松下政経塾でリーダーシップを問う
松下政経塾に行ってきました。
見学させていただきました。
松下といえば、パナソニックに社名変更されて、
水戸黄門のオープニングも、
「明るいナショナル♪」ではなくなってしまいました(涙)
さて、松下政経塾といえば、
繁栄、平和、幸福だそうで、この頭文字でPHPとなります。
私の本棚にも、PHPの本がたくさんあります。
ありがとうございます。
松下政経塾といえば、横浜の中田市長が有名ですが、
杉並区の山田区長も出身者だったそうです。
杉並在住17年ほどの私は知りませんでした。
塾は、茅ヶ崎の海の近くにあって、
1年生は寮生活だそうです。
22歳から35歳までしか入れません。
しかし、熱意、志を重要視するので、その前後でも、日参すればOKしてくれるかもしれませんね。
そんな年齢制限を真に受けているような人には、日本を変えることはできないでしょう。
そして、もう一つ、耳寄りな情報。
塾生には、少しの給料があるそうです。授業料はないそうです。
吉田松陰の松下村塾に入りたかった人は、
ぜひ、受験してみてくださいね。
さて、前置きが長くなりましたが、
今日は茅ヶ崎の松下政経塾を見学しに行き、
2年生の塾生の宮川さんに案内や講義をしていただきました。
その中で、リーダーシップの話が出たので、
松下政経塾では、リーダーシップをどういうものと捉えているのか質問しました。
リーダーシップというと、ふつう、「俺について来い!」
みたいなものを想像します。
ちょっと苦労している人は、いかに人を動かすか、みたいなことを言います。
教わったリーダーシップは、
「周りの人の協力や、手助けに感謝すること」です。
松下政経塾というと、エリート集団のような印象を受けますが、
それは大間違いでした。
昨日の植松努さんのお話と同じように、
自分の夢をいかに実現していくか、を本気で考え、実行していくところでした。
そうです。
あきらめないで、実行していく人だけが、
夢を叶えることができるんですね。
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