2009 年 6 月 13 日

願望達成法

カテゴリー: スピリチュアル, 成功法則 — zense @ 9:30 PM

いろいろな願望達成方法がありますが、

どうも、それらはかなり難しいという答えが出てきました。

というのは、

人間には、潜在意識があり、

表面上の意識でどんなに希望していても、

潜在意識で否定していることが多いのです。


なので、宝地図などでは、

潜在意識に刷り込むために、

毎日、目につくところに写真を貼ったり、

ワクワクするような写真にしたりします。


しかし、たいてい潜在意識は、逆のことを考えていたり、

子どものころや、過去生のトラウマで、

別の願望を持っていたりしています。


潜在意識は、より魂に近いので、

どんな人生を生きようとして生まれてきたかを知っています。

なので、

顕在意識でどんなにお金持ちになりたがっても、

魂は、そんな人生を求めていないのです。


逆に言えば、どんな人生でも、

魂が望んでいる人生がやってくるといえるでしょう。

それが、シンクロニシティーのある人生というものです。


お釈迦様の瞑想法などでは、

潜在意識と一体化することを目指します。


催眠療法は、

潜在意識を表面化させることを目指します。


潜在意識は、人間の能力の99パーセントを占めているので、

もっと劇的に活躍させる方法があるかもしれませんね。

カギは変性意識状態にあるようですね。

2009 年 5 月 28 日

アセンションとは

カテゴリー: スピリチュアル — zense @ 12:02 AM

しばらくアセンションに関する本をたくさん読んで研究していました。

「アセンション」とは、基本的には、

人間全体がよくなるか、ということです。

それが、2012年12月21日だ、

というものがあったり、

宇宙人がやってきて、向上させるというものや、

大災害が起こって、ほとんどの人間が死滅するとか、

ノアの箱舟みたいな話や、

最後の審判みたいな話もあります。


トータルとして考えると、

精神性重視ということになります。


しかし、アセンションするようないい人間は、

人のために死ぬのを厭わない崇高な人なので、

大災害や疫病で生き残りたいと思わないと思うんですけどね。


逆に、アセンションがくると脅して、金儲けするような人は、

どうなんでしょうね。


ということで、

研究の結果、「やれることをやる」という結論に達しました。


皆様も、脅かされてたいへんなことにハマらないよう、

お気をつけくださいませ。

2009 年 5 月 6 日

敵をどう扱うか

カテゴリー: スピリチュアル — zense @ 2:39 PM

正義の味方と悪者、という構図に子どものころは憧れますが、

たぶん世の中には、正義というものはないのでしょう。

戦争でも、報道でも、いろんな裁判でも、

正義だと思っていたものが、いつのまにか変わっていたりします。


自分から、正義と言う人、組織の方が、

逆に信じられないものなのかもしれません。

よく言われることで、

西洋の考え方は、善悪の二元論だといいます。

東洋では、善悪を超えて、それを包み込むものがあるといいます。


スピリチュアルな本を読んでいても、

その教えによって、いろいろな立場があります。

どのような教えでも、チャネリングでも、神様の話でも、

最終的には、人それぞれで、

誰かに強制するものではないのでしょうね。


ということで、

特にアセンション関係の本には、いろいろあるので、

いろいろな本を読んで勉強することが必要だと思います。

2009 年 4 月 29 日

スピリチュアルなエコビレッジ

カテゴリー: スピリチュアル, 親子関係 — zense @ 7:08 PM

先週は、エコビレッジ国際会議というのに、
参加してきました。

エコの話し合いなのに、会場の国連大学は、
エアコン、ガンガン、冷えすぎで、
風邪を引きそうになりました。

この会議に、フィンドホーンというイギリスの
エコビレッジの紹介がありました。

本当は、フィンドホーンは、エコビレッジが主ではなくて、
スピリチュアルなコミュニティーだと思うんですけどね。

以前、ご紹介したガンを愛する寺山心一翁さんも、
フィンドホーンの評議員ですね。

結局、フィンドホーンの方は、不測の用事のために
来日されなかったのですが、
かわりの方がいろいろ説明されます。

会場にも、フィンドホーンへ行ったことのある人が、
数名いらっしゃいました。

フィンドホーンについては、あまり詳しく言いませんが、
貧乏な3人の中年男女が、イギリス北部の荒れた土地に車上生活で住み着き、
草や木の精霊と話しながら開墾していくことで、
そこをものすごい暖かな穏やかな場所に変えていった、というものです。


そのうち、フィンドホーンに行こう。

そういう思いもあって、今回の国際会議に参加したのですが、
別のプレゼンで、木の花ファミリーという団体の話を聞きました。

ここの主宰は、いさどんという方なのですが、
軽くプレゼンを聞いただけですが、
どうもスピリチュアルな目的で、
このエコビレッジを運営しているようです。


お金も使わず、みんな共同で、私有財産なし、テレビも1台、
映画やカラオケなどの娯楽なし。
子どもはみんなで育てる。
問題は、みんなで話し合って解決する。
そんな生活だそうです。

第一印象では、共産主義のコミュニティーか?
ですが、もっとスピリチュアリティーに満ちていそうです。


映画やカラオケなどの発散系娯楽も、
なにかで鬱屈することがないから、
発散する必要がない、
とのことで、
それは確かにそうだなあ、と頷けます。


フィンドホーンよりは行きやすそうなので、
そのうち、木の花ファミリーに体験入門に行きたいと思います。

(今回、日本語がメチャクチャですが、わざとなのでお許しくださいませ・笑)

2009 年 4 月 11 日

性善説と性悪説

カテゴリー: スピリチュアル — zense @ 9:40 PM

東洋史を習うと、性善説と性悪説として、

孟子、荀子を教えられるのですが、

あなたは性善派ですか、性悪派でしょうか?

性善説というのは、人間は元々善い存在ということです。

性悪説というのは、人間は、元々悪い存在ということです。

スピリチュアル的に言うと、

人間の中深くには、神様が存在している、という立場が、

性善説です。

性悪説の場合は、人間の中には、悪魔がいる、というわけではないですよ(笑)

そういう立場を取る宗教もあるかもしれませんが、

スピリチュアル的な性悪説とは、

現世がたいへん苦労に満ちた場所で、

人間はその苦しい世の中を生きることで、

魂がキレイになる、という立場です。

人間は、成長するために生まれてきた、

という考え方も、いくぶん性悪説に近いのかもしれませんね。

ポジティブシンキングは、性善説です。

ネガティブシンキングは、性悪説です。

血液型のO型、B型は、性善説です。

血液型のA型は、性悪説です。

明るい人は、性善説です。

暗い人は、性悪説です。


今回は、ちょっと極端な話になってしまいましたが、

古典もこのように解釈しなおすと、

新しい発見があるかもしれませんね。

2009 年 3 月 21 日

魔法を使うためのアファメーション

カテゴリー: スピリチュアル — zense @ 7:32 AM

・わたしの想像の力は活動を始める。活動を始める。わたしが命令することを実現する光輝く力がわたしの中に広がっていく。

・病気にかかっている部分が癒しの力を受け始める。その力が活動し、器官を生き返らせ、強くしてくれるのがわかる。病気が溶けていくのが見える。小さくなって消えてしまった。

・わたしは行動する神だから、成功を恐れない。そして、神がなされることはすべて何か特別なことだと信じる。

・これまでずっと出会うことを夢見てきた人はどこか違う場所にいる。いま、強い愛の力によってわたしたちは知り合い、近づき、引き寄せられていく。もうすぐ二人が出会うことを誰も邪魔することはできない。

・この仕事の面接に行ったとき、人事担当者にわたしが特別で、貴重で、「幸運」をもたらす人材だと知ってもらうためには、わたしがわたしでいれば十分なのだ。

・あそこでいらいらしている人は、わたしが送った愛と平和の力で満たされていく。少しずつ落ち着きを取り戻していくのがわかる。


能力開発から、理想のパートナーの引き寄せ、見知らぬ人へ愛の奉仕など、いろいろなパターンのアファメーションです。
毎日、口に出してみましょう。


『エンリケ・バリオスの魔法の学校』
エンリケ・バリオス 著
さいとう ひろみ 訳


2009 年 3 月 15 日

12の元型から本質を探る

カテゴリー: スピリチュアル — zense @ 9:18 AM

人間は、12の元型を持っているそうです。

元型というと、ユングの考えが基本なのですが、

現在は、いろいろな派生がありますので、

ここでも、ユングと同じとは考えないようにお願いいたします。


『第8のチャクラ―聖なる契りが宿る場所』
キャロライン メイス 著
服部 由美 訳



基本的に、子ども、犠牲者、娼婦、妨害者の元型は、
誰にでもあるそうです。
そのほかの8つ元型を下記の中から探し出します。

まー、単語だけでは深い意味は分からないので、
詳しく知りたい方は、本を読んでくださいね。

・中毒者(誇示的消費者、大食家、仕事中毒)
・擁護者(検事、弁護士、議員、ロビイスト、環境保護主義者)
・錬金術師(魔法使い、魔術師、科学者、発明家)
・天使(親切なおばあさん、おじいさん)
・芸術家(音楽家、作家、劇作家、俳優、職人、工芸家、彫刻家、織工)
・競技者(オリンピック選手)
・復讐者(復讐の天使)
・乞食(ホームレス、貧困者)
・いじめっ子(臆病者)
・子ども―孤児
・子ども―傷ついた子ども
・子ども―魔法の子、無垢な子
・子ども―自然の子
・子ども―永遠の少年、少女
・ピエロ(宮廷の道化師、愚か者)
・仲間(友人、相棒、右腕、配偶者)
・乙女(お姫さま)
・破壊者(アッティラ、マッドサイエンティスト、連続殺人犯、略奪者)
・刑事(スパイ、警察犬、詮索好き、私立探偵、プロファイラー)
・ドンファン(カサノバ、ジゴロ、女たらし、セックス中毒)
・エンジニア(建築家、建築業者、陰謀家)
・悪魔祓い(シャーマン)
・父親(長老、祖先、親)
・魔性の女(浮気女、男たらし、魔女)
・賭博師
・神(アドニス)
・女神
・噂好き(ネットワーカー)
・ガイド(グル、賢人、老婆、魔女、霊的なマスター、伝道者、説教師)
・ヒーラー(直観的ヒーラー、介護者、看護師、精神分析者、セラピスト、カウンセラー)
・傷ついたヒーラー
・快楽主義者(道楽者、シェフ、グルメ、大食漢、遊び人)
・ヒーロー、ヒロイン
・審判(批評家、検査官、仲裁人、調停者)
・王(皇帝、支配者、指導者、ボス)
・騎士
・解放者
・恋人
・殉教者
・仲裁人(大使、外交官。仲介者)
・メンター(教師、カウンセラー、個人教師)
・救世主(救い主、救済者)
・ミダス王(守銭奴)
・修道士、修道女(禁欲主義者)
・母親(女家長、母なる大地、愛情深い母親、むさぼり食う母親、虐待する母親、見捨てる母親、働く母親、キャリアをもつ母親)
・神秘主義者(禁欲主義者、隠遁者、世捨て人)
・ネットワーカー(メッセンジャー、使者、密使、ジャーナリスト、通報者)
・開拓者(探検家、移民、巡礼、改革者、起業家)
・海賊(暴れん坊、山師)
・詩人
・祭司(女祭司、牧師、ラビ、シャーマン、宣教師)
・王子
・娼婦
・女王(氷の女王、女王バチ、女帝)
・反逆者(無政府主義者、革命家、政治的な抗議者、非協力者)
・救済者
・妨害者
・サマリア人
・書記
・探究者(さすらい人、放浪者、遊牧民)
・召使い
・変身できる人(魔法を操る者)
・奴隷(操り人形)
・語り部(吟遊詩人、ナレーター)
・生徒(弟子、信者、支持者、見習い)
・泥棒(詐欺師、口のうまい人、すり、強盗、ロビンフッド)
・ペテン師(いたずら小僧、扇動家)
・バンパイア
・犠牲者
・乙女(処女)
・夢想家(夢を追う人、預言者、千里眼)
・戦士(兵士、犯罪と戦う人、女戦士、傭兵、殺し屋、サムライ)


これらの元型のうちの8つが、
今までのあなたの人生を作ってきたし、
才能を作っているし、
まるで守護霊、指導霊のように、
あなたのこれからも作っているのです。

ちなみに私は、
ピエロ
開拓者
刑事
ガイド
ヒーラー
反逆者
探究者
修道士
でしょうか?

なりたいとか、こうでありたいというものではなく、
今までの人生の中で、
なぜか惹かれたり、ついついやっている行動などで
判断するといいと思いますよ。

そして、これらの元型をわきまえた上で、
日常生活、コミュニケーションを行うことが大切なのです。

2009 年 3 月 6 日

チャクラの深い意味

カテゴリー: スピリチュアル — zense @ 9:58 PM

7つのチャクラには、通常の言われている以上に、深い意味があります。


<第1チャクラ>
根のチャクラ-地上の贈り物-食べ物と避難所-「すべてはひとつ」

<第2チャクラ>
自己防衛のエネルギー-生き抜くための贈り物-財政的かつ創造的な支援-「人間関係」

<第3チャクラ>
自我のエネルギー-自尊心の贈り物-無条件の支援、友情、個人の尊厳-「自分自身を尊重せよ」

<第4チャクラ>
心臓のチャクラ-心の贈り物-親切心、愛情、許し、思いやり-「愛は神聖な力」

<第5チャクラ>
決意のエネルギー-意志の贈り物-勇気と導き-「神の意志に身をゆだねる」

<第6チャクラ>
論理的に考えるエネルギー-知性の贈り物-知恵と楽観主義-「真実のみを求めよ」

<第7チャクラ>
高次の意識の中心-魂の贈り物-変装した天使と善きサマリヤ人-「いま、この瞬間を生きる」


『思いやりのチャクラ―あなたの選ぶ行動が奇跡を起こす』
キャロライン メイス 著
服部 由美 訳


2009 年 3 月 2 日

臨死体験 9つの法則

カテゴリー: スピリチュアル — zense @ 11:27 AM

臨死体験に共通する法則がありましたので、

ここに転載させていただきます。


1.死んだという感覚

2.心が安らぎ、苦痛を感じない

3.肉体離脱体験

4.トンネル体験

5.光の人々との遭遇

6.特定の光の存在の出迎えを受ける

7.人生を回想する

8.もどりたがらない

9.性格の変化


『未来からの生還―臨死体験者が見た重大事件』
ダニオン ブリンクリー ポール ペリー 著
大野 晶子 訳



最後の項目を見てもわかるように、

性格の変化、というのがあります。

よくない性格が、よくなります。

「臨死体験した」という方に出会ったら、

性格に注意してみてください。

それが判断基準ですよ。

2009 年 1 月 20 日

パンとサーカス

カテゴリー: スピリチュアル — zense @ 11:56 PM

今から2000年近く昔のローマ帝国では、

市民には、パンとサーカスが無料で与えられていました。

パンとは、食料で、サーカスとは、剣闘士の殺し合いです。

でも、現代の世界で言えば、

ボクシングや格闘技だけでなく、

野球やサッカーなどの人気スポーツも同じでしょう。


パンが配給されるとは、

生活が保障されているということです。

働かざる者、食うべからず。

ではなく、

働かざる者に、パンとサーカス。

しかし、

そのローマ社会は、たくさんの奴隷の上に成り立っていました。


人間は、果たして、進歩しているのでしょうか?

自分さえ良ければ、他人を蹴落としてもいいという人は、

昔と今と、どちらの方が多かったのでしょうか?


昔の魂が学んだことも、今の魂が学ぶことも、

まったく違いはなさそうですね。

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