授業の前の催眠誘導
始業のベルが鳴り、先生が教室に入ってきて、
「起立、礼、着席」
となって、軽いジョークなどを飛ばしながら、
先生が授業を始めていきます。
これが僕の小中高の授業風景でしたが、
今もたぶんそうなんじゃないでしょうか?(笑)
そして、しばらくすると、めちゃめちゃ眠くなって、
ときたま、足がビクンとなって、
机をガタンと蹴飛ばしたりするのです。
そして、50分くらいすると、まったく効果のないまま、
授業が終わります。
「あー、いい睡眠時間だった・・・」
となります。
〇〇木ゼミナールとか、〇〇塾といった予備校に行ったときは、
授業態度の違いに愕然としたものでした。
しかし、それでも、リラックスして、
勉強に適したいい脳波で知識を詰め込んでいたかというと、
そうではありませんね。
たとえば、フォトリーディングという
勝間和代さんもやっている速読術では、
まず、リラックスして、脳波を整えて、
自分の勉強の目的と、
自分にどんどん知識が入ってくる、
そして、いつでも必要なときに知識を引き出せるという自己暗示を
行います。
そして、知識を詰め込んだ後は、ある程度の時間を経過させてから、
脳を活性化して、知識の整理をするのです。
つまり、これですね。
授業もこうすればいいんじゃないでしょうか?
まず、先生が入ったら、軽く瞑想します。
催眠誘導で、自分の能力を高め、
自分に自己暗示を与え、自尊心を高めます。
そして、軽くリフレッシュしてから、授業開始します。
そして、授業終了、10分前くらいに、
全体の整理を行い、もう一度、自己暗示を与えます。
先生の授業次第では、授業中も催眠誘導されてしまうので、
ご注意ください。
この授業についての催眠誘導を試したい先生方は、
当方までご連絡くださいませ。
落ち着きのない生徒を落ち着かせるのにも効果的ですよ。
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