2008 年 12 月 5 日

大人として

カテゴリー: 人間関係, 本の紹介 — zense @ 11:09 PM

・今をどう生きるかに積極的に責任を持つこと。

・過去を越えて進むことができること。

・子ども時代について本当のことが話せるようになること。

・子ども時代に学べなかったスキル(生き方の技術・技能)を育てていくこと。

・一度の出来事でもゴールに到達することでもなく、日々続いていくプロセス。

・もはや怖れや自己否定感を土台にして生きないこと。

・何かに反応して生きるのではなく、自ら行動すること。

・感情を健康に表現する方法を発見し、自分のものとし、育てていくこと。
それは自分を愛し、受け入れていく練習でもある。

・自分を信頼し、そして他人を信頼するプロセスであり、この信頼のもとに、
親密さを育てる機会も生まれる。



『子どもを生きればおとなになれる―「インナーアダルト」の育て方』
クラウディア ブラック 著
水沢 都加佐, 武田 裕子 訳



アダルトチルドレンから回復するとは、上記のような状態になることです。

ということは、上記のようであるのが、通常の人なのですね。

あなたはいかがですか?

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