2009 年 2 月 10 日

やさしそうなお母さん

カテゴリー: 親子関係 — zense @ 9:14 PM

胎内記憶の研究で有名な
池川明先生の講演を聴いてきました。

私が作った、無料音声ファイルのワークも、
池川先生の話を基にしています。


今日聴いてきたお話の中で印象に残ったことを列記してみます。

・受精2ヶ月後くらいには、お腹の中から外の音が聞こえる。

・大人でも100人に1人くらいは、胎内の記憶を持ったままでいる。

・胎内記憶を持っている子どもも、自分から話すのは100人に1人。

・胎内記憶のことは、お母さんとの秘密にする子も多い。

・人の役に立つために生まれてくる。

・「つながり」を感じるために生まれてくる。

・12歳くらいまでは、お母さん、家族のために生まれてくる。
その後は、自分の使命を果たすために生きる。

・2人目ができた時には、上の子とお腹の子とのコミュニケーションを
しっかり取らせる。

・受精して2ヶ月後には脳幹ができるので、お母さんにストレスが
ないと、ちゃんと成長していけない。
→できちゃった結婚などは、ここでストレスがかかりやすい。

・お母さんにストレス、ケンカが多いと、羊水が汚く臭くなり、
胎児にストレスがかかる。


などですが、今回、一番のテーマは、
「やさしそうなお母さん」です。

子どもは、雲の上にいるときに、
お母さんを選びます。

ソウルメイトや、兄弟、友達と一緒に、
鏡に映ったお母さんや、実際に神様に空をつれられたりして、
自分のお母さんを選びます。

そのランキング1位、
「やさしそうなお母さん」だそうです。

2位、「かわいい、キレイなお母さん」

3位、「泣いているお母さん、悲しそうなお母さん」

ほか、「楽しそうな家族」などです。


2位のかわいい、キレイの判断基準もいまいちわかりませんが、
おどろくのが、3位。
「泣いているお母さん、悲しそうなお母さん」

これは、この子が生まれてあげることで、
お母さんが泣いてるのを和らげてあげよう、
というんだそうです。

1位の優しそうなお母さんの場合は、
生まれてきたあと、ガミガミ言われたりすることで、
「かんちがいしちゃった。雲の上に帰りたい・・・」
というようなこともあるそうです。

子どもの話、としていますが、
実は、私やあなたも、
こうやって生まれてきたんですね。

神様も、何パーセントかは、
あの夫婦に生まれるのは、たいへんだからやめた方がいいよ、
とアドバイスすることもあるそうです。

でも、
生まれるとなった子は、
もうジェットコースターに乗る前の状態と同じで、
ドキドキ、ワクワクの怖いもの見たさで、
後戻りできなくなってるんだそうです。


というわけで、
今回はめずらしく、講演会の内容を詳しく書いてみました。
でも、実際に聞くほうが、もっとすばらしいので、
機会を見つけて、聴いてみてくださいね。

ホームページはこちらです。
http://macoron.jp/blogView.cgi?uid=11&id=542108

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