2009 年 4 月 13 日

イジメ被害者を守る

カテゴリー: 人間関係, 本の紹介, 親子関係 — zense @ 3:20 PM

イジメについて勉強をしています。

子どものイジメの問題は深刻ですが、

大人がそういう社会を作っているのですね。

被害者を守るために

1.学校を休ませる
いじめられている子は、学校にいかないとさらにいじめられると思い込んでいる。

2.親としてのメッセージを伝える
子どもの絶対的な味方となる。

3.子どもひとりで外出させない
休ませても、いじめっ子たちはコンタクトを取ろうとする。

4.いじめに関して、無理に聞き出さない
無理に話をさせると、トラウマをひどくさせる。

5.家の中では、明るく、楽しく、子どもと過ごせる時間をたくさん持つ
いじめられた子は、いつもどこでもつらかった。

6.子どもの話を、まるごと真実として扱う
疑ったり、学校に調査させたりしてはいけない。

7.いじめられる側にも原因がある、とは絶対に考えない

8.いじめに、立ち向かわせない。耐えさせない
早急に避難させてあげること。

9.子どもの許可なく、学校に相談に行かない
子どもからの信頼を保つこと。教師が出てきても、いじめはなくならない。


『教室の悪魔』
山脇由貴子著


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