2種類のソウルメイト
ソウルメイトが2種類あるのはご存知ですか?
シェアリングソウルメイトとサポートソウルメイト。
まあ、大きな視点で言えば、現在の地球上に生きている人、
動物、植物、鉱物などは、すべてソウルメイトと言えなくもないんですが。
シェアリングソウルメイトというのは、
同じくらいに地球上のどこかに生まれ育っているソウルメイトで、
出会うことはまったくありません。
7人くらいいるのですが、死んだ後に、その経験をみんなで持ち寄り、
シェアして、分かち合って、みんなの体験とするんだそうです。
シェアするため、同じような経験ではつまらないため、
みんなバラバラの生活をするのです。
アラブの大富豪もいれば、シベリアの寒村、アフリカの一部族に、
フランスの古城に住んでる人もいるかもしれません。
もう一つは、サポートソウルメイトという人で、
なにか困難なことが起こったときに、たまたますばらしい助言をしてくれたり、
助けてくれるような人で、その後、二度と会わなかったりすることもあるそうです。
では、一般的に、赤い糸で結ばれているというようなソウルメイトとは、
どんなものなのでしょうか?
それは、前世でいろいろな確執があって、
前世で満足いくように解決できなかったため、
今世でやむを得ず、一番勉強になる、親子関係や夫婦関係になって、
ちゃんと学びなおそうということなのです。
うーん、ロマンチックでなくなりましたね(笑)
つまり、
何世も一緒に、親しく生まれ変わっている人とは、
いつまでたってもちゃんと学べてない関係、
または因縁のある関係ということなんですね。
そういう視点から、
今までのソウルメイトの話を見直してみると、
あなたのソウルメイトが見えてくるかもしれません。
『過去世リーディング』より
高江洲 薫 著
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