「よかったね」
今日は、「1/4の奇跡」という映画で有名な
山元加津子さんという養護学校の先生のお話を聞いてきました。
何回も泣けて、思ったとおりすばらしい講演でした。
この泣けるというのも、
悲しくて泣けるのではなくて、
子どもたちのすばらしさに感動して泣けるという、さわやかな涙なのです。
まー、泣ける泣けると書いてもわかりづらいので、
こちらのページをごらんください。
http://www005.upp.so-net.ne.jp/kakko/eigoyukie/yukiechanswish2.html
転載してもいいよ、って言われてたので、
ちょっとだけ紹介します。
それから雪絵ちゃんは「よかった」「よかった」って言うんですね。
どんなときも「よかった」「よかった」って。私が毎日毎日、
雪絵ちゃんにあったことをね、メールとか会ったりとか、
FAXとか電話とかで言うんですね。そうすると、雪絵ちゃんは
どんなときでも、「よかったね」って言うんですね。
たとえば、「私ね、今日、車ぶつけちゃったの」って言ったらね、
雪絵ちゃんがね、「よかったね」って言うんです。
それでね、私が「どうして?」って。
そのとき、私、車買ったばっかりのときだったのにね、バックしてね、
自分の家の塀にばーんとぶつけちゃったんですね。
本当にね、最初に運転をしたときだったから、雪絵ちゃんに
「大ショック」って言ったら雪絵ちゃんが「よかったね」って。
「だって私、ぶつけちゃったんだよ」って言ったらね、雪絵ちゃんがね、
「かっこちゃんぴんぴんしてるじゃない。かっこちゃん、
少しぶつけといた方がいいよ。そうしたら後ろ向いて、
ちゃんとバックするようになるから」って。
数日前に紹介した「少女パレアナ」と同じ、「よかった」探しですね。
しかも、パレアナよりも、この子の方が、純粋に「よかったね」と言ってます。
ほかにも、すばらしい子どもたちの話や、
スピリチュアルに通じる話もあったのですが、
今回の紹介は、ここまでにしておきます。
「コピーして配ってくださいね」と言われたCD(350円)も買ってきたので、
興味のある方は、ぜひ、どうぞ。
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