあなたが成功したことになります。これは必ず
成功する計画です。もちろん、あなたがおじゃんにしなければね。


クライエント 考えが、ただ、ずっと堂々巡りになるんです。
セラピスト それがよくなるのは、夜ですか、朝ですか、夕方ですか、
それとも仕事中ですか。


クライエント 私はみんなを遠ざけてしまうのです。だから、誰もそ
ばにやって来れないんです。
セラピスト 皆が離れた所にいて、自分を守るのが上手なんですね。
どんな風にしてそうできるんですか。


書いているうちに、一休さんや、彦一トンチ話を思い出しました。

あの方たちも、すばらしいセラピストだったんですね。


2008 年 6 月 25 日

機械は壊れる

カテゴリー: スピリチュアル — zense @ 10:37 PM

先月、パソコンが壊れたのですが、

今度は、DVDレコーダーが壊れました (゚д゚lll)

DVDレコーダーのハードディスク録画に慣れて、

すごく便利に使って、普通のテレビは見ないので、

外国語講座を録画したのを何回も見てました。

CMはカンタンに飛ばせるし、追っかけ再生もできるし、

とても役立ってました。

パソコンと同じくらい、今の生活になくてはならないモノだったんですね。

それが、いきなりプツッと言って、映らなくなり、

電源スイッチも入らなくなってしまいました。


さー、今回も来ましたね(笑)

「この事件は、僕に何を教えようとしているのだろう?」


1. あーーーーー、DVDのない生活はつまらない。終わりだぁぁぁぁぁ・・・・

2. 機械は壊れるものだから、寿命だったのかもね。

3. さー、DVDがなくなって生まれる時間を、どんな有意義なことをして生活しようか?

4. ありがとう! ついてる! DVDのおかげで、大変楽しく勉強ができた。
  この気持ちを持たせてくれたのも、壊れたおかげだ! 俺は幸せだ!


さすがに4番のようになるのは時間が掛かりますね。

今日、僕は、モノで味わっていますが、

ペット、植物、モノ、人、すべてに

そう感じられるようにならなくてはならないのかもしれません。


最終的には、人はこの世から一人で旅立つんですからね。

2008 年 6 月 24 日

てっぺん

カテゴリー: 心理療法 — zense @ 11:54 PM

今日は、てっぺんという居酒屋の創業者、

大嶋啓介社長の講演会にいってきました。

居酒屋てっぺんの朝礼は有名で、オープン前から声がかれるほどで有名です。

僕も、2年前くらいに朝礼見学に行ったことがあります。


今回の僕の氣づきは、そういう経営哲学のことではありません。

大嶋社長が福島正伸さんから聞いた話なんだそうですが、

親が疲れている、または、家に帰って子供の前で、

「疲れた~」とか言っていると、

子どもは親を嫌いになり、大人になるのがイヤになる、

というのです。


確かにそうでしょうね。

子どもは、親の言っていることは聞かず、

親のやっていることを真似します。

それくらい、親のことをよく見ています。

でも、そんな大好きな親が、自分と遊んでくれず、

仕事で疲れてたら、仕事が嫌いになるでしょう。


反面教師にして、

自分はそんな仕事で疲れる大人になりたくない

大人になりたくない

働きたくない

となっても不思議ではありません。


とはいっても、今の世の中、しかも、この生産性向上、リストラ時代に、

帰ってきても、いつも元気バリバリというのは、けっこう難しいですね。

それに、僕もそうですが、

そんな風な親を見て育ってきた人が、多いのではないでしょうか。


では、まず、やらなくてはいけないのは、

自分の中のそういうトラウマを取り除くこと。


仕事は辛い、つまらない、疲れるもの。

大人になったら、人生の終わり、夢も希望もない。


そんな既成概念の刷り込み、トラウマを解消するために、

心理療法、催眠療法はとても役立つのではないか?


そんなことを考えながら、大嶋社長の話を聞きました。


参加者にも既成を取り払ってチャレンジする、すばらしい講演会でした。

ミルトン・エリクソン入門

カテゴリー: 心理療法 — zense @ 12:22 AM

ミルトン・エリクソンという人は、催眠を使った心理療法の一つの元祖です。

同じ催眠療法でも、前世療法みたいな方法ではなくて、

トランス状態にして、無意識、潜在意識に直接働きかけるという方法です。

と書くと、やることは前世療法のアプローチも同じようですが、

ミルトン・エリクソンという人は天才だったため、

わさわざじっくり催眠文を唱えなくても、

すぐにトランス状態に入れたり、

トランスに入れたのか気づかないうちに治療が終わっていたり、

とにかく、患者がなぜかよくわからないけど、いつのまにか症状が治った、

という治療が多いようです。


エリクソンを分析した人たちが、NLPを作ったり、

ブリーフセラピーというのや可能性セラピーというのを始めたり、

ほかにも、いろいろな流派があります。


今回のこの本、

『ミルトン・エリクソン入門』は、

可能性セラピーというのを作ったビル・オハンロンという人が書いた本なので、

ミルトン・エリクソンの中のあまり催眠的でない治療例がたくさん挙げられています。


それでは、いくつか引用してみます。


 12歳の少年が、おねしょが治らないということで、母親とひどく格闘していた。
エリクソンは、母親に、毎朝4時か5時に起きて、息子のベッドが濡れているか
どうか調べることという課題を与えた。もし濡れていなければ、子供を起こさず、
またベッドに戻ること。もし濡れていれば、子供を起こして、子供に書き方の練
習(その成績が非常に悪かった)を、7時までさせること。
 症状がなくなっただけでなく、父親と彼の関係も、学校の成績もが改善された。


 6歳の指しゃぶりの男の子。彼は左の親指だけをしゃぶっていた。エリクソン
は言った。それじゃあ不公平だよ。他の指も、同じくらい時間をかけてあげなきゃ。
右の親指もしゃぶるよう、最終的には、他の指も全部しゃぶるように、と少年は
告げられた。
 指しゃぶりを左の親指と右の親指に分散させるだけで、指しゃぶりの習慣が
すぐに50%減少した。


 ヌード男性が頭上に浮かんでいるという幻想を持っている女性が、エリクソン
の面接室にやってきた。エリクソンは、男たちを面接室のクローゼットに置いて
いきなさい、と彼女を説得した。次にまた彼女の精神病エピソードが出現した
時、エリクソンは、それをひとつずつマニラ封筒の中につめて、彼の面接室ま
で持ってくるようにさせた。このことによって、彼女は仕事においても、人間関
係においても、適切に振舞うことができるようになった。女性は、時折、精神病
エピソードの詰まった封筒を置きに、あるいはそれを見るために、エリクソンの
面接室を訪れた。エリクソンは、彼女が他の町に引っ越した後も、ずっとその
封筒を保管していた。彼女は、たまに彼の面接室まではるばるやってきては、
彼女の症状が繋ぎとめられている封筒を点検していったものだった。




こちらの本です。

2008 年 6 月 22 日

サイトリニューアルしました

カテゴリー: ご紹介 — zense @ 11:48 PM

昨日書きましたが、サイトリニューアルがようやく完成しました。

xhtmlやなんやらのため、いろいろ試行錯誤して、

一時は全て作り直しかと卒倒しそうになってましたが、

なんとかアップしました。


写真の場所にGIFアニメを用いたので、

ちょっと読み込みに時間が掛かります。

ちょっとでも面白くしてみようと思ったからです。


昨日、発表した各種セミナーの申込用紙も、

サイトにアップしてあるんですよ。

ぜひ、お早めにお申し込みくださいませ~~。


これから、ブログだけでなく、サイトのコンテンツも

もっと増やしていこうと思ってます。

よろしくお願いしま~す。


気になるサイトはこちら↓
http://mission-navi.com

2008 年 6 月 21 日

7月のセミナー&ワークシッョプ

カテゴリー: 前世療法, 心理療法 — zense @ 11:45 PM

7月のセミナーとワークショップの開催日程ができました!

今回は、すべて10人以内の少人数セミナーです。


7月7日(月曜日)  19:00-21:00 前世療法体験セミナー

7月12日(土曜日) 14:00-16:00 インナーチャイルド体験セミナー

7月16日(水曜日) 19:00-21:00 夢を叶えるキャッシュフローゲーム会

7月19日(土曜日) 19:00-21:00 心理療法ワークショップ

7月21日(祝日) 14:00-16:00 前世療法セミナー

7月27日(日曜日) 14:00-16:00 引き寄せセミナー

終わる時間は、30分くらい長くするかどうか、今、検討中です。


今回は、お昼のものが多くなっていますね。

申し込みフォームは、今日、アップする予定でしたが、

いくつか失敗したため、明日にはできると思います。

実は、今サイトリニューアルにも取り掛かっていて、

今日できるはずでしたが、失敗したため(泣)、

明日にはできると思います。

ご期待くださいませ~。

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