女の子の人間関係
私は、男なので、女性心理は基本的にわかっていません。
本やセミナーで勉強したり、女性の友人に聞いたりすること以外、
本質的にわかっていないかもしれません。
あと、ほかには、前世での女性の体験がありますね(笑)
ということで、今もいろいろ勉強していますが、
思春期の女の子には、男にはわからない派閥・グループなどがあり、
これがある日突然、イジメに発展するんだそうです。
この本は、アメリカの本ですが、
日本にも十分当てはまるようです。
その中で、よくない親の例がありましたので、抜粋します。
「クローゼットに閉じ込めておけ」タイプ
「親友」タイプ
「ものわかりのいい親」タイプ
「言いなりになる」親タイプ
「見て見ぬふり」の親タイプ
「言い訳無用」の親タイプ
「秘密主義」の親タイプ
「プライバシーゼロ」の親タイプ
「何も言わず、何も聞かない親」タイプ
「横暴な親」タイプ
「心配する親」タイプ
まー、列挙しただけでは、いまいち、どんな親かわかりませんね。
著者は、
「愛情豊かな頑固者の親」タイプを薦めています。
結局は、親が子どもの話をよく聞き、意見を押し付けず、
人格を尊重して、理解しようとすることが必要といった感じです。
さらに、親の思春期が癒されていないと、ふたたび子どもの思春期で狼狽してしまうということも書かれています。
インナーチャイルドのことでも、親からの伝わる先祖代々の呪い、ということをお話していますが、どこかでちゃんと癒さないと、いつまでも影響を及ぼすんですね。
娘のボーイフレンドを見極めるための母親のチェック
□ 目を閉じて、あなたの最初の真剣な恋愛を思い出しましょう。最初に彼に会ったときのことを覚えているでしょうか? どう感じたでしょう? 最初の恋人とふたりだけになったときは、どんな気持ちだったでしょうか?
□親の気に入らない相手とデートしたことはありますか? 親の反対にどう反応したでしょうか?
□あなたはセクハラを受けたことがありますか? それにどう対応しましたか? あなたの娘さんならどう対応するでしょう? 彼女にどうしてほしいですか?
□あなたは「ノー」と言えなかったために、恋人の望むことに従った経験がありますか?
□あなたは準備ができていないと感じているのに、セックスしなければというプレッシャーを感じたことがありますか? あるいは誰かにプレッシャーをかけたことがありますか?
□あなたは虐待的な関係に陥ったことがありますか?
□あなたの娘さんが健全な関係にあったかどうか知るために、何をしますか?
『女の子って、どうして傷つけあうの?―娘を守るために親ができること』
ロザリンド ワイズマン 著
小林 紀子, 難波 美帆 訳
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『愛情豊かな頑固者タイプ』が一番いいというのは、なんとなくわかります。
クローゼットに閉じ込めておけという親御さんが多いように私は感じますが、どんどんすれ違っていって、親子関係が希薄になっていくということが多いと他書で読みました。
家族ですら人間関係は難しいですね。
Comment by 人間関係 — 2009 年 3 月 27 日 @ 9:33 AM
コメントありがとうございます。
現代の問題は、すべて人間関係のコミュニーケーション不足のようです。
読んでいただく方に、少しでもヒントになれれば幸いです。
Comment by zense — 2009 年 3 月 28 日 @ 4:37 PM