ブランドなんかいらない
という本があります。
サブタイトルに「搾取で巨大化する大企業の非情」とあります。
ここで出ているブランドとは、日本人がよく口にする
〇ャネルとか、〇イヴィトンとかの高級ブランドのことだけではありません。
〇イキや〇カ・コーラ、〇クドナルドのような国際的大企業のこともいいます。
この10年~20年、安い商品があふれていました。
直すより、買ったほうが安い時代でした。
捨てるのに、お金が掛かる時代でした。
その安い商品は、国の物価や生活水準の格差によって生まれたものです。
安い賃金で働かせて、作ったものです。
同じ人間が、同じように働いているのに、国が違うだけで賃金が違います。
別の国の人は、それを当然のように思って、たくさん買い続けています。
しかし、アメリカの金融破綻から始まって、いよいよ世界恐慌がやってきます。
いろいろなブランド会社が、労働者を解雇したり、契約打ち切り、リストラを
発表しています。
物をどんどん買って、捨てる時代が終わったのです。
エコロジーやロハスは、その前兆だったのかもしれません。
スピリチュアルな人は、死んだら死後の世界に、
お金や物を持っていけないことを知っています。
物を買い集めるのは、スピリチュアルでない人なのかもしれません。
寂しさや、心の空虚を、物に頼って埋めようとするのかもしれません。
もし、必要なものがあれば、
新品で揃える必要はないかもしれません。
高級品で揃える必要はないかもしれません。
ということで、あなたも、クリスマスプレゼントはヤフオクで買いましょう!
これは、私が最近、ヤフオクに
たくさん出品しているから言ってるのではありませんよ(笑)
『ブランドなんか、いらない』
ナオミ・クライン著
松島聖子 訳
MOTTAINAIの歌もどうぞ。
トラックバック URL :
コメント (0)



