2008 年 12 月 10 日

ブランドなんかいらない

カテゴリー: スピリチュアル — zense @ 10:37 PM

という本があります。

サブタイトルに「搾取で巨大化する大企業の非情」とあります。

ここで出ているブランドとは、日本人がよく口にする

〇ャネルとか、〇イヴィトンとかの高級ブランドのことだけではありません。

〇イキや〇カ・コーラ、〇クドナルドのような国際的大企業のこともいいます。


この10年~20年、安い商品があふれていました。

直すより、買ったほうが安い時代でした。

捨てるのに、お金が掛かる時代でした。


その安い商品は、国の物価や生活水準の格差によって生まれたものです。

安い賃金で働かせて、作ったものです。

同じ人間が、同じように働いているのに、国が違うだけで賃金が違います。

別の国の人は、それを当然のように思って、たくさん買い続けています。


しかし、アメリカの金融破綻から始まって、いよいよ世界恐慌がやってきます。

いろいろなブランド会社が、労働者を解雇したり、契約打ち切り、リストラを

発表しています。

物をどんどん買って、捨てる時代が終わったのです。

エコロジーやロハスは、その前兆だったのかもしれません。

スピリチュアルな人は、死んだら死後の世界に、

お金や物を持っていけないことを知っています。

物を買い集めるのは、スピリチュアルでない人なのかもしれません。

寂しさや、心の空虚を、物に頼って埋めようとするのかもしれません。

もし、必要なものがあれば、

新品で揃える必要はないかもしれません。

高級品で揃える必要はないかもしれません。


ということで、あなたも、クリスマスプレゼントはヤフオクで買いましょう!

これは、私が最近、ヤフオクに

たくさん出品しているから言ってるのではありませんよ(笑)


『ブランドなんか、いらない』
ナオミ・クライン著
松島聖子 訳




MOTTAINAIの歌もどうぞ。

2008 年 11 月 30 日

高尾山頂で富士山頂にしずむ夕日を拝むツアー

カテゴリー: スピリチュアル — zense @ 10:18 PM

東京近辺の皆様はご存知かもしれません。

東京西部にある高尾山という600メートルほどの山は、

ミシュランでも三ツ星の観光スポットなんですが、

12月21日の冬至の日前後に頂上から富士山を見ると、

ちょうど富士山のてっぺんに夕日が沈むんだそうです。

でも、冬至の日は、もろもろ予定があるので、

一週間ほど遅らせて、

12月29日、一年の締めくくりに高尾山の夕日を拝むツアー

を開催いたします。

京王新宿1時集合、または、高尾山口駅現地集合!

12月23日からケーブルカーも新しくなっているので、

鉄道マニアの方もぜひどうぞ。

薬王院にて、お礼参りも行います。

http://www.formzu.net/fgen.ex?ID=P17333470


イメージ写真

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http://www.formzu.net/fgen.ex?ID=P17333470

2008 年 11 月 25 日

人を崇拝しないこと

カテゴリー: スピリチュアル — zense @ 11:42 PM

前世療法を行っているため、じゃっかんスピリチュアルな話はします。

顕在意識から潜在意識、無意識や集合意識、超意識の話などもします。

意識は高次元へもつながり、神様のほうへもつながっている。

そのため、人間などの意識がこの世界に表れているものも、

神様の一部です。

というようなことも話します。

ここでの神様は、なにかの宗教的なものではなく、宇宙全体の意識

というような感じです。


すると、どの人も、どの動物も、どの植物も、どの鉱物も、どんな人工物も、

神様の意識が表出してきたものなので、

どれがえらいとか、どれが優れているとかいうのは

ないのです。

どれがえらいとか優れているというのは、

たぶん、人間だけの価値観の問題です。


ということで、人が誰かを崇拝するというのは、

神様の一部として正しくないことであり、

薬指が腎臓を崇拝するというようなことは必要ないのです。

薬指も、腎臓も、比喩ですね。


誰かを崇拝させようという動きには気をつけましょう。

尊敬はしてもいいと思いますよ。

2008 年 11 月 23 日

人生を熱中させるもの

カテゴリー: スピリチュアル, 成功法則 — zense @ 11:27 PM

人生に必要なのは、

・目的

・情熱

・実行


人生に大切なのは、

・愛

・思いやり

・感謝


人生を面白くするのは、

・熱中

・挑戦

・勇気


人生を楽しくするのは、

・失敗すること

・笑うこと

・人のためにすること


人生に熱中するためには、

・主体性を持つこと

・自分を信じること

・あきらめないこと


三つずつまとめてみました。

2008 年 11 月 15 日

人生は山登りか?

カテゴリー: スピリチュアル — zense @ 11:37 PM

大菩薩嶺に登ってきました。

頂上は、2057メートルほどです。

白馬岳や富士山で高山病になった私は、

なぜかこんな程度の山でも、発病。

どうも肩に食い込むリュックサックの重みがアンカリングされているのかも

しれません。

リュックサックといったって、日帰り用で、たいした荷物ではありません。

しかも、すべて頂上を越えた後、

帰り道になって頭がズキズキしてくるという遅れた症状です。

前世の記憶を探ると、

大変な荷物をしょった人足をやらされていたという記憶が・・・

ある訳ではありません。

まあ、今回の高山病はたいしたことではないので、

すばらしい富士山の景色をご紹介します。

大菩薩嶺から富士山を望む

大菩薩嶺から富士山を望む




小説、大菩薩峠は、青空文庫でも無料で読めるほどですが、

四十数巻の小説を読む気にはなれませんでした。

登山の方はというと、あいかわらず、帰り道にはヒザがガクガクして結構辛いので、

折り返してから辛くなるような人生はイヤですね(笑)

2008 年 11 月 5 日

前世療法ですべて治るか

カテゴリー: スピリチュアル, 催眠療法 — zense @ 12:31 AM

前世療法でどんな悩みも解消されるか?

というと、

本当に深く前世や中間世を体験すれば、解消されます。

というのも、

今回の人生は、それまでの前世での経験や感じたこと、

また心残りなことがあって、そこからの考えでこの世に生まれてきているからです。

中間世とは、お母さんの子宮に入る直前、生まれる前の世界ですが、

その時に、どういう目的で生まれてこようか、

どんなことを学ぼうか、誰と一緒に勉強しようか、

などを計画しているので、中間世に戻ると、それを思い出せます。

それを思い出すと、現在悩んでいることや、苦労していることなどの

目的と意味がわかります。

偶然に、運が悪くて、そんな目にあっているのではなく、

自分が学び、主体性を持って生きていくことが腑に落ちるのです。


さて、そうはいっても、前世や中間世のことは、生まれてくるときに

あえて忘れて来たり、9歳以上くらいになってくると、

理性的な面が強くなって、さらに忘れてしまいます。

いろいろな事件を真剣に取り組んで、本気で感動するために

計画を忘れているのです。

というわけで、この意識を持っている人にとっては、

前世や中間世などを知る必要はありません。

大いに悩んで、苦労して、めいっぱい楽しんで、思いっきり感動すれば、

生まれてきた甲斐があります。

そうでなくて、なんのために生まれてきたかわからない、

今の人生が辛すぎる、

ひとりぼっちだ、

そんなふうに落ち込んでしまう方は、

もしかしたら落ち込むことを勉強しているのかもしれませんが、

すべての謎は、前世と中間世にあるのです。


ほとんどの人には、十数回~数十回、数百回の前世があるので、

どんな前世だったかにこだわっても、いろいろありすぎて全部を知るのは

たいへんかもしれませんね。


「今のこの状況から、どんな経験を学べるのか?」

昨日から、キーワードはこれですね(笑)

2008 年 11 月 3 日

ころんだ時の考え方

カテゴリー: スピリチュアル — zense @ 11:59 PM

棚の上に空のダンボール箱を載せようとして、

座布団を敷いたイスに立ち上がったところ、

すべって転びました。

ざぶとんを固定していたヒモはブチ切れ、

私は、イスの背もたれにアバラを打ちつけました。

脚はヒザの下にかすかなスリキズです。

アバラを打ちすえて、しばらくは息もできないほどでしたが、

その後、数日痛みは残るものの、骨にも異常なく、アザもできていません。


よかったよかった。

かるい事故でよかった。


イスは木製の折りたたみイスだったので、体重のかかり具合で

背もたれごと分解しても不思議ではありません。

イスが分解していたら、もっと床に落ちて怪我がひどくなった上、

木っ端が突き刺さって、ひどい重症だったかもしれません。


神様、ありがとう。かるい打ち身で済んで。


さて、次は、自分が何をわかるために、この事故が起きたかです。

不安定なところに不用意に登らない、というのは、当然の教訓です。

これからは、階段や、すべりやすいところにもしっかり注意する、

というのも教訓です。

人生、どこに災難が転がっているかわからないが、

災難を災難にしない方法がある、ということも知りました。


「この事件は、自分に何を教えようとしているのか?」


人生は短いので、同じ教訓を学ばないようにしたいものです。

2008 年 11 月 2 日

神様のレベル

カテゴリー: スピリチュアル — zense @ 11:44 PM

一口に神様といっても、いろいろなレベルがあります。

あなたの神は、どのレベルですか?


第一段階 守り神(戦うか逃げるか)


第二段階 全能の神(受身)


第三段階 平和の神(平穏な意識)


第四段階 贖罪の神(直観)


第五段階 創造の神(創造)


第六段階 奇跡の神(洞察力)


第七段階 純粋な存在の神(神聖)



『内なる神とつながる方法――真の自己という究極の神秘』
ディーパック チョプラ 著
渡邊 愛子 訳



いろいろな宗教の神様も、ある段階にランクされることがわかります。

「神様」という言葉の定義づけがあいまいなのかもしれませんね。

2008 年 10 月 30 日

オーラ写真 3年間の軌跡

カテゴリー: スピリチュアル — zense @ 10:28 PM

今日は、私のオーラ写真の3年間の推移をご紹介します。

まずは、2006年12月の誕生日。

2006年12月

2006年12月



オレンジ色が多く、創造性豊かといわれました。
なにか始めようと、前向きになっている。



2007年10月

2007年10月



ゴールドが多く、幸運な人間になっている。
近くにいると、楽しくなれそう。



2008年10月

2008年10月



なにかに向かって、バリバリがんばっている。
でも、じゃっかんストレスで、オーラが小さくなっている。


ということです。

たしかに、去年から今年にかけて、調子に乗っていろいろなことに

手を出して失敗したため、今は一つに絞っています。

他で失敗したことが、ストレスになっているかもしれませんね。

これからは、前世療法でがんばっていきます。

2008 年 10 月 27 日

スピリチュアルは矛盾?

カテゴリー: ご紹介, スピリチュアル — zense @ 11:18 PM

人生は生まれる前に自分で決めたように生きている。

というと、自由がないように思えます。

でも、人生は、一瞬一瞬の自分の選択で、作り上げているのです。

でも、人生は自分で計画してきているのです。



というと、矛盾した、意味不明なことをいってるようですね。

そうです。

スピリチュアルなことには、

一見、矛盾していることのように見えるものもあるのです。

なので、理論的な人や、物質主義的な人は、

「ソレ、矛盾して、意味不明なことを言ってる」

と揚げ足をとるのです。


スピリチュアルなことについて話すと、

ほかにもたくさん矛盾していることがあるかもしれません。

だいたい、霊界などの話は、現世と次元が違うものを

現世の言葉に翻訳しているので、

なおさら、描写しづらいのです。


というようなことを、本日、翻訳家の山川紘矢さんの

読書会で勉強してきました。

前回参加したときは、ヴィパッサナー瞑想のことを教えていただき、

今回は、スピリチュアルについていろいろ教えていただき、

参加するごとに、非常にインスパイアされます。

みなさまもぜひどうぞ。

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