得意なことと好きなこと
あなたの得意なことは何でしょう?
あなたの好きなことは何でしょう?
得意なことと、好きなことは違ってもいいのですね。
得意なことというのは、親や先生などから褒められたものが多いです。
誰かと比べて、よく出来たというものです。
つまり、得意なもので世間に出て行くと、
小学校→中学校→高校→大学、だんだん分母が大きくなっていくと、
勝てなくなってしまいます。
学校の勉強などが代表的ですね。
しかし、好きで頑張っていること。
好きなことは、頑張るというより、
やりたくてしょうがない、ゴハンを食べるより、
寝るよりやりたい、というものなので、
本人次第です。
そして、そうやってのめり込んでいると、
いつのまにか
市→県→日本→世界
へと突き進んでいるのです。
ここで重要なのは、
好きになった理由です。
誰かに褒められた、
親に、先生に褒められたから、好き、
というのは、やはりこれは、得意なものの派生系です。
純粋に好きなものではないのです。
むしろ、
「そんなこと、いつまでもやってるんじゃありません」
「そんなことで飯が食えるか」
そういうものにほど、「好き」の純粋性が出ているようです。
そして、実は、この「好き」というのが、
あなたのオリジナリティです。
世界で一つだけの、
あなたが世界に貢献できるものなのです。
さー、好きなことで、世界に貢献しましょう!
具体的にどう貢献するか、
これもオリジナリティな話になってくるので、
簡単にあきらめないでくださいね。
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