腕組みしない
ボディランゲージというのは、体から発しているメッセージというものです。
もし、
「あなたを愛しています。結婚してください」
と言われたとしても、あなたの目ではなく、
上の空の方や地面を見ながら言われても、
ホントか、おい、
ということになります。
ウソを言っている人は、右利きの人の場合、
たいてい右上の方を見ていることが多いです。
ほかにも、
えらそうにしている人、反論したい人、文句をいいたい人、
そんな人は、腕組みをしていることが多いです。
たまに、かっこつけでやっている人もいるかもしれませんけどね。
たいがい、上司や社長が腕組みしています。
ということで、「腕組み」というのは、
相手の言うことを拒絶する、反論する、批判する、
という姿勢を表しています。
だから、社長や上司は、部下の話をあまり聞きません(笑)
腕組みされた人も、本能的に、反発されているということを感じます。
もし、高いものを売りつけられそうになったり、
保険、宗教、マルチ商法に勧誘されそうになったら、
腕組みして応対すると、拒むことができます。
こう書くと、タイトルの「腕組みしない」という言葉と逆になってしまいますね。
実は、さきほど「本能的」という言葉をちょっと使いましたが、
腕組みすると、「本能的」に相手の言うことを拒絶、反論、批判するのです。
もし、何かを学ぼうと思ったり、
自分に取り入れたいと思うことや、
受け入れたいということを聞いているときも、
腕組みしていると、体や頭に入っていかず、漏れていってしまうのです。
勉強が身にならないのです。
人間の本能(潜在意識)は、まだまだ秘密がありますね。
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