敵をどう扱うか
正義の味方と悪者、という構図に子どものころは憧れますが、
たぶん世の中には、正義というものはないのでしょう。
戦争でも、報道でも、いろんな裁判でも、
正義だと思っていたものが、いつのまにか変わっていたりします。
自分から、正義と言う人、組織の方が、
逆に信じられないものなのかもしれません。
よく言われることで、
西洋の考え方は、善悪の二元論だといいます。
東洋では、善悪を超えて、それを包み込むものがあるといいます。
スピリチュアルな本を読んでいても、
その教えによって、いろいろな立場があります。
どのような教えでも、チャネリングでも、神様の話でも、
最終的には、人それぞれで、
誰かに強制するものではないのでしょうね。
ということで、
特にアセンション関係の本には、いろいろあるので、
いろいろな本を読んで勉強することが必要だと思います。
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