2009 年 4 月 2 日

授業の前の催眠誘導

カテゴリー: 催眠療法 — zense @ 12:14 AM

始業のベルが鳴り、先生が教室に入ってきて、

「起立、礼、着席」

となって、軽いジョークなどを飛ばしながら、

先生が授業を始めていきます。

これが僕の小中高の授業風景でしたが、

今もたぶんそうなんじゃないでしょうか?(笑)

そして、しばらくすると、めちゃめちゃ眠くなって、

ときたま、足がビクンとなって、

机をガタンと蹴飛ばしたりするのです。

そして、50分くらいすると、まったく効果のないまま、

授業が終わります。

「あー、いい睡眠時間だった・・・」

となります。

〇〇木ゼミナールとか、〇〇塾といった予備校に行ったときは、

授業態度の違いに愕然としたものでした。

しかし、それでも、リラックスして、

勉強に適したいい脳波で知識を詰め込んでいたかというと、

そうではありませんね。

たとえば、フォトリーディングという

勝間和代さんもやっている速読術では、

まず、リラックスして、脳波を整えて、

自分の勉強の目的と、

自分にどんどん知識が入ってくる、

そして、いつでも必要なときに知識を引き出せるという自己暗示を

行います。

そして、知識を詰め込んだ後は、ある程度の時間を経過させてから、

脳を活性化して、知識の整理をするのです。

つまり、これですね。

授業もこうすればいいんじゃないでしょうか?


まず、先生が入ったら、軽く瞑想します。

催眠誘導で、自分の能力を高め、

自分に自己暗示を与え、自尊心を高めます。

そして、軽くリフレッシュしてから、授業開始します。

そして、授業終了、10分前くらいに、

全体の整理を行い、もう一度、自己暗示を与えます。


先生の授業次第では、授業中も催眠誘導されてしまうので、

ご注意ください。


この授業についての催眠誘導を試したい先生方は、

当方までご連絡くださいませ。

落ち着きのない生徒を落ち着かせるのにも効果的ですよ。



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