2008 年 12 月 2 日

子どもの権利

カテゴリー: 人間関係, 本の紹介 — zense @ 11:12 PM

子どもの権利

・誰かの期待通りの存在だからではなく、ただありのままの自分として大切にされる。

・親の喪失を埋め合わせるための存在ではなく、その子自身として慈しんで育てられる。

・一貫性と、安全と、暖かさと、理解を与えられ、無条件に愛される。

・ひどく傷つくような状況から守られる。



『子どもを生きればおとなになれる―「インナーアダルト」の育て方』
クラウディア ブラック 著
水沢 都加佐, 武田 裕子 訳



私のインナーチャイルド講座では、

親からの「呪い」という言葉で、子どもが受けた心の傷を表しています。

では、子どもにそんな「呪い」を与えないようにするには、

どうするのか?

もし、自分は「呪い」を与えなくても、配偶者か、親戚、兄弟、

または学校の先生、近所の人が与えてしまうかもしれません。

そんな子どもを安心させて、癒せる場所は、

上記のような家庭でしょう。

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